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十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節
宗教というものは、究極的に言えば「表現」である。ただ漠然と存在しているだけでは、時代に淘汰(とうた)されるような気がする。うまく自己表現しなければ、生き残れないのではないか。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(38)3人の将校
「ミラノ勅令」により、キリスト教が公認されてから12年目を迎えた。ローマ帝国はリキニウスが帝位を退き、コンスタンティヌス大帝によって統一国家の道を歩み出していた。ニコラスはこの時、既に55歳を越しており、白いひげと赤い…
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ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘
クリスチャンでもそうでなくとも、天国の様子は知りたいものです。聖書の記述によると、天国はとても素晴らしい、口で言い表すことのできないパラダイスだと言います。ヨハネの黙示録では、ヨハネが、神から見せていただいた天の様子を…
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(264)聖書と考える「パンチドランク・ウーマン」
舞台は牢獄、そして看守と囚人の「奇跡的なドラマ」が記されています。本当に、日テレで放送中のドラマよりも、ドラマチックな物語・史実が、ここに……。簡単に説明しますと、ある出来事がキッカケで、大使徒パウロが囚人として牢獄に…
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主にある目的思考的生き方 万代栄嗣
今年前半のメインイベントである「愛と希望の祭典・四国」が近づきました。神様に祈りながら、なすべき準備を進めていきたいと思っています。神様の奇跡的な方法で2026年5月4日、5日のゴールデンウイーク最高の日程で…
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信仰によって生きよう! 菅野直基
聖書は、信仰を次のように定義します。「さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである」(ヘブル11:1)。信仰とは、目に見えない事実を確認することだというのです。
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聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
イエスは父なる神に、まず感謝をささげてから祈られました。その祈りは聞かれ、神による奇跡の御業が現されました。私たちも、日々の生活の中で神様に感謝をおささげすることは、とても大切です。神様もそれを私たちに望んでおられ…
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聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
終末の教えを強調するルカによる福音書の中で、エルサレムに上る途上での主イエスの説教は、今の私たちに意識の覚醒と、これから起こることへの備えを自覚させます。主人の帰りを待つしもべの例えの文脈の中で、主イエスはこう言われ…
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シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
前回からの続きで、以下は東方シリア正教会の典礼の祈り。エルサレムの初代大司教で殉教者、使徒ヤコブが主イェシュアの口から学んだ祈り文とのことである。そして彼は声を張り上げて言った。祭司「同じように杯を取り、感謝をささげて…
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
今回は、10章11~17節を読みます。前々回から、ドストエフスキーの小説『白痴』との併せ読みをしています。今回は、亀山郁夫訳の文庫版の『白痴(2)』、つまりこの小説の第2部から、その6~9章とコヘレトの言葉を併せ読みたいと思います。
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キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎
今回の聖書箇所では、主がイスラエルの民を恵まれたように、彼らも、人に惜しみなく与えなければならないと書かれています。私たちは時として、無礼で攻撃的な性格の相手と向き合い、居心地の悪い状況に直面することがあるでしょう。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(263)聖書と考える「こちら予備自衛英雄補?!」
聖書にも、実は「痛病置換」のことが記されているんです。しかも度々、多くの箇所で書かれています。それが、真面目な話ですが、イエス・キリストです! 皆さん、イエス・キリストはドラマの話じゃなくて、本当に「病痛置換」された…
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神にあって歩む人生の生き方 万代栄嗣
自分の願いだけで歩いている人生ではなく、神のお言葉や神の導き、神の知恵に従って生きるときに、どんな変化やどんな感覚の違いが起こるかということを、私たちも身をもって体験することができるのです! 単に人の力だけで生きていく…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
多くの専門家がさまざまな議論を重ねてきた「一神教と多神教の違い」について、いまさら何をお伝えすべきかとも思いましたが、的外れなコメントが多いので、私なりの考えをまとめたいと思います。
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マイナスをプラスに変える力 菅野直基
人生は、思い通りにいかないから楽しいのではないでしょうか。神は、人生に味付けをするかのように、時々試練を与えてくださいます。ちょっとスパイスが効き過ぎに感じることがあるかもしれませんが、それくらいでないと…
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圧倒的な勝利者 穂森幸一
ズームでつないだ国際祈祷会をしているとき、南アフリカの伝道者が「主よ、感謝します。2026年は私のものです」と祈っている言葉が聞こえて、思わずどきりとしてしまいました。大きなビジョンを掲げ、熱意を持って前に進もうとして…
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(37)パンと魚の教会
やがて、土台もなくなるほど破壊されたミラの教会堂が建て直され、以前よりも立派な建物として整えられると、各地から続々とクリスチャンたちが戻ってきて、新しく訪れた人々と共に賛美と礼拝がささげられるようになった。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(262)聖書と考える「おコメの女」
新約聖書のⅠテモテ5章に、しっかり書かれています。罪は、いつか、明らかになると!! そうです、隠し通すことは不可能です、脱税行為もその他の罪も!! そして最後の最後に。同じ流れで、パウロは宣言してくれています。「良い行いを…
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聖書のイエス(26)「わたしが去って行くことは」 さとうまさこ
イエスが地上を去ることにより、神の約束である聖霊が、信じる者に与えられるようになりました。これは、神のご計画によります。信じる者に与えられる約束の聖霊とは、次の通りです。
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シリア語の世界(41)シリア正教会の典礼①典礼の祈り 川口一彦
東方シリア正教会の典礼(聖書に基づく神への奉仕、礼拝の様式)について述べていきたい。シリア正教会はアンテオケに総主教座があり、一説に使徒ペテロが紀元39年に設立したとあり、一方トルコ東南のメソポタミアの地の…
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