-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(225)エンディングを伴走して日本宣教を進めよう! 広田信也
日本の死亡者数は年々増加し、昨年度の年間死亡者数は160万5298人までになったそうです。実に多くの人がエンディングの弱さを体験しています。孤独を抱える日本社会において、これらの弱さの極限(エンディング)に一貫して…
-
賢い時間の使い方「ゆっくり、今すぐに」 菅野直基
物事を後回しにして、後手後手で、慌てて対処するようなことがないでしょうか。私の場合、物事を先延ばしする原因は、心の準備ができていないからです。文章がまとまらない、講演の準備が進まないなどの原因は、考えがまとまっていない…
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(6)神の御手の内にある死という運命 臼田宣弘
今回は、3章18~22節を読みます。その前に、前回触れた5節前半の「石を投げるに時があり、石を集めるに時がある」について、私が考えていることを記しておきます。石を投げるという行為は、戦場における攻撃を意味していると考えられます。
-
神の自由人 穂森幸一
米国の大リーグで活躍している日本の野球選手を見ると、共通していることがあるのではないかと思います。日本の規格に合わず、はじき出されていた人が米国で開花し、活躍することは珍しいことではありません。
-
サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(22)小麦配給の奇跡
それから1週間後のことだった。小麦を巡ってさらなる奇跡がニコラスの上にもたらされたのだった。その日は午後から、にわかに天候が荒れ、やがて暴風雨がやって来た。その時、アレクサンドリアの港から、小麦を積んだ6隻の船がこの…
-
勝利する人生を歩むために必要な集中力 加治太郎
今回の箇所は、過越の祭りに用いられる、種を入れないパンについて書かれています。これは何を意味するのでしょうか。パンは通常、イーストのような膨張剤を使って膨らませますが、酵母を入れないパンは膨張せず、平らなままです。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(232)聖書と考える「天久鷹央の推理カルテ」
ドラマの中の話でなく、事実、屋上に部屋があり、そこで過ごしていた人物がいました!! で、その人のことが、旧約聖書に記されています。それが、有名な預言者エリシャです。
-
シリア語の世界(26)シリア語聖書が作られたエデッサ(ウルファ)と小史 川口一彦
エデッサはギリシア語読みで、トルコ語でシャンルウルファ(シャンルとは栄光あるいは美しいの意味がある)、マケドニアにあるエデッサにちなんでこの地が名付けられた。シリア語ではウルハイ。
-
聖書のイエス(11)「神がもしあなたがたの父であるなら」 さとうまさこ
天地万物を創造された神は、父・御子(イエス)・聖霊の三位一体の神です。それぞれが神としての違う性質を持っておられますが、一体の神であられます。ですからイエスを見た者は、父なる神を見たのと同じです。
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(7)人は「単独者」である 三谷和司
人には神が見えないので、自分の中心に神がおられることが分からない。しかし、分からなくても、人の中心は神であり、神が人を支え動かしている。人は神の中に生き、動き、また存在しているのである――「神の中に生き、動き、また存在…
-
21世紀の神学(29)プロテスタント教会側から見る「とりなし手」としての聖母マリア 山崎純二
ローマ教皇フランシスコの死去に伴い、ロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が新教皇レオ14世として選出されましたが、彼は最初のメッセージとして、キリスト教教義の核心部分である、キリストの十字架、復活、平和、神の愛を…
-
信じる者にはどんなことでもできるのです 万代栄嗣
イランとイスラエルの戦争が起こり、心が痛いですよね。お互いに言い分があるのです。悪の連鎖はどこかで断ち切らなくてはなりませんが、人間の理屈では、無理です。神様の前に悔い改めて、一人一人の個人が新しくされるしかありません。
-
人生の目的地 菅野直基
こんな人がいるでしょうか。重たいスーツケースを持って、電車を乗り継いで空港に到着すると、「どこでもいいからチケット売ってください」と言って旅に出る人。そのような人を見たことはありません。
