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続く安保法案反対声明 清泉女子大、関西学院大などの有志も発表 シンポや共同行動も
安全保障関連法案に反対するキリスト教主義大学有志の声明が続いている。キリスト教主義の4大学を含む被災三県の大学教員有志の会や、清泉女子大学、関西学院大学の有志が安保法案に反対する声明を発表。シンポジウムや共同行動も予定されている。
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六甲山の「風の教会」、8年ぶりの一般公開へ 芸術の拠点として復活
9月12日から開かれる現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015」の会場の一つに、旧六甲オリエンタルホテルが選ばれ、同ホテルの庭園にある安藤忠雄氏が設計した「風の教会(六甲の教会)」内部にも作品が展示されることが決まった。
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長崎の鎮西学院高が平和大行進 10代から80代まで「命の水」受け継ぎ30キロをリレー
1945年8月9日の原爆投下で教職員9人、生徒133人が犠牲となった鎮西学院高校(長崎県諫早市)が8日、長崎市にある旧校舎(現活水中学・高校)から、諫早市の現校舎までの約30キロをリレー方式で歩く「平和大行進」を行い、約900人が参加した。
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【科学の本質を探る②】量子力学をめぐる世界観の対立(その1)アインシュタインの反対 阿部正紀
今回は、アインシュタインが自分の哲学に基づいた世界観に逆らうという理由で量子力学の基本的な原理に反対したことを説明します。アインシュタインが反対したおかげで量子力学が進歩したことを、これから3回に分けて紹介していきます。
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愚痴をやめると人生が劇的に変わる 菅野直基
最近愚痴っぽいなあと思ったら、ストレスがたまっている証拠です。黄色信号です。心にたまったストレスを解消するようにと体が語っているのでしょう。愚痴を言うとツキを失い、物事がうまくいかなくなり、さらにストレスを感じる悪循環になります。
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こころと魂の健康(25)YESが言えますか 渡辺俊彦
前回は、「NOが言えない」「NOが聞けない」人の姿について簡単に触れました。今回は、「YESが言えない」「YESが聞けない」人について触れてみましょう。私たちが、他者に対して「YESが言えない」ことがあります。
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主の御言葉に立って赦すこと 万代栄嗣
「自分の敵を愛しなさい」「裁いてはいけません」。今日の御言葉は文字通り、イエスの肉声です。もう1度お声を聞きながら、自分の心の中を確認したいと思います。
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妹尾光樹のイスラエル旅行記(9)園の墓からヨルダン川、クムラン、死海へ
いよいよイスラエルも最終日。今日は宿泊しているアラブ人街のホテルから徒歩10分のところにあるゴルゴタの丘、イエス様が葬られたという場所、園の墓と呼ばれている場所に行きました。
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新渡戸記念館、市民有志らにより活動継続 廃館撤回求めネットで署名募集
青森県の十和田市立新渡戸記念館は、市議会により6月で廃館が決められたが、7月以降も市民によるボランティアによって、博物館としての活動を継続している。6日からは、廃館・取り壊しの撤回を求めるインターネットで署名の募集を始めた。
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「イスラム国」に殺害されたエジプト人キリスト教徒21人の遺族のために新しい家を建築
米国を拠点とするキリスト教団体「フォーカス・オン・ザ・ファミリー」(FOTF)が、今年2月にリビアでテロ組織「イスラム国」(IS)に殺害されたエジプト人キリスト教徒21人の遺族のために、新しい家を建築している。
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被爆70年の長崎でささげられた祈り キリスト者共同平和アピール発表
原爆投下から70年目を迎えた長崎では、8日と9日の2日間、犠牲者のためのさまざまな祈りがささげられた。また、9日夜には長崎のカトリックとプロテスタントが協力し、「キリスト者共同平和アピール」を発表。核のない世界を訴えた。
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戦争経験者に聞く戦後70年(5):特攻兵器人間魚雷「回天」隊員からイエズス会士へ 大木章次郎神父の信仰と倫理と戦争②
大木章次郎神父は終戦後、東京に戻り、1946年にイエズス会に入り修道士となった。修道会に入った十数人は、海軍から陸軍の戦車兵まで皆、戦争で戦った兵士だった。
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戦争経験者に聞く戦後70年(5):特攻兵器人間魚雷「回天」隊員からイエズス会士へ 大木章次郎神父の信仰と倫理と戦争①
大木章次郎神父は今年89歳になる。1945年に海軍に入隊し、特攻兵器人間魚雷「回天」の搭乗員として広島・大竹の潜水学校で訓練を受けた。終戦後はイエズス会の神父となり、倫理の教師として勤め、ネマールで30年にわたり奉仕した。
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ローマ教皇「戦争と暴力に『ノー』を、対話と平和に『イエス』を」
教皇フランシスコは9日、バチカン(ローマ教皇庁)のサン・ピエトロ広場で行われた日曜恒例の「正午の祈り」で、広島と長崎への原爆投下から70年に言及、戦争と暴力のない世界と、核兵器の廃絶、対話による平和構築を強くアピールした。
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長崎に原爆投下した機長、教皇に被爆地支援要請していたこと明らかに
1945年8月9日に長崎に原爆を投下したB29爆撃機「ボックスカー」の故チャールズ・スウィニー機長が、1960年代初めに教皇ヨハネ23世(在位1958〜63年)に個人的に接見、被爆地の復興支援を要請していたことが、遺族の証言で7日分かった。
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ローマ教皇「結婚に失敗した信者も常に教会の一員」
教皇フランシスコは5日、バチカン(ローマ教皇庁)で、7月は中断していた水曜日恒例の一般接見を再開した。バチカン放送(日本語電子版)によると、熱波に覆われている中、接見はパウロ6世ホールで行われた。
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中国、教会弾圧を本格化か 公認教会の十字架撤去も
中国の習近平指導部は「共産党の地位を強固にする」との方針を掲げ、一党独裁体制を脅かしかねないとして民主派弁護士らへの締め付けを強めてきたが、その政策の標的を、教会に広げ始めた可能性がある、と共同通信が報じている。
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教会や十字架の強制撤去1000カ所に 中国浙江省
台湾紙「自由時報」(電子版)は6日、中国浙江省で当局がキリスト教会や十字架を強制撤去する動きが激しくなっており、昨年2月以降既に約1000カ所が強制撤去されたと報じた。
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中国浙江省でキリスト者7人拘束 十字架撤去反対が原因か
中国の警察当局は、横領などの疑いで南東部・浙江省金華市のキリスト教会の牧師ら7人を拘束した。同省当局が進めている教会の十字架撤去キャンペーンに反対したのが原因と見られる。ロイター通信が報じた。7人の弁護士が4日、明らかにした。
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ダライ・ラマの後継は中国政府の承認が必要?
中国共産党指導部が7月末に開催した会議で、チベット問題を討議した際、ダライ・ラマの後継は、中国政府の承認が必要と意思決定したと、カトリック系の「アジア・ニュース」が報じた。
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