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残り1秒まで諦めない人生 菅野直基
小学2年の時、担任の先生が体育の授業で次のような話をしてくれました。「ある時、バスケットボールの試合が行われた。試合は20対20の引き分けで、残り1秒の時に、一人の選手がロングシュートを放った直後に試合終了のホイッスル…
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なぜ「選択的夫婦別姓」にこだわるのか 穂森幸一
聖書の世界は、家族中心になっています。アダムとエバ、ノアの家族、アブラハムとサラ、イサクとリベカから物語が始まります。一つの家族が大きくなったときに、部族となり、部族が成長して国家になります。アブ(父)ラム(部族)が…
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天に思いをはせて(3)全てが与え 星野ひかり
主はいつも共におられ、見守っておられる。そのことをどれほど自覚できているでしょうか。そして、共に痛んで、共に喜んでくださっていることを。そのように聞くことは多くとも、自分の実感としてはなかなか持てなかった私でした。
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平和を実現する人々は幸いである マタイ福音書5章9節
聖書の中のほんの短い字句を切り取って何かを語ることに、私は感心しない。聖書の言語は少なくとも2つ、ヘブライ語とギリシャ語が主であるが、言語学的な分類によれば、この2つの言語は語族が全く違う。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(42)サンタ・クロース誕生
その頃、ニコラスは天国に通じる階段を一歩一歩、天使たちに手を取られて登っていた。(これで思い出多い地上の生活ともお別れだな。寂しい気もするが、何とありがたい生涯だったことか)彼はつぶやき、感謝をするのだった。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(272)聖書と考える「ぴーすおぶせーふ」
聖書で、3人の人物と「事なかれ主義」といえば、マタイの福音書25章です! この章には、3人の男性が登場して、それぞれがある日、大金を預かります。それで、3人のうち1人が、かなりの「事なかれ主義」の人物だったと…
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一人の魂にこだわり愛される主 万代栄嗣
神様を信じるということは、人生の大きなことから、生活のささいなことまで神様にお祈りできることです。神様の愛は豊かですから、私たちが何を願い、何を求めようと、神様の愛にとって小さ過ぎることはありません。
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聖書のイエス(31)「ラザロよ。出て来なさい」 さとうまさこ
中東戦争が始まり、それは最終戦争になるとも言われています。今は、主イエス以外に頼れない時代となりました。この時代の転換点を目撃できることに胸の高鳴る思いです。まさに、何が起きるか分からないこの時代において、さらに祈り…
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人をうわべだけで判断しない 菅野直基
私たちは小さいときから、ある特定の人を特別視し、敬うように教えられてきたのではないでしょうか。学歴があり、知識があり、地位があり、財産があり、有名で、実力のある人を尊敬すべきだという意識を植え付けられました。
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シリア語の世界(46)東方教会の教理問答書①「あなたの名前は何ですか」 川口一彦
今回から東方アッシリア教会の信仰教理問答を紹介する。シリア語聖書による学びは、東方書体で記していく。
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聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(5)聖書ギリシャ語から見る十字架上の主イエス 白畑司
今年の受難週は、棕櫚の主日である3月29日から始まります。4つの福音書は全て、受難週、そしてイエス様の十字架とそれに続く復活がクライマックスの構成になっています。使徒パウロはこう言いました。「十字架のことばは、滅びに…
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キリストの心と思いが与えられている恵み(15)主に与えられた賜物に集中する 加治太郎
主の御名を賛美いたします! 今回は、私たちの信仰生活における集中の方法について、さらにお話ししたいと思います。この世の中で、歴史的な偉業を成し遂げる人々は、他の人々と何が違うのでしょうか。その特徴の一つは、彼らの集中力の…
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Gゼロ時代の津波石碑(9)対イラン戦争の根源的理由と「戦い」の新約的意味 山崎純二
前回の「日本人が宗教アレルギーとなった経緯」では、日本特有の歴史的背景について書かせていただいた。しかし、キリスト教が誤解や曲解をされやすく、さらには政治利用までされてしまった歴史というのは、日本だけが直面したことでは…
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(24)新約聖書へ続く 臼田宣弘
24回にわたって執筆してきた本コラムも、今回が最終回になります。12章9~14節を読みます。この箇所は、編集者の言葉であるといわれています。その理由は、「コヘレトは」と3人称で書き始められ、一気に最後まで続いているからというものです。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(271)聖書と考える「いま、どこにいるの?」
あなたも気付いていないだけで、本当に、ドラマの話じゃなく、脅すわけじゃないんですが、四六時中、見られているのです、知らないだけで、ある存在に。ハイ、それが、安心してください、犯罪者にGPSを使って監視されてるとかじゃ…
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愛の本質と構造(2) 関係性における結び付きの確立 愛多妥直喜
ある関係性において、その感情的な結び付きが寛大で惜しみない愛の状態にあるとき、それはギリシャ語でフィリア(Philia)と表現することができます。フィリアとは、人や場所、または物に対して抱く主観的な愛情を指します。
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主からのビジョンを成し遂げる信仰 万代栄嗣
今日の聖書箇所で、パウロがコリントの教会の皆に対して、「今、それをし遂げなさい」と語っているのは、「献金」のことです。ギリシャのマケドニヤにある教会は極貧状態にありながら、惜しみなくささげていました。しかし、豊かだった…
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(244)日本社会を支える共同体の特徴を認識しよう 広田信也
前回、日本社会において、地域教会のような絆の強い共同体は閉鎖的になりやすく、地域住民が新たに加わり難い旨をお伝えしました。核家族化、高齢化の進展に伴い、弱さの中で孤独を抱える人が増える日本社会ですから、本来なら地域教会…
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福音の力 菅野直基
福音には、人をありのままで受け入れると同時に、人をそのままの状態にとどまらせないという不思議な力があります。イエス様は、全ての人を招かれました。しかし、全ての人が応答したわけではありませんでした。だから聖書は「狭い門…
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山を見上げよ 穂森幸一
古代ユダヤ人は「山は神が住まわれる所、海は魔物が住む所」と言っていたようです。旅行するときには、なるべく海沿いの道を避け、山道を選んでいました。また、山は高貴な人が住む所であり、反対に、海沿いの家に住む人は卑しいという…
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