-
超自然的現象と科学(12)アガペー再考―アガペー以上の大きな愛「ドード」発掘2 愛多妥直喜
前回は「感情的な愛」と「意志的な愛」の違いについて幾つか解説しました。わざわざ学ぶ理由があるのか、疑問に思う方がいるかもしれません。しかし、この違いを理解することで皆さんは、神への愛を育みつつ、大きな成長を遂げることでしょう。
-
天に上げられた ルカ福音書24章50~53節
復活したキリストが「天に上げられた」と書いたのは、実はルカによる福音書だけである。その理由は分からないが、マタイ、マルコ、ヨハネにはいわゆる昇天の記事がないのだ。この点はある種のミステリーなのだが、いろいろと考えてみるのも益になるだろう。
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(231)聖書と考える「波うららかに、めおと日和」
聖書を開いてみると、本当にいろんな「夫婦」が登場しますよ!! 超金持ち旦那&美人妻も登場(旧約聖書・サムエル記第一25章)。まさに、交際0日婚夫婦も登場(創世記24章)。それから、ずっと子宝に恵まれない夫婦も登場…
-
平安を探る道 穂森幸一
日米同時平和巡礼のために、米国に行く機会が与えられ、世界最高の経済大国を見ましたが、西洋文明の限界と格差社会の現実を学ぶことにもなりました。5月30日の早朝、鹿児島空港をたち、羽田経由でロサンゼルスに向かい、そこで…
-
待ち望む力 佐々木満男
欧州連合(EU)が環境保護を理由として、2035年までに従来のガソリン車やディーゼル車を電気自動車(EV)に切り替えるという政策を打ち出したことに呼応して、欧米および中国の自動車メーカーが一斉にEV製造にシフトした。
-
「もうひとりの助け主」の恵みを受けよう 万代栄嗣
先日は「長嶋茂雄さん死去」という大きなニュースがありました。多くの国民から愛され、「昭和」という時代を力強く生き抜かれた方でした。私たちは「時代を生き抜く」ほどの大きな生き方はできなくても、少なくともクリスチャンとして…
-
自分の考えを大切に生きよう 菅野直基
相手がこう言ってほしいと願うことを察知し、忖度(そんたく)して話すことはないでしょうか。これが、優しさから出ているなら素晴らしいことかもしれません。しかし、本当の優しさは、自分が本当に感じて、思っていることを素直に…
人気記事ランキング
-
アッセンブリー京都教会の村上密牧師死去、異端・カルト問題に長年取り組む
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
聖書のイエス(16)青銅の蛇 さとうまさこ
-
ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価
-
ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)
-
イエス様と共に働く 菅野直基
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
-
進藤龍也氏×山崎純二氏対談イベント「神様との出会いで人生が変わった」 埼玉・川口市で8月30日
-
米福音派の重鎮、ジェームス・ドブソン氏死去 フォーカス・オン・ザ・ファミリー創設者
-
花嫁(31)神に従う者の道 星野ひかり
-
21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
-
「森は海の恋人」の畠山重篤さん、気仙沼市の名誉市民に
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
-
「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
-
牧師を辞めた理由は? 元牧師730人を対象に調査 現役牧師や信徒へのアドバイスも
-
新約聖書学者の田川建三氏死去、89歳 新約聖書の個人全訳を出版
-
キリスト教徒が人口の過半数を占める国・地域、この10年で減少 米ピュー研究所
-
N・T・ライト著『わたしの聖書物語』が大賞 キリスト教書店大賞2025
-
「20世紀のフランシスコ・ザビエル」 聖心女子大学で岩下壮一神父の特別展
-
「苦しみ」と「苦しみ」の解決(10)「苦しみ」から「苦しみ」へ 三谷和司
-
日本キリスト教協議会、戦後80年の平和メッセージ キリスト者の戦争加担にも言及
-
福音派増えるベネズエラ、大統領が「マーチ・フォー・ジーザスの日」制定 全国で行進
-
コンゴで教会襲撃、子ども含む43人死亡 徹夜の祈祷会中に