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春と共に新鮮な信仰を呼び起こそう 万代栄嗣
春を迎え、新しい年度が始まろうとしています。季節とは反対に、どこか心が行き詰まっている兄弟姉妹はいませんか。時が良くても悪くても全ての場面で、神はあなたを守って下さいます。
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聖学院大学、新学長に清水正之教授を選任
学校法人聖学院(東京都北区、阿久戸光晴理事長)は、聖学院大学(埼玉県上尾市)の姜尚中学長の辞任に伴い、3月30日に開催された理事会において、清水正之同大教授を、次期学長に選任した。任期は2015年4月1日から5年間。
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世界の子どもたちの「叫び」に耳を傾けよう 千葉ユニセフ、後藤健二さんのDVDで勉強会
千葉県ユニセフ協会主催の勉強会「世界の子どもたちの『叫び』に耳を傾けよう」が3月21日に開催された。今年1月に「イスラム国」(IS)に殺害されたとされる後藤健二さんのDVDを鑑賞し、後藤さんが何を伝えたかったのかを考えようと企画された。
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「事実よりも真実を」 福島で被災者支援行う聖公会修士が報告
日本聖公会修士で「被災者支援センターしんち」のスタッフ、松本普氏による報告会が3月29日、日本聖公会マーガレット教会で開かれた。松本氏は、今なお原発事故による被害に苦しむ被災者の状況について話し、会場に集まった多くの信者が耳を傾けた。
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日本国際飢餓対策機構、サイクロン被災地のバヌアツにパンの缶詰やローソクを支援
日本国際飢餓対策機構は、サイクロンで被災した南太平洋のバヌアツを支援しようと、被災者のための緊急支援募金を呼び掛けている。また、緊急支援として、パンの缶詰1500缶と停電用ローソク約4500個、タオルを現地に届ける手続きを進めている。
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ニューホープ東京が15周年 “家族”一丸になって神の情熱を伝える
ニューホープ東京の15周年記念パーティーが3月29日、30日の2日間、お茶の水クリスチャン・センターで行われた。「家族一緒になって神様に感謝し、大人も子どもも楽しんで一緒に賛美し、遊ぶようなコンセプト」と主任牧師のタロ・サタラカ氏は語る。
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【インタビュー】「現実と希望の狭間で」 会津放射能情報センター代表・片岡輝美さん
福島第一原発から約100キロ離れた若松栄町教会の会員である片岡輝美さんは、2011年7月に会津放射能情報センターを立ち上げた。震災後4年が経過した今、福島の現状はどうなのか。片岡さんに、福島の地でどう思い、何を感じているのか、話を聞いた。
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トルコ・カッパドキアで地下都市発見 過去最大と推定
米誌『ナショナル・ジオグラフィック』の最新号が、トルコ中部カッパドキアのネブシェヒルで発見された地下都市を紹介している。ビザンチン(東ローマ帝国)時代最初期のものとみられ、正確な面積は450万平方メートル以上と推定される。
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英国国教会、3人目の女性主教叙任 初の女性教区主教に
英国国教会のグロスター教区主教にレイチェル・トレウィーク大執事が26日、任命された。これにより、同派において女性で主教に叙任されたのは3人になった。着座式は年内にグロスター大聖堂で行われる。
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北朝鮮拘束の人物は牧師 韓国の所属教団が釈放要求
韓国の大韓イエス教長老会・合同中央派(総会長:チョ・ガプムン牧師)は27日、「北朝鮮がスパイ容疑で逮捕したと主張しているキム・グクキ氏(61)は、教団所属の牧師」だとして、直ちに釈放するよう求めた。
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教皇と米大統領会談、9月23日に
米ホワイトハウスは26日、教皇フランシスコが9月に訪米する際、バラク・オバマ米大統領と23日にホワイトハウスで会談し、貧困、環境、移民などの問題について意見交換すると発表した。
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教皇、松浦悟郎司教を名古屋教区司教に任命
教皇フランシスコは29日、名古屋教区の新司教に、大阪教区のミカエル松浦悟郎補佐司教(62)を任命すると発表した。松浦新司教は名古屋教区教区長としては歴代5人目。教区に昇格してからの司教としては4人目となる。
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フィリピンで離婚合法化賛成が多数に 民間世論調査
フィリピンの民間調査機関「ソーシャル・ウェザー・ステーション」(SWS)が23日発表した「離婚合法化」に関する調査によると、賛成回答者は60%に上り、反対はわずか29%だった。
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聖公会出版、書店部門「聖公書店」を日本聖書協会へ譲渡
有限会社聖公会出版は、3月1日付で書店部門である「聖公書店」の全ての営業権を一般財団法人日本聖書協会に譲渡したと、同社発行の聖公会新聞で発表した。これにより、同社は書籍販売から撤退し、出版刊行部門と新聞発行部門の2部門のみで業務を継続する。
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互いに支え合う社会を築くために 菅野直基
先日、地元の育成会主催の研修会が行われました。テーマは「薬物乱用防止と支援」です。1部では、慶應大学の教授と学生による劇と講演が行われ、2部では、薬物依存者をサポートする自助会「日本ダルク」センター長の講演と、日本一有名な薬物依存者・田代まさし氏の体験談が語られました。
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“地域の悩みを教会の悩みに” 「浦河べてるの家」理事ら招きシンポ、障がい者・教会・地域の連携探る
キリスト新聞社と東京基督教大学(TCU)共立基督教研究所が共催する「教会と地域福祉」フォーラム21の第3回シンポジウムが28日、日本基督教団霊南坂教会(東京都港区)で行われた。「地域の悩みを教会の悩みに」をテーマに、地域と共に歩む教会の形成について参加者と共に考えた。
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日本のカトリック司教団が教皇と謁見 「信徒発見」にも言及
日本のカトリック司教団が19日からイタリア・ローマを訪問。20日にはローマ教皇フランシスコと謁見した。教皇は、今年で150年を迎えた「信徒発見」について、現代の教会生活を支え、信仰を生きるための指標を示し続ける支柱と評価した。
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NCC、バヌアツ・サイクロン被災者緊急支援募金を呼び掛け まだ援助が届いていない地域も
日本キリスト教協議会(NCC)は27日、南太平洋のバヌアツ共和国が13日にサイクロンにより甚大な災害を受けたことで、被災者への緊急支援のための募金を呼び掛けた。同国政府は被災から2週間経ってもまだ援助が届いていない地域があることを認めた。
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御霊のクリスチャン(4) 神内源一
人は必ず、死後に神の裁きを受けます。その時、神を信じず、悪いことばかりして天国に入る人はいません。イエス様を信じなければ、天国に入ることはできません。
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富についての考察(16)投資とギャンブル 木下和好
いとも簡単に経済破綻をもたらすものに、アルコール中毒、麻薬、ギャンブル、保険に入っていない交通事故などがある。私の父は人格的には問題がなかったのに、アル中だったので、家族全員が極貧状態を経験させられた。
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