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【聖書クイズ】イエス様の十字架を背負ったシモンの息子の名前は?
シモンというキレネ人(イエス様の十字架を背負った人)の息子の名前は、アレクサンドロと、もう1人は誰ですか。
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牧師の小窓 (91)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その7 日本26聖人殉教の地 福江等
次の日、私たちはいよいよ長崎に入りました。まず、西坂という丘にある日本26聖人殉教の地に参りました。その日は朝から激しい暴風雨で、傘を差すことも困難なほどでした。
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聖書をメガネに クリスチャントゥデイをめぐる私の立場 宮村武夫
私が2014年4月、クリスチャントゥデイの働きに参加する前後から、直接に受けたクリスチャントゥデイに対する少数の証言は、グレイだというものです。黒だと断言せず、グレイと言っている限り、その方は最終的に責任を取る必要がない、安全地帯にいるわけです。
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脳性麻痺と共に生きる(32)恐怖のプール 有田憲一郎
夏前の5月6月ぐらいになると「早く夏にならないかな」と学校のプール開きが楽しみになる子どもの姿があります。プールが始まると大いにはしゃぎ、9月のプール納めの時には寂しさを感じる。そんな思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
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なにゆえキリストの道なのか(102)赤ちゃんも罪人ということか 正木弥
赤ちゃんに意図的罪はなさそうです。しかし、わがままであることは事実です。お腹がすけば、ところかまわず泣き叫びますし、隣の赤ちゃんが持っている物を強引に取りにいきます。エゴの丸出しです。
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明日のための心配は無用です 穂森幸一(98)
ヨルダンを旅行したとき、私が日本人だと分かると、1人の男性から声を掛けられました。「日本がうらやましい」というのです。私は日本の電化製品か自動車のことを言っているのかと思いました。しかし、この男性は「日本の憲法はいいですね」と言うものですから、驚きました。
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主は生きておられる(12)イエスさまに出会ってほしい 平林けい子
一昨日は70年来の友だちに会った。今日は60年来の友だちに会う。ひとり、ひとり人生のよろこび、悲しみに出会った人。ひとり、ひとりのために、ずっと、ずっと祈ってきた。愛する友だち、永遠のいのちに生きてほしい。イエスさまに出会ってほしい。
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床屋談義(3)俺を持っている俺は、どこの誰だろう 臼井勲
久しぶりに5代目小さんの「粗忽(そこつ)長屋」を聞いた。この落語は僕の最も好きな落語の1つである。小さんは多くの、いわゆる「粗忽もの」を得意としているが、その中でも出色のものだと思う。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(25)日本文化に寄り添って 広田信也
日本の多くのキリスト教会は、欧米の宣教師たちによって開拓されたこともあり、聖書信仰を受け継ぐとともに、その背後にある欧米文化の影響をおのずと受け継いできている。
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わが人生と味の道(62)エデンの園の食卓・その1 種が大事 荘明義
これから皆さんと、私たち人間の体にとってどういう食べ物が一番適しているのか、どう食べたらよくないのか、健康に一番近いのか、ということを聖書から一緒に学んでみたいと思います。
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日本宣教論(44)天皇礼拝 後藤牧人
筆者の子どもの頃の、ファースト・ハンドの体験を少し述べたい。天皇の尊崇ということは宗教なのか、それとも当時の人たちからただの「タテマエ」と理解されていたのか、子ども心にもよく分からず、自分なりに調べていた。
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人生の重み 菅野直基
私は時々、「もし、もう1人私がいるとしたら・・・」、欲張って、「もう10人いるとしたら・・・」と考えることがあります。私1人でできることは、あまりにも限られているし、やらなければならないことがたくさんあるからです。
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百人一読―偉人と聖書の出会いから(52)松下幸之助 篠原元
今回のコラムは、「百人一読」連載から1年経過の記念版です。ここまで、第1回目の三浦綾子のストーリーから始まり、52回のコラムを連載させていただけたことを、キリストの神様に感謝いたします。
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【聖書クイズ】「インマヌエル」が出てくる文書はどれ?
マタイによる福音書には「インマヌエル」というヘブライ語が出てきます。この「インマヌエル」が出てくる文書は、次のうちどれでしょうか。
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牧師の小窓(90)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その6 雲仙地獄 福江等
私たち一行が最初の1泊を過ごしたのが、島原半島の中央の山地にある雲仙の温泉ホテルでありました。その窓から見えたのが、写真にあります雲仙地獄といわれる場所です。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(25)原語から見いだす、神が啓示した福音の原義 浜島敏
ある語は、私たちの習慣的な言葉遣いの殻で覆われてしまっているので、ギリシャ語とヘブライ語に立ち戻ることによってしか、神が啓示した福音の原義をあらためて捉えることができません。
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日々是ハレルヤ(2)伝道は焼きいも屋さん方式で 横坂剛比古
伝道を「訪問販売方式」だと思ってしまうと、「自分には無理」と思えます。でも、「焼きいも屋さん方式」でもいいんだと思ったら、「自分にもやれるかも」と思えてきませんか。私たちの売る「焼きいも」は他の何よりも甘くておいしくて価値のある福音です。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(32)展示編その2:レセプションパーティー 中西裕人
7月10日(月)午後7時より、東京・有楽町にある外国特派員協会メインバーにて、中西裕人写真展「AGION OROS ATHOS」開催に際してのレセプションパーティーが協会主催で開かれた。
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聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その4 なぜ、著者の意図・心 宮村武夫
本論考を、著者島崎先生はこの主題で、このような展開で記述している。なぜか、その意図は何か。1つの大切な手掛かりがあります。
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なにゆえキリストの道なのか(101)私は悪いことをしてないのに、なぜ罪人扱いされるのか 正木弥
もしあなたが言動や態度において仮に完全であったとしても、自分の造り主であり、親ともいうべき方である神を認めないなら、あるいは無視しているなら、(人はいざ知らず)神はその人は罪人だとされるのです。
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