教会
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日本キリスト教会館、耐震改修工事が終了へ
1970年代にエキュメニカル・センターとして竣工し、築40年以上を経て昨年6月に耐震改修工事が始まった日本キリスト教会館(東京都新宿区)。今年2月中旬を経て、工事は最終段階に入った。
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日本カトリック司教協議会の列聖推進委員会、高山右近列聖運動のシンボルマークを制定
日本カトリック司教協議会列聖推進委員会は10日、1月に列福が決まったユスト高山右近(1552~1615年)の列聖運動を象徴するシンボルマークを制定したと発表した。
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ニコライ堂司祭、正教会への誤ったステレオタイプを例証 世界の正教会について講演
歴史と現代に見る事例から世界の諸正教会の姿を概観しようと、ユーラシア研究所は12日、日本ハリストス正教会教団司祭のクリメント北原史門神父を講師にセミナー「世界中の独立正教会と自治正教会」を開催した。
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2・11信教の自由を守る日 「平和を告げる共同体」 日本ナザレン教団
日本ナザレン教団は、関東地区教会教育研修会として11日、信教の自由を守る日の集会を下北沢教会(東京都世田谷区)で開催した。関東地区を中心に集まった牧師、信徒、神学生らが午前中の講演会、午後からの礼拝や交わりの時を過ごした。
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Café Living Room 61、埼玉にオープン 日常を離れた人々の逃れの街に
飯能の山キリスト教会に新しく併設されたカフェが、昨年12月3日にオープンした。名前は「Café Living Room 61」。若い人たちの性の問題や悩み、中絶の問題に取り組む「逃れの街ミニストリー」を主宰する同教会の中村穣牧師と、妻の恵さんがオーナーを務める。
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「これからも分裂の可能性」植松首座主教、首座主教会議の結果報告
日本聖公会管区事務所は、1月11日から15日まで英カンタベリーで開催されたアングリカン・コミュニオンの首座主教会議に参加した植松誠首座主教による正式な報告記事とコミュニケ(声明)の邦訳を公式サイトに掲載した。
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カトリック中央協議会、ユスト高山右近の列福承認でその霊性を特集 会長談話も発表
カトリック中央協議会は、21日に教皇フランシスコがユスト高山右近の列福を正式に承認したことを受けて、公式サイトで「ユスト高山右近」を特集。その列福の意義について述べるとともに、さまざまな角度から、その霊性について紹介していくという。
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元衆院議員の土肥隆一牧師召天、76歳
牧師で元衆議院議員の土肥隆一氏が22日、神戸市内の病院で召天した。76歳だった。約1年前から意識がない状態が続いていたという。葬儀は25日、日本基督教団神戸教会(同市)で親族のみによる密葬で行われた。
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「青年の現状に即して」福音・真理を 学生・青年センター主事の野田沢牧師が強調
青年たちの視点から、教会に足りないことや教会の持っているものを一緒に考えようと、日本クリスチャンアカデミー関東活動センターは23日、東京都新宿区の早稲田教会で「学生キリスト教友愛会」(SCF)主事の野田沢(たく)牧師を講師に招き、講演会を開いた。
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高山右近、福者に 教皇が承認
教皇フランシスコは21日、400年前の日本のキリシタン大名ユスト高山右近の殉教を承認した。バチカン放送局は22日、「これで日本カトリック教会の長年の悲願であったキリシタン大名、高山右近の列福に決定的な一歩が記された」と報じた。
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国境越えた絆育むナザレンの青年たち 世界と共に祈り・喜ぶ者として
青年や青年伝道に携わる牧師らで構成するナザレン・ユース・インターナショナルでは、今月、世界の六つの地域の代表者が東京都内に集まり、会合を開いた。世界中の青年伝道に関わる課題などを話し合い、お互いの交流を深めた。
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「主の力あるわざを、広く伝えるために招かれて」2016年キリスト教一致祈祷週間 東京集会
さまざまな教派がキリストにおいて一致し共に祈ろうと、カトリック中央協議会と日本キリスト教協議会(NCC)の主催、日本聖公会三光教会(東京都品川区)の共催により、17日午後2時半より同教会で「2016年キリスト教一致祈祷週間 東京集会」が行われた。
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断食祈祷聖会2016 ユース・ミニストリー実践のために 岡村直樹・東京基督教大学大学院教授が講演
日本宣教の新しいリバイバルのために教団教派を超えて3日間にわたり、共に断食をして祈る「断食祈祷聖会2016」(断食祈祷聖会実行委員会主催、日本福音同盟=JEA協力)が11日、東京都新宿区の単立・東京中央教会で始まった。
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礼拝堂に鳴り響く主イエス・キリストへの賛美 横浜海岸教会でクリスマス賛美礼拝
日本キリスト教会横浜海岸教会(横浜市中区)で24日、クリスマス賛美礼拝が行われた。同教会の信徒や初めての来場者を含む約200人が、140年以上にわたって信仰を守り続けてきた教会で、主イエス・キリストの降誕の恵みを分かち合った。
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日本正教会・西日本主教教区に新司祭が2人誕生
今年10月、日本正教会の西日本主教教区で、新しい2人の司祭が誕生した。京都生神女福音大聖堂・西日本教区センターで、ダニイル府主教座下によって執り行われた「神品機密」と呼ばれる新司祭叙聖式において、ナファナイル小川卓輔祭とグリゴリイ伊藤慶郎輔祭が司祭に叙聖された。
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「喜びと平和」共に分かち合おう 第43回藤沢市民クリスマス
第43回藤沢市民クリスマス(藤沢市内キリスト教連絡会主催)が12日、市内25のキリスト教会が協力してカトリック藤沢教会(神奈川県藤沢市)で開催された。コンサートや人形劇など、子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意され、約350人が参加した。
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聖公会出版が解散へ 聖公会新聞は休刊に
有限会社聖公会出版(東京都豊島区)は、15日に開いた臨時株主総会で、来年3月31日に解散することを決議した。1948年に創刊し、それ以来67年間にわたり発行してきた聖公会新聞は、今月25日発行の1月号から当分の間休刊となる。
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日本聖書協会クリスマス礼拝 「この世で解決できない問題はない」 総主事がメッセージ
日本聖書協会主催のクリスマス礼拝および聖書事業功労者表彰式が10日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)で行われた。同協会総主事の渡部信(わたべ・まこと)氏が、「救い主にあってはこの世で解決できない問題はない」とクリスマスのメッセージを語った。
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「みんな地球に生きる人」アグネス・チャンさんが講演 第41回川越市民クリスマス
川越市内の19のキリスト教会と川越YMCAが協力して、第41回川越市民クリスマスが10日、ウェスタ川越大ホールで開催された。約1700人が集まり、歌手で日本ユニセフ協会大使としても活躍するアグネス・チャンさんの話や、クリスマスのメッセージに耳を傾けた。
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津波で流された教会堂再建へ 来年2月の完成に向けJIFHが協力
東日本大震災による大津波で流されたSEASIDE BIBLE CHURCHグレース宣教会つばめさわ教会(旧シーサイドバイブルチャーチ、内藤智裕牧師)の再建に向けての建設が、日本国際飢餓対策機構(JIFH)の協力によって始まった。
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