米国の人気オーディション番組「アメリカン・アイドル・シーズン11」のファイナリストであるフィリップ・フィリップス、ジェシカ・サンチェス、コルトン・ディクソン、ジョシュア・レデット、スカイラー・レイン、ホリー・キャヴァナー、エリーズ・テストン、エリカ・ヴァン・ペルト、ヒージュン・ハン、およびデアンドレ・ブラッケンシックの10人は、また数カ月間ともに行動できることに興奮しており、その準備に余念がない。
アメリカン・アイドルのファイナリストツアーは、多くのファンたちに出会え、数千人もの人々を前に毎日のように歌うことができる「夢が現実」になる瞬間だ。これまでスクリーン上でだけ彼らを見てきたファンたちも、ファイナリストたちのコンサートを生で見る機会を得られる。
ディクソンはツアーのトークビデオで「ツアーに参加できるなんて今から興奮しているよ」と語り、「僕がもしヒージュンと動かなかったら、それはビデオだからだね」と笑いながら続けた。
聖書を読んで余暇を過ごすことが好きなハンが最も興味を抱いているのは「無料の食べ物、無料のホテル、無料のステージ、および自由な聴衆」、そしてこれまで訪れたことがない場所に旅行できることという。
フィリピンとメキシコ系米国人のサンチェスは母親の故郷であるフィリピンを訪れることを望んでいる。
優勝者のフィリップスは今回のバスツアーで「アイドル」ファミリーを盛り上げるため、ヒージュンとともにいくつかの計画を練っている。
ブラッケンシックやレデット、テストン、ヴァン・ペルトはツアーを行うという夢が叶う瞬間を待ち望んでいる。実際、レデットはトップ10に入ってツアーに行くことが「第一目的」だと明かした。ヴァン・ペルトはツアーでは誰も「アイドル」のパフォーマンス後のように批評してこないことに安心すると語っている。
レインはファンたちに会えることに興奮しており、できる限りオリジナルの曲や好きな歌を歌うことで本当の自分を見せることができると喜んでいる。
ファイナリストたちの多くが彼らの故郷以外で最も訪問することに興奮しているのは憧れの街ニューヨークシティだ。キャヴァナーはツアー中、ニューヨークシティで買い物をしたいと望んでいる。
10人は7月上旬から9月上旬にかけてファイナリストツアーで全米を周る予定。
クリスチャントゥデイからのお願い
皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。
人気記事ランキング
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(5)私は罪びとです!
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月10日):バングラデシュ 権力の空白に潜む暴力─恐怖の中で御名を握りしめる者たち
-
天に思いをはせて(8)教会生活 星野ひかり
-
主に倣って豊かにまく者となろう 万代栄嗣
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















