-
世界学生キリスト教連盟、コロンビアで第35回総会開催
世界学生キリスト教連盟(WSCF)は2月27日から3月5日まで、「私たちは数多い、私たちは一つ:神の平和を構築するために遣わされて」をテーマに、第35回総会を南米コロンビアの首都ボゴタで開催している。
-
インド右翼団体指導者の「マザー・テレサの奉仕は改宗目的」発言で抗議相次ぐ
インド与党の支持母体であるヒンズー教至上主義団体「民族義勇団」(RSS)の指導者であるモハン・バグワット氏が2月23日、マザー・テレサの奉仕活動はキリスト教への改宗を目的としたものであると発言したことで、同国では全国で抗議の声が続いている。
-
388人の子どもがイエス受け入れる決心、受洗者も 「ホープ・フォー・リビング フィリピン」最終報告
新生宣教団のフィリピン支援プロジェクト「ホープ・フォー・リビング フィリピン」は、2014年12月のクリスマスに、学びを終えた子どもたちへ聖書を届けることにより、無事終了しました。皆様のお祈りとご支援を心から感謝申し上げます。
-
自分のできることでニーズに応える 教会ホームページ制作の「工房ヒラム」
教会やキリスト教団体のホームページ制作に携わる「工房ヒラム」。インターネットを使う現代のニーズに応えるために、5年前からホームページ制作を行っている。「ヒラム」の名は聖書の登場人物から。責任者の小牧由香さんに話を聞いた。
-
キリストにより与えられる人生 万代栄嗣
イエスによって生まれ変わることは、何ものにも比べられない素晴らしいものだとパウロは他の箇所で語っています。本当の自分らしさを見いださせて下さる主に私たちも向き合いましょう。
-
経営者のための聖書経営学セミナー「キリストの人材教育」(14)驚異の人材を育てるユダヤ式教育 黒田禎一郎
私はしばらく前「沢松家のテニスと子育て」というテーマで、沢松忠幸・純子ご夫妻の講演を聞きました。沢松ご夫妻は、ウインブルドン大会で日本人として最年少で優勝した沢松奈生子氏のご両親です。
-
日本YWCA、ネット募金受付開始 クレジットやコンビニ決済に対応
日本YWCAは、クレジットカード決済やコンビニ決済、ペイジー決済で寄付や会費集めができるサービスを利用して、3日からインターネットでの募金受け付けを開始した。これまでと同様、銀行振り込み、郵便振替での募金も可能。
-
人はなぜ働くの? 聖書を通して考える働くことの意味
「聖書から見た職業観」をテーマにしたセミナーが2月28日、東京・御茶ノ水で開催された。日本国際飢餓対策機構東京事務所が主催したもので、20代から30代の男女10人が集まり、グループディスカッション形式で、聖書を土台に働くことの意味を学んだ。
-
「イスラム国」、拉致キリスト者19人を解放
シリア北東部ハサカ州のハブール川流域の村で2月下旬、過激派組織「イスラム国」(IS)がアッシリア系キリスト者220人以上を拉致した。その後、ISが3月1日、拉致したキリスト者のうち少なくとも19人を解放したことが確認された。
-
教皇、「イスラム国」のキリスト者迫害を非難
教皇フランシスコは3月1日、シリアやイラクで過激派組織「イスラム国」(IS)によりキリスト者らが迫害を受けていることについて、「容認できないほどの残忍さ」と強く非難した。
-
教皇、私信で麻薬密売増加を「メキシコ化」と表現 同政府が反発
教皇フランシスコが私信の中で用いた表現がメキシコ政府の反発を買い、バチカン(ローマ教皇庁)が釈明に追われる出来事があった。
-
独ケルン大聖堂、資産価値は3600円
ドイツ・ケルン大司教区の総資産が、2013年末時点で33億5000万ユーロ(約4500億円)に上ることが分かった。世界遺産のケルン大聖堂は売却不可能なため、象徴的な価値として27ユーロ(約3600円)と算定している。
-
メルケル独首相がバチカン訪問、教皇と会見
ドイツのアンゲラ・メルケル首相が2月21日、バチカン(ローマ教皇庁)を訪問し、教皇フランシスコと会見した。会談では、今年6月にドイツ・バイエルン州で行なわれるG7サミットなどについて言及した。
-
過激派シオニスト、モスクと教会に放火
イスラエル国家・文化の再建を図る「シオニズム」運動の中の過激派集団が、パレスチナ・ヨルダン川西岸のベツレヘム近郊で2月25日、モスクに放火した。また翌26日にはベイトルモガッダス・エルサレムにあるキリスト教会に放火した。
-
カンタベリー大主教、魂の救済と政治的な行いの「誤った区別」を酷評
カンタベリー大主教は、議論を呼んだ主教たちによる教書「誰が私の隣人なのか?」に対する挑戦的な弁明をした。この教書は、英国の現連立政権に対し非常に批判的であったため、英国国教会に対しコメントを霊的な事項に限定するようにとの批判を招いた。
-
少女に性的暴行加えた容疑で牧師逮捕 フィリピン
マニラの大衆紙テンポが2月26日、ミンダナオ地方サンボアンガのプロテスタント系教会で、10歳の少女に性的暴行を加えた疑いで男性牧師が逮捕された、と報じた。
-
IS:アッシリア人キリスト教徒の人質262人に 家族「いつも祈っている」
2月末までに、過激派組織「イスラム国」(IS)に拘束されたアッシリア人キリスト教徒は262人に上った。ISにより制圧された村は11に上り、親族がISに拉致さた恐れがある米カリフォルニア州在住の夫妻は「いつも祈っています」と話している。
-
カリタスジャパン、四旬節で「愛の献金」キャンペーン
今年は2月18日から始まった四旬節(レント)。カトリック系の慈善団体「カリタスジャパン」では、例年四旬節に合わせて「愛の献金」キャンペーンを行っており、今年も献金を呼び掛けている。
-
消防訓練&演習~産みの苦しみの始まりに備える~ 菅野直基
春の火災予防運動を前に、先日の小雨が降る中、新宿の繁華街で大規模な消防訓練と消防演習が行われました。私は消防団員として、支援のため参加しました。
-
富についての考察(14)人はいつ価値を失うのか? 木下和好
罪ある人間に価値があるかどうかという、大前提的なあるいは神学的な問題がある。でも99匹の羊がいても一匹の失われた羊を見つけるまで探すというイエスの話や、人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうかという教えなど、聖書を総合的に見れば、Total Depravity(全的堕落)という事実があったとしても、人の価値そのものは失われていない。
人気記事ランキング
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















