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「イスラーム映画祭2」東京で盛況 名古屋・神戸で上演へ
「イスラーム映画祭2」が14日から約1週間、東京都渋谷区の映画館「ユーロスペース」で開催された。平日、休日問わず、館内はほぼ満席。休日には立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。前回「東京以外の地域でも開催を」との声が多かったことから、今回は名古屋、神戸でそれぞれ上映を予定している。
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映画「沈黙」はノンクリスチャンにとってどんな意味を持つのか
前回は、クリスチャンにとってこの「沈黙」をどう受け止めるべきかについて解説した。今回はその続きで、ではほとんどキリスト教的素養のない方々、すなわちノンクリスチャンにとってこの映画は、そして遠藤の作品はどのような意味を持つのだろうか。
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映画「沈黙」はクリスチャンにとってどんな意味を持つのか
第45代米国大統領、ドナルド・トランプ氏が誕生した21日に、日本では遠藤周作原作の映画「沈黙-サイレンス-」が全国ロードショー公開された。クリスチャンにとって、「沈黙」はどんな意味を持つのか。
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英国国教会の大主教、宗教改革500年で共同声明 悔い改めと「大きな祝福」への感謝を表明
英国国教会の首席聖職者であるカンタベリー大主教と、次席聖職者であるヨーク大主教は17日、宗教改革500年を記念する共同声明(英語)を発表し、多くのキリスト者が、宗教改革がもたらした「大きな祝福」に感謝をささげたいと願っているだろうと述べた。
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東京都:「今、キリスト教の公共的役割を問う―日本宣教500年?」稲垣久和氏講演 2月14日
「今、キリスト教の公共的役割を問う―日本宣教500年?」と題した公開講演会が2月14日(火)、東京都新宿区の牛込聖公会聖バルナバ教会で行われる。講師は東京基督教大学教授・共立基督教研究所長の稲垣久和氏。
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大阪府:大阪城ホールで高山右近列福式 ユーチューブで生中継も 2月7日
戦国時代のキリシタン大名高山右近(1552~1615)の列福式が2月7日(火)正午から、大阪城ホール(大阪市中央区)で教皇庁列聖省長官アンジェロ・アマート枢機卿の司式により行われる。
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スーダンの教会に反キリスト教チラシ、宗教指導相が非難
北アフリカのスーダンで、幾つかの教会に反キリスト教のチラシが貼られる事件があったことを受け、アルマ・ミルガニ・フセイン宗教指導相は、非難するコメントを発表した。オンライン新聞「スーダン・トリビューン」によると、チラシは昨年のクリスマスの時期に貼られた。
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大阪府:2017年キリスト教一致祈祷会 大阪聖パウロ教会で1月28日
教派を超えて教会の一致を祈る「2017年キリスト教一致祈祷会」が1月28日(土)、「和解―キリストの愛がわたしたちを駆り立てています」をテーマに大阪市北区の日本聖公会大阪聖パウロ教会で行われる。
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【聖書クイズ】初めてクリスチャンと呼ばれるようになったのはどこ?
イエス様の弟子たちが、初めてクリスチャンと呼ばれるようになったのは、どの町においてでしょうか。
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幸せな人生の鍵 安食弘幸(61)
私たちは1回呼吸するたびに、それも神からの贈り物であり、私たちはこの一瞬も神によって生かされていることを感謝すべきなのです。しかし、物質的なことに心を奪われてしまうと、神の恵みに気付かないで過ごすことになるのです。
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牧師の小窓(64)村岡花子 福江等
明治・大正・昭和の波乱の時期を児童文学の翻訳家、作家として生き抜かれた人であります。2014年にはNHKの連続ドラマで彼女の生涯が取り上げられましたから、かなり広く知られることとなりました。
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なにゆえキリストの道なのか(75)ネアンデルタール人から新人が生まれたのではないか 正木弥
ミュンヘン大学とペンシルベニア大学のグループは、最初のネアンデルタール人の骨化石から世界初のDNAを抽出し、現代人やサルのそれと比較して遺伝的な隔たりを調べたところ、ネアンデルタール人は現生人とは別種であることが判明し、現生人類とチンパンジーのほぼ中間に位置するものとした。
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神声人語―御言葉は異文化を超えて―(12)奇妙な発音、奇天烈な文法、おまけに気まぐれな語句⑤ 浜島敏
翻訳者を腹立たしいほど悩ませる障害は、舌をからませて出す音や、ややっこしい文法だけではありません。生活や慣習の、想像もできない相違から、多くの問題が生じます。
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フランスの福音派、停滞を返上 10日ごとに新しい教会が誕生
フランス福音主義協議会(CNEF)の調査によると、フランスの福音派が勢いを増しつつある。フランスでは昨年、約35の福音派教会が開拓された。これは、平均で月当たり3教会、10日ごとに1つの教会が誕生した計算になる。
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聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(20)霧と闇 中西裕人
2015年大晦日、私は3度目のアトスへ向かった。前回、前々回と配信したアトスの降誕祭(クリスマス、1月6、7日)の取材が目的であり、その数日前に入山し、幾つか修道院を回った。
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「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(2)
2012年と13年の2度にわたってシリアを訪れ、取材したという八尋伸氏は、「シリア革命の素顔」と題して、シリア取材の裏側を話した。ホワイトヘルメットのメンバーとも画面と音声で交流をはかった。逼迫(ひっぱく)した様子が伝わった。
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「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(1)
「今世紀最大の人道危機」と言われるシリアの状況に胸を痛め、行動を起こした大学生がいた。立教大学異文化コミュニケーション学部の山田一竹さんだ。昨年末、同大で行われたイベントを取材した。
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トランプ新大統領就任式 2冊の聖書と強い指導者、名もなき人々、アメリカファースト、詩編133編
全世界から注目を集めた第45代米国大統領の就任式をリアルタイムで見て、そこから垣間見えることを幾つか列挙したい。もちろん、全てが予見できるわけではない。しかし、少なくともトランプ大統領の発言からつかみ取ることができたことを述べてみたいと思う。
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スラム街の子どもたち400人が受洗、貧困で洗礼ためらう家庭も マニラ
マニラのスラム街で暮らす数百人の子どもたちが14日、カトリック教会の伝道活動の一環である集団洗礼式で洗礼を受けた。フィリピンの貧しい家庭は、洗礼式後に行なわれる祝会の食事を用意する余裕がないため、洗礼式に参加すること自体をためらってしまうという。
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キリスト教徒の12人に1人が迫害に直面 北朝鮮は16年連続で最悪
米国オープン・ドアーズは11日、2017年版の「ワールド・ウォッチ・リスト」を発表した。これは、キリスト教徒への迫害が厳しい上位50カ国をまとめた年次報告書で、今年で25年目になる。それによると、世界のキリスト教徒の12人に1人が迫害に直面している。
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