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「残念の一言、でも反対は継続」川内原発2号機の原子炉起動で地元牧師語る 東京でも反対デモ
九州電力川内原子力発電所2号機の再稼働に対し、「川内原発の安全を考える市民の会」代表の藤田房二牧師は、「もう残念の一言に尽きます。しかし、これで反対をやめてしまったらどうしようもないから、やっぱり継続していかなければと思っている」と語った。
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冒険家ベア・グリルス「キリスト教信仰は私のバックボーン」
英国出身の冒険家ベア・グリルス(41)は、ひざまずき祈ることから一日を始め、自身にとっていかにキリスト教信仰が必要なものであるかを語った。また同性愛者の結婚に「問題はない」との意向を示し、組織化された宗教に対して曖昧(あいまい)な態度を取っている。
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ジャスティン・ビーバーのニューアルバム、十字架のタトゥーを理由に中東で発売禁止に
ジャスティン・ビーバーのアルバムが、イスラム教徒が多数を占める国々において「挑発的すぎる」という理由で発売禁止になっている。ここ数カ月、ビーバーは彼の信仰について公に語っている。
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日韓NCC、共同協議会を開催 「北東アジアにおける平和:日本と韓国の教会の課題」をテーマに最終声明を採択へ
日本キリスト教協議会(NCCJ)と韓国キリスト教教会協議会(NCCK)は14日から4日間にわたり、「北東アジアにおける平和:日本と韓国の教会の課題」をテーマに、日韓NCC共同協議会をソウルで開催している。NCCJが14日、本紙に明らかにした。
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10月16日は「世界食料デー」 国際飢餓、新設3会場含む24カ所で11月初めまで大会開催
日本国際飢餓対策機構(JIFH)は、国連が定める「世界食料デー」(10月16日)に合わせ、11月初めまで約1カ月にわたり、「世界食料デー大会」を仙台から沖縄までの24会場で開催する。今年は、東京、京都、和歌山の3会場が新設され、「生まれてきたのは生きるため~あなたの愛の手がその子のいのちを救います~」をテーマに行われる。
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津和野「乙女峠」―殉教の記憶と償いの思いを未来へ(2)乙女峠の歴史と乙女峠まつり 山岡浩二
乙女峠の歴史は、迫害から約20年後の1890(明治23)年、津和野を訪れた一人の神父によって新たな展開を見せ始める。フランス人のアマトゥス・ビリヨン神父だ。ビリヨン神父は、1868(明治元)年に来日(長崎大浦天主堂)し、主に西日本で布教活動を行っていた。
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温故知神—福音は東方世界へ(31)景教と空海⑦いろは歌の謎について 川口一彦
いろは歌には謎があります。それは下の段の右から読みますと「とがなくてしす(咎なくて死す)」となり、その方は誰かと考えられてきました。誰が誰のために作ったかも不明です。
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律法と福音(13)霊と魂と体 山崎純二
前回、人間の罪の原因がさらに一段と深いところにあると言いましたが、それは私たちの「霊」のことです。そもそも私たち人間とは、どのような存在なのでしょうか?
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なぜ三位一体は理解しづらいのか?
氷、液体の水、水蒸気という水の三態のようだ。殻、卵白、卵黄という卵の3つの部分のようだ。3つの部分があって1つの本体という、三つ葉のクローバーのようだ。父、息子、夫という3つの役割を持つ男性のようだ。
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IS、交渉決裂でアッシリア人キリスト教徒180人処刑の恐れ
過激派組織「イスラム国」(IS)は、交渉人がISによる高額の身代金を支払うことができず交渉が決裂したことを受け、2月の襲撃事件で拘束したアッシリア人キリスト教徒のうち180人を処刑する予定だと主張した。
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安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(4) 宮本栄三
それでは、安倍政権は、このような違憲の安保法をどういう理由で合憲だと言うのでしょうか。それは、砂川判決をうまく利用しているのです。砂川判決というのは、1959年(昭和34年)に最高裁判所が出した判決です。
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安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(3) 宮本栄三
このような大きな批判の高まる中、安倍内閣は今年5月、安保法案を国会に出しました。これは閣議で決めた集団的自衛権を具体的に使えるようにする法律です。法律がないと政策を行えません。それで安保法をつくったのです。
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安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(2) 宮本栄三
この安保政策の大転換を狙っているのが、今の自公連立政権であり、それを支えている財界など改憲勢力です。また、国際情勢の変化もあります。中国の軍事的な強大化や北朝鮮問題、中東での「イスラム国」(IS)の問題などです。
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安保法制法をめぐって―戦争する国づくりに抗議する―(1) 宮本栄三
この夏は本当に異常な夏でした。気候の上では記録的な暑さ、そしてあの豪雨による鬼怒川の氾濫です。政治の上では、安保法案をめぐる国会審議です。この法案に反対するデモが国会前や全国各地で行われました。
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東京都・栃木県・大阪府:熱意があれば誰でもできる短期世界宣教!インターコープが第9期ビジョンスクール受講者募集中
未伝道種族(民族)宣教に力を入れる超教派の宣教団体「INTERCP(インターコープ)」は、今月開催する宣教の基礎訓練プログラム「ビジョンスクール」の第9期受講生を募集している。
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キリスト教主義大学は市民に何を提供できるか 桜美林大学で市民講座「世界の不思議なキリスト教」写真家の桃井和馬氏が講義
桜美林大学エクステンションセンターでは、毎年春と秋に、「桜美林大学オープンカレッジ」と題した生涯学習講座を市民に広く開講している。8日、町田キャンパスで開かれた市民講座「世界の不思議なキリスト教」には、約30人の参加者が集まった。
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「I am Kenji」を広めた西前拓さん 代官山でトークショー
2月にシリアで殺害された後藤健二さんの友人で、「I am Kenji」のSNSサイトを立ち上げ、解放への祈りの運動を広めた西前拓さんら4人が代官山でトークショーを行った。
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山上の垂訓から学ぶ「キリストの人材教育」(30)柔和な人とは、不正、悪と正反対の立場にある人です 黒田禎一郎
現在の日本社会で大きなネックは、談合問題です。これまで日本社会において、談合はビジネスの常識でした。談合がなければ物事は決まらないというのが、日本社会の一般常識でした。
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Good NewsとBad News 菅野直基
ある日、奥さんがご主人に、「あなたに2つの悪い知らせがあるの・・・」と打ち明けました。余命の宣告には賛否両論があります。余命を告げられたことで、すっかり元気をなくしてしまって、死期を早めてしまう人もいます。
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死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(37)命の恩人を忘れるな 米田武義
私の腫瘍は、本年度2月に診断された結果では、ステージ4(一番進行した状態)で、転移した肝臓ではH3(5センチ以上のがんが7カ所)という、いずれも最高位の進行性がんであった。
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