国際
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米南部バプテスト連盟に初の「黒人」議長
米南部バプテスト連盟(本部=テネシー州ナッシュビル)はニューオーリンズで開いた年次総会で6月19日、新議長にフレッド・リューター第一副議長(55)を選出した。
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オバマ大統領の宗教を判らない人が米国で44%
大統領選挙を控え、米国ではバラク・オバマ大統領の信仰が政治問題化しそうな情勢になってきた。このほど「ギャラップ」が6月22日発表した調査では、大統領の宗教が判らないとした人が44%に達していた。キリスト者、さらにプロテスタントだとする人が34%、カトリックとする人2%だった。
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WEA、中国強制妊娠中絶を非難
世界福音同盟(WEA)は19日、中国陝西省で妊娠7カ月目の胎児を強制妊娠中絶させた行為を非難する声明文を発表した。
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ブルガリアの「洗礼者ヨハネの遺骨」説に補強研究
ブルガリアの教会の床下から2年前に発見した人骨を、ブルガリアの考古学者たちが、聖書に登場する洗礼者ヨハネのものと主張していたが、英国とデンマークの考古学チームがそれを裏付けるとも見られる証拠を発見したと、発表した。
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ナイジェリアで教会5カ所爆発
ナイジェリア北部カドゥナ近郊で6月17日、キリスト教会5カ所で相次いで爆発があった。爆薬を積んだ自動車を突入させたものと見られる。死傷者の多くは礼拝に訪れた市民だが詳細は不明。
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オルディナリアーテ、3番目はオーストラリアに
教皇ベネディクト16世が、カトリック教会との関係を復活させた聖公会司祭・信徒のための組織オルディナリアーテの3番目をオーストラリアに6月15日設置した。
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バチカン、メディア方策転換
バチカン(ローマ教皇庁)がメディア方策転換を打ち出した。これまでバチカンの情報を提供してきた「バチカン・インフォーメーション・サービス(VIS)」を7月31日で廃止し「聖座報道事務所」のブレティンに統合するという。同事務所はインターネット上にニュースを提供するポータル・サイトを運用しており、VISのスタッフは、同サイトとブレティン編集に異動する。
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「国際聖体大会」閉幕、次回はセブで
アイルランドのダブリンで6月10日から開催されたカトリック教会の第50回「国際聖体大会」(主題=聖体:キリストとの一致、わたしたち同士の一致)が17日閉幕した。
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中国の現状把握するWCC国際関係教会委員会
世界教会協議会(WCC)の第51回国際関係教会委員会(CCIA)が「中国の教会独自の状況とエキュメニカル(教会一致を目指す)関係」を主題に6月9日から16日まで上海と南京で開催された。WCCが中国で行う会議は1948年の創設以来これが初めて。
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米共和党ロムニー氏、親イスラエル策を強調
米共和党大統領候補とされている共和党ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事は16日、米キリスト教保守派の会合に出席し、今秋行われる米大統領選に向け、民主党オバマ米大統領の対イスラエル策がユダヤ教国によるイラン攻撃の可能性に対する懸念に支配されているのと差異を出すべく米キリスト教保守派の関心を引き付ける親イスラエル策について演説した。
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スーチー氏、21年ぶりノーベル平和賞演説
ミャンマー軍事政権下で軟禁されていたノーベル平和賞受賞者で同国最大野党党首のアウンサンスーチー氏(66)は16日午後、ノルウェー首都オスロの市庁舎で、21年ぶりにノーベル平和賞の受賞演説を行った。
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ロシア宣教、若者を中心に拡大
旧共産主義国ロシアにおいて、若者を中心とした伝道が拡大している。13日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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福音主義者と気候変動問題の関わり―その行方とは?
地球温暖化問題を考えるとき、福音主義保守派キリスト者の中でもこの問題にどのようにキリスト教として関わっていくべきか意見が分裂した状態にある。
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ロシアのおばあちゃん6人が歌唱コンテスト入賞
ロシアのおばあちゃん6人のグループ「ブラノフスキエ・バブーシュキ」(ブラノヴォのおばあちゃん)がアゼルバイジャンのバクーで5月26日開かれた「ユーロビジョン歌唱コンテスト」で第2位に入賞、賞金はブラノヴォ村の教会建設のため献金すると誓約したのが話題となっている。
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WCC、エキュメニカル・センター新設を計画
世界教会協議会(WCC)が「エキュメニカル・センター」新設計画を発表した。ジュネーブ北部グラン=サコネの3万4000平方メートルの敷地を再開発する。このほど建設会社インプレニア社と契約した。設計者は競争(コンペ)で13年半ばまでに決定、着工は16~17年を予定している。建設費などは明らかにされていない。
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メノナイト世界会議次期会長にクレイビル氏
メノナイト世界会議(WMC)は3年に一度の代議員会をスイス・ベッチンゲンで5月20~26日開催、次期会長に米インジアナ州エルクハートのJ・ネルソン・クレイビル氏を選出した。同氏はプレイリー・ストリート・メノナイト教会牧師。任期は米ペンシルベニア州ハリスバーグで2015年7月に開催される次期大会から。大会は6年ごとに開催される。
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伊警察、前バチカン銀行総裁の機密書類を押収
イタリア警察当局が6月5日、「神の銀行」といわれる、バチカン(ローマ教皇庁)の財政管理組織「宗教事業協会」(IOR、通称:バチカン銀行)のエットーレ・ゴッティ・テデスキ前総裁(67)の自宅を収賄などの容疑で家宅捜索した。
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バチカン文書流出、ベルトーネ枢機卿が目標か
バチカン(ローマ教皇庁)の非公開文書がこの1月、大量流出した事件は、「バチカン」と「リークス(漏えい)」を合わせた「バチリークス」という造語で呼ばれるまでになった。
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バチカン流出文書、前駐日大使の書簡も
バチカン(ローマ教皇庁)文書の流出がイタリアでは問題になっているが、ジャーナリストのジアンルイジ・ヌッツィ氏がバチカンの汚職や腐敗、陰謀も明かす私信や文書を基に実態を暴露した近著『スア・サンティータ』(聖下=教皇に対する敬称)の中に、前駐日大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教のメモも収録されていた、とUCAN通信が伝えている。
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「クリスタル」から「クライスト」へ
米カリフォルニア州ガーデングローブにロバート・H・シュラー牧師が建設した「メガチャーチ」のガーデングローブ・コミュニティ教会。著名な建築家フィリップ・ジョンソンが総ガラス貼りにしたことから「クリスタル・カテドラル」と呼ばれていたが、これからは「クライスト・カテドラル」と名乗ることになった。
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