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コルトン・ディクソン、若いクリスチャンに信仰の手本示す

2012年5月11日17時21分
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 米国の人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」に出場し惜しくも敗退したコルトン・ディクソンは、キリスト教界のポスト「アイドル」としての存在感を示している。ディクソンは敗退後、ジェイ・レノが司会を務める「ザ・トゥナイト・ショー」に出演、さらにジャーナリストや政治家、著名人らが集まるホワイトハウス記者クラブ晩餐会にも出席した。

 ディクソンは晩餐会に出席する前、CBNニュースに対して、「僕は袖に自分の信仰をまとっているから、誰と会っても上手く打ち解けて会話することができると思うよ。だけど熱狂的な2000万人もの人々の前で歌う『アメリカン・アイドル』で僕の信仰を分かち合うことができるなんて本当に興奮したよ。全て神の御恵みなんだ。神が僕をこういう方向にお導き下さったなんて信じられないよ。今夜も神が僕に何をお与え下さるのか楽しみにしてるんだ」と語っていた。

 ディクソンは25万人以上のツイッターのフォロワーら彼のファンたちを失望させず、ヨハネによる福音書13章16節に由来して自身を「遣わされた者」とすることで注目を集めている。

 またディクソンは「アイドル」や「テレビ界のティム・テボウ(クリスチャンの信仰を公にしているアメフト選手)」と呼ばれており、彼はそのニックネームを付けられたことを非常に光栄に思っているという。彼はHollywood.comに、「僕はテレビで公に信仰を表しているティムを見て本当に素晴らしいと思ったんだ。もちろん誰もがそういうやり方を好むとは限らないけど、彼は自分が何者かを知っているんだよ。そして誰が彼を立ち上がらせたかもね。僕も同じなんだ。信仰を隠したりなんかしないよ。これまでと同じようにね」と語った。

 ディクソンはこの夏、「アメリカン・アイドル」の今シーズンでトップ10入りをした出場者たちが出演する「アメリカン・アイドル・ライブ2012」に顔を見せる。

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