国際
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モスクワでペンテコステ派教会堂を破壊
身元不詳の作業員が9月6日深夜、モスクワ東部コシノ・ウクトムスキー区にある「聖三一ペンテコステ教会」の取り壊しを始めた。ワシリー・ロマニュク牧師が『フォーラム18』通信に語ったところでは「朝までに3階建ての教会堂が破壊された」。
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聖書の中国語訳に着手したアレグラ神父列福へ
1935年に聖書の中国語訳に着手したフランシスコ会修道士ガブリエル・マリア・アレグラ神父が9月29日、故郷のシチリア島で福者に列せられる。バチカン(ローマ教皇庁)教理省の通信『フィデス』が報じた。
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改革派の教皇候補マルティーニ枢機卿死去
バチカン(ローマ教皇庁)の改革派で、教皇候補にも挙げられたイタリアのカルロ・マリア・マルティーニ枢機卿は持病のパーキンソン病が悪化し8月31日、療養先のミラノのイエズス会修道院で死去した。85歳。葬儀は9月3日、ミラノの大聖堂(ドゥオーモ)で行われ、約2万人が集まった。イタリア内外にテレビでも中継された。
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ドイツ有力者、教会一致を呼び掛け
ドイツの政治、スポーツ、文化、演芸各方面の有力者23人が、ベルリンで9月5日、カトリック教会とプロテスタント諸教会の一致を求める緊急呼び掛けを発表した。
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「エルサレムはイスラエルの首都」米民主党政策綱領に復活
11月米大統領選に向けた民主党全国大会が米ノースカロライナ州シャーロットで4日開幕した。5日には、再選を目指すオバマ米大統領とバイデン副大統領を正副大統領候補に正式指名がなされた。
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黒人米牧師ら、オバマ米大統領再選支援を検討
米ヴァージニア州諸教会の黒人牧師らは1日、同州チェサピークにて会議を開催し、黒人系諸教会でオバマ米大統領再選を支持するために可能な方法について議論した。会議にはヴァージニア州諸教会から24人程の黒人牧師らが集った。
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統一教会の創始者・文鮮明氏死去
大規模な「合同結婚式」や「霊感商法」などで話題を呼んだ「世界基督教統一神霊協会」(統一教会)の創始者・文鮮明氏が9月3日早朝、韓国・京畿道加平郡の「清心国際病院」で死去した。92歳。8月中旬、肺炎でソウル聖母病院集中治療室に入院、31日、統一教会が運営する清心国際病院に転院して治療を受けていた。
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米ワシントン大聖堂が修復計画「本番」
米国東部を襲ったマグニチュード5・8の地震で被害を受けた、ワシントンの大聖堂、修復計画を立てていたが、助成団体「リリー・エンダウメント」から500万ドル(1ドルは約80円)が受けられることになった。発表は震災1周年の8月23日の記念式典で行われた。
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ナイジェリア女性信徒、ミサでは頭部飾り禁止
『ナイジェリア・トリビューン』紙によると、同国東南部エヌーグ州の「聖テレサ・カトリック教会」が、ミサに来る女性信徒が聖堂内で頭部を高く広く装飾することを禁止した。女性が会衆席に座ると「バリケート」になってしまうので、保安上の見地からの措置だと言う。
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バチカン、風刺雑誌の配布差し止め提訴を撤回
独の月刊風刺雑誌『ティタニック』7月号が教皇ベネディクト16世(ドイツ人)の股間を黄色く汚した加工写真を表紙に使ったのに対し、バチカン(ローマ教皇庁)はハンブルクの裁判所に、写真掲載差し止めを申請していたが、正式審問を控え、「慎重に検討した結果」提訴を撤回することにした、とドイツ・カトリック司教協議会が8月30日発表した。
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中国、上海のカトリック神学校を閉鎖
中国当局が上海の天主教(カトリック)神学校2校を、新学期が始まったにも関わらず閉校させたままにしており、また高齢の修道女を解任したことが明らかになった。カトリック通信『UCAN』が報じた。
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統一協会の文鮮明氏が死去
統一協会の文鮮明氏が3日午前1時54分、韓国京畿道加平郡の病院で死去した。文氏は1954年に統一協会を創設。自らを神格化するなどして信徒らを欺き、韓国の代表的な異端・カルト宗教と判明していた。
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韓国最高裁、「崔三更は統合でも異端」との主張支持
大韓イエス教長老会(統合)の異端似非対策委員会で委員長を務める崔三更氏(光と塩教会牧師)について「統合側の総会で三神論異端の決定が取り消されたことがない」と主張し、崔氏から名誉毀損容疑で告訴されていた同教団牧師の金チャンヨン氏が8月30日、韓国の最高裁判所で無罪確定判決を受けた。
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WCC中央委員会会議、エキュメニカル運動進展の兆し認める
世界教会協議会(WCC)中央委員会議長のウォルター・オルトマン氏は、ギリシャで開催されたWCC中央委員会会合で、「WCCは今日も預言的な活動を行っている」と述べ、WCCのアイデンティティおよびエキュメニカル運動の進展について言及した。
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スペインで修復「サルのような」キリスト画が人気
スペイン北東部ボルハの教会の柱にイエス・キリストが描かれていた約100年前の絵画を、80代のアマチュア女性画家セシリア・ヒメネスさんが善意で「修復」したところ、全く異なる絵になってしまった。
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被災地の少女合唱団、教皇に感謝の歌声
イタリア・ローマ郊外カステルガンドルフォの夏の別荘で8月22日、福島・南相馬市を拠点に活動する合唱団「MJCアンサンブル」が、教皇ベネディクト16世の恒例の水曜一般接見に参加、被災地支援への感謝の歌「祈り」を披露した。
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教皇のレバノン訪問予定変わらず
教皇べネディクト16世の9月レバノン訪問計画に変更はない、とバチカン(ローマ教皇庁)報道事務所長のフェデリコ・ロンバルディ神父が8月20日の記者会見で明らかにした。予定通りに実施する方向で準備を進めている、という。
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米国の有権者、中絶問題の判断に悩む
米国の有権者は妊娠中絶問題の判断に当惑し、中絶合法化に関しても考えが分裂している。
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イスラエル入植地産品、カナダ合同教会がボイコット
カナダ合同教会がパレスチナ自治区内に設けられたイスラエル入植地の産品をボイコットするという提案を採択した。イスラエル政府に入植地拡大を停止させ、占領を終結させる狙い。
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セイロン聖書協会が創設200周年
セイロン聖書協会は1812年創設。今年200周年を迎えた。同国の登録組織としては最古の歴史を誇るが、活動も順調。
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