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なにゆえキリストの道なのか(107)神はこの世界になぜ罪や悪を残しておかれたのか 正木弥
前に述べたように、神は人をご自分に似せて自由意思を持つ存在としてお造りになりました。自由意思であれば、神の言葉に背くことも従うこともできたわけです。その“背く”ことが罪や悪の初めであり、土台であるわけです。
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主は生きておられる(17)ひまわりの種 平林けい子
子どもたちが幼かった頃、信州のおばあちゃんがロシアからというひまわりの種を送ってくれた。小さな庭に蒔いた種は、笑顔いっぱいの大きなひまわりになった。枯れた時、長女が、種をかぞえはじめた。ひとつ、ふたつ、みっつ。
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床屋談義(6)映画「ヨーク軍曹」の啓示 臼井勲
僕は教会での働きの他に、2つの超教派のグループの活動に参加している。1つは「全国朝祷会」で、この団体は創設されてかなり長い歴史があるもので、カトリック、聖公会や他の教会教派を含む大きな組織で、「朝の祈り会」という1点で全国的な広がりを持っている。
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戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(1)叫び求める声
この会議では、未開発の地域の人々にいかにして福音を伝えていくかが熱心に討議されたが、その時、教皇代理としてすでにゴアやモルッカ諸島の教化に尽くしたフランシスコ・ザヴィエルという宣教師が、突然自分の抱負を語った。
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温故知神―福音は東方世界へ(79)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本24 川口一彦
中国の歴史書などには、大秦国である西アジアの地誌が書かれてあった。それを紐(ひも)解いてみると、おそらく珊瑚(サンゴ)の海とはインド洋あるいは紅海のことか。衆宝の山々とはコーカサスの山々か。長風弱水はチグリス川とユーフラテス川のことか。
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福音の回復(42)弱さとは何? 三谷和司
前回のコラムでは、「愛」について詳しく説明した。「愛」とは、神と結びつこうとする内なる運動である。人の本質は、そうした運動をするように造られていた。
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あなたの価値 菅野直基
モノの価値は、その等価交換で分かります。等価交換は、等しい価値のモノ同士で交換しないと成立しないからです。買い物をするとき、モノとお金を等価交換します。
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ナッシュビルからの愛に触れられて(8)モリースのお母様との出会い 青木保憲
韓国研修から一転、太平洋を渡ってナッシュビルへ到着した私は、クリストファー&アマンダ夫妻の家に泊めてもらうことになった。関空で「次は9月ね!」と別れてから、わずか4日後の再会である。
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FINE ROAD(56)スイス2回目視察シリーズ③スムフィットの聖ベネディクト教会 西村晴道
建築に携わる者として、1度は見ておくべき有名な建物。民家の間を下から登って見上げると、山の傾斜面に立つ建物の大きさに驚いた。アララト山にたどり着いたノアの箱舟がこちらに向かってくるように感じた。ツムトール氏が世界に対して何かを語り掛けている。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(57)池田守男 篠原元
皆さんの周りには、たくさんの人がいると思います。知人や友人、家族のことだけを思い浮かべてみても、いろんな人格、多種多様な顔、それぞれのクセがあって面白いです。その人格、顔、クセの種類を全部挙げたら、1冊の面白い本ができそうですね。
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ビジネスマンから牧師への祝福された道(68)自殺しそうな人に、どのように接するべきか 門谷晥一
自殺の原因としては、いろいろなことが考えられる。従って、私たちはまず、自殺しそうな人との日頃の会話や交わり、接触などを通して、その人がどのような問題を抱えているかを、できる限り把握することが必要である。
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主キリストの癒やしがもたらす回復 万代栄嗣
「全て疲れている人、重荷を負っている人」をイエスは招いてくださっているのです! 今日もイエスのもとに帰り、イエスの恵みを頂きましょう。疲れや病から癒やされ、強められましょう。
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闇から光へ~的外れからの解放~(40)月に行ってきた! 佐伯玲子
運命の出会いから間もなく、バカルディ(現:さまぁ~ず)単独ライブ、宮本亜門作・演出の舞台観劇と、立て続けにデートの機会を得て、すっかり意気投合したAと私は、程なくして交際をスタートしました。
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牧師の小窓 (95)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その11 永井隆博士 福江等
浦上天主堂を見学させていただいたとき、その壮大な聖堂の横に隣接している比較的小さなチャペルの壁に、約8500人の名前が銅版に刻まれていました。それは、原爆によって命を落とした浦上天主堂の信徒や司祭たちの名前でありました。
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聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その6 「ひたすら十字架の主を仰ぎ見」る 宮村武夫
第一の点。それは、「無教会とは何か」の問いに対する答えは、「第一論考に語り尽くされている」として、「『ひたすら十字架の主を仰ぎ見』ること」(3ページ)と要約している事実についてです。
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脳性麻痺と共に生きる(34)タイプライターからワープロへ 有田憲一郎
僕は手が不自由なので、自分でペンを持ち文字を書くことができません。そのため、幼い頃からタイプライターを習っていました。自分を表現する手段としてもそうですが、機能回復訓練の1つとして電動かなタイプライターを習い始めていました。
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なにゆえキリストの道なのか(106)さばかれるなら、生まれてこない方がよかったのでは? 正木弥
「罪を犯したなら必ずさばかれて、必ず滅びる」というのであれば、そういう議論も成り立つかもしれません。しかし、その前提に問題があります。人が罪を犯した場合でも、神は、人が救われる道を用意してくださったのです。
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コプト正教会を知る(6)聖マルコの聖遺物 三代川寛子
コプト正教会は、福音記者である聖マルコによって設立されたと考えられており、コプト正教会にとってその聖遺物が持つ意味は大きい。今回は、コプト正教会側の視点を中心に、その聖マルコの聖遺物がたどった歴史を振り返ってみたい。
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主は生きておられる(16)心の掃除 平林けい子
今日出会う人が初めての人でなくても、真っ白の心で「こんにちは」と喜びと感謝の心であいさつしたい。心に何かが残っていれば、それはできない。「丸く掃かないで」「四角に隅々まで掃きなさい」。イエス様は言われる。
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床屋談義(5)トイレについて雑考 臼井勲
数年前、「トイレの神様」という歌が不思議な感動を与えてくれた。初めて店にいてFM放送から流れるこの曲を聞いたとき、ジーンと心に来るものがあった。
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