国際
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国際カリタス総裁、環境回勅に「勇気付けられた」
カトリック教会の救援・開発機関、国際カリタス総裁のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿(マニラ大司教)は19日、教皇フランシスコが18日に発表した回勅「ラウダート・シ」について、今後のカリタスの活動を長く勇気付けるものと歓迎の意向を伝えた。
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バチカン、性的虐待で元大司教を起訴
バチカン(ローマ教皇庁)は15日、元駐ドミニカ共和国大使のヨゼフ・ベゾロフスキ元大司教を性的虐待罪で起訴し、7月11日に審理を開始すると発表した。AFP通信が報じた。バチカン内で高位聖職者が性的虐待により起訴されたのは、今回が初めて。
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ホーチミンの聖母マリア教会、年内に修復開始へ
フランス植民地時代から残るホーチミン市内の歴史的建造物、ドゥックバー(聖母マリア)教会の修復工事が年内にも始まる見通しになった。ベトジョー・ニュースが17日、報じた。7月には、同教会のホー・バン・スアン司祭が渡仏し、修復に必要なガラスや瓦などについて報告するという。
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中国のキリスト教徒、撤去された十字架を再び教会に設置して抗議
共産主義国家の中国だが、近年キリスト教徒の数が急増している。中でも東部の浙江省には多くのキリスト教徒がおり、そのコミュニティーの大きさから、同省温州市は「中国のエルサレム」とも呼ばれている。
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「人種問題への取り組みを」 米黒人教会が銃撃事件で公式見解を発表
米国の黒人教会の教派であるアフリカン・メソジスト監督(AME)教会は現地時間の18日、その前夜に同教派のエマニュエル・アフリカン・メソジスト監督教会(マザー・エマニュエル)で起きた銃撃事件に関する見解を同教派の公式サイトで発表した。
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8歳の少女がイエスに宛てた手紙、レイプ犯逮捕のきっかけに
8歳の少女がイエス・キリストに宛てて書いた手紙が、少女の聖書の中から見つかり、レイプ犯逮捕への決定的な証拠となった。「性的虐待と未成年者へのわいせつ物頒布」の罪に問われていた男が先月28日、ようやく罪を認め、25年の懲役刑が確定した。
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イスラエルの「パンと魚の奇跡の教会」で火災 ユダヤ教過激派が放火か
イスラエル北部のガリラヤ湖畔のタブハ村にある「パンと魚の奇跡の教会」で18日未明、火災が発生した。イスラエル警察は、ヘブライ語の落書きなどが残されていることから、ユダヤ教過激派による放火事件とみて捜査を進めている。
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ローマ教皇、回勅「ラウダート・シ」発表 環境問題で回心呼び掛け 正教会・WCC・聖公会・ローザンヌも歓迎
ローマ教皇フランシスコは18日、回勅「ラウダート・シ」を発表し、地球はわれわれの家であるとして、その叫びに耳を傾け、共通の家を保全し、責任をもってその美しさを守るために「方向性を変えていく」よう、「環境的回心」を呼び掛けている。
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米黒人教会で銃撃事件、9人死亡 21歳容疑者を逮捕 WCCなどが非難
米サウスカロライナ州チャールストン市にある歴史的な黒人教会で行われていた聖書研究会の間に、白人の男が発砲し、同教会の牧師を含む9人を殺害した。警察はこの事件を「憎悪犯罪」(ヘイトクライム)だとし、同市の市長は「純然たる憎悪」として非難した。
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対「イスラム国」戦で米国人義勇兵死亡 母親「息子は『神の意志』だと信じていた」
過激派組織「イスラム国」(IS)に対する戦いに義勇兵として加わっていた、米国人のキース・ブルームフィールドさん(36)が今月3日、戦闘中にシリア北部で死亡した。キースさんの母親によると、彼は最近、人生を神に明け渡していたという。
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ロシア正教会の総主教庁渉外局長、ローマ教皇に謁見
ロシア正教会のモスクワ総主教庁渉外局長であるイラリオン府主教は14日から15日まで、モスクワ総主教キリルによる祝福を受けて、バチカン(ローマ教皇庁)でローマ教皇フランシスコに謁見した。
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全長150メートル超 建造中のノアの箱舟実物大模型、一般公開へ
米国にある創造博物館を運営する「アンサーズ・イン・ジェネシス(答えは創世記に)」(AiG)の代表兼CEOであるケン・ハム氏が、「アーク・エンカウンター(箱舟との遭遇)」と呼ばれる、現在建造中のノアの箱舟の実物大模型の公開を発表した。
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韓国基督教教会協議会と朝鮮基督教徒連盟が共同声明、日米防衛協力のための指針の廃止などを要求
韓国の韓国基督教教会協議会(NCCK)と北朝鮮の朝鮮基督教徒連盟(KCF)は8日、旧約聖書のミカ書4章3節を引用し、4月末に日米の閣僚会合で改定が決まった「日米防衛協力のための指針」の廃止などを求める共同声明を発表した。
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冒とく罪で収容中のパキスタン人キリスト教徒の母親、健康状態が悪化 歩行困難、吐血も
英国のキリスト教団体が、冒とく罪で死刑判決を言い渡され、現在パキスタンで刑務所に収容されている女性キリスト教徒アーシア・ビビさんの解放を求めるため、同国の大統領と首相に対し連絡を取り、直接訴えるよう呼び掛けている。
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バチカン、性的虐待の審判機関設立 隠蔽の司教裁く
教皇フランシスコは、聖職者による性的虐待を隠蔽(いんぺい)した司教を罰する教会内法廷の創設を承認した。バチカン(ローマ教皇庁)報道事務所が10日、発表した。子どもを性的に虐待した聖職者をかばったり、虐待の訴えに敏速に対応しなかったりした疑いのある司教は、教会法によって「司教職務の乱用」という罪を問われることになる。
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教皇、プーチン大統領と会談 ウクライナの平和実現に向け「誠実な努力」促す
教皇フランシスコは10日、ロシアのプーチン大統領とバチカン(ローマ教皇庁)で会談した。会談は教皇の個人図書館で1時間行われたとされるが、非公開だった。双方はウクライナ情勢などを中心に話し合い、教皇はプーチン大統領に対してウクライナ東部の和平実現に向け、「誠実な努力」を促した。
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教皇、11月にアフリカ訪問へ ケニア訪問も検討中
教皇フランシスコは12日、11月にアフリカを訪問する意向を明らかにした。カトリック通信社ゼニットが報じた。まず中央アフリカ共和国に、それからウガンダに行く予定だという。引き続きケニア訪問も検討中で、その時の情勢次第としている。
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シリア正教会主教団、アサド大統領と会見
バチカンのフィデス通信によると、シリアのアサド大統領は11日、シリア正教会主教団とダマスカスで会談した。アサド大統領は、「テロリスト、過激派は国境線も国籍も無視しており、シリアを分裂させ、多彩な宗教共同体の共存を破壊しようとしている」と語った。
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「レフト・ビハインド」のJ・ジェンキンズ、新作『帝国の終焉―使徒パウロ』刊行
「レフト・ビハインド(LEFT BEHIND)」シリーズなどでベストセラー作家として知られるジェリー・ジェンキンズが9日、新作『帝国の終焉―使徒パウロ(Empire's End: A Novel of the Apostle Paul)』を米ワーシー出版社から刊行した。
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世界キリスト教コミュニケーション協会会長にメシャク氏選出 任期4年
世界キリスト教コミュニケーション協会(WACC、事務局:カナダ・トロント)は、新会長にサミュエル・W・メシャク氏を選出した。任期4年。メシャク氏は、インドのチェンナイにあるヒンドスタン聖書研究所高等教育部門の責任者。
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