-
カリタスジャパン、四旬節で「愛の献金」キャンペーン開始
カトリック系慈善団体のカリタスジャパンは、四旬節(レント)初日の「灰の水曜日」となった14日、毎年恒例の「四旬節 愛の献金」キャンペーンを開始した。日本カトリック司教協議会が教会の要請に応じる義務として制定した8つの献金の1つ。
-
救世軍、全国災害ボランティア支援団体ネットワークの正会員に
救世軍は1日、NPO法人「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク」(JVOAD)の正会員になったと発表した。JVOADは、災害発生時に支援者間の連携を促進し、支援の調節を行う団体。
-
米名門のブルックリン・タナバクル・クワイア、30枚目のアルバム「I Am Reminded」を4月リリース
米ニューヨークにあるブルックリン・タバナクル教会の名門クアイアチーム「ブルックリン・タバナクル・クアイア」が4月6日、30枚目のアルバム「I Am Reminded」をリリースする。
-
百人一読―偉人と聖書の出会いから―(81)ダニエル・ウェブスター 篠原元
これほどのことを語れるのですから、こう語った人物は当然大物です。普通の人が、「私の思想や文章に賞賛すべきものが何かあるとすれば・・・」とか言ったら、叩かれちゃいますね。このように語った人物、その名はダニエル・ウェブスター。
-
「沖縄の問題に目を向けて」 バプ連北関東地方連合社会委が「信教の自由を守る日」で集会
「信教の自由を守る日」(2月11日)に合わせ、日本バプテスト連盟北関東地方連合社会委員会は12日、ふじみ野バプテスト教会(埼玉県富士見市)で2・12集会「迷い出た一匹の羊を求めて 沖縄の問題に目を向けて」を開催した。
-
英語お宝情報(22)エールを送ることはできない! 木下和好
「エール」という発音を聞いたとき、日本人は何を思い浮かべるだろうか。「ハーバード大学」と肩を並べる名門校「エール大学」を真っ先に思い浮かべる人もいるだろう。
-
牧師の小窓(119)きみは谷のゆり 福江等
暖かい南国高知に育った私は、北国の厳しい冬の経験が無くて、アメリカに生活したときに初めてその厳しさを味わいました。特にボストンに住んでいたときに冬の厳しさというものを知らされました。
-
3月2日は世界祈祷日 今年のテーマは「すべて神の造られたものはとてもよい」
3月2日の世界祈祷日に合わせて、今年も北海道から沖縄まで全国70カ所以上で関連集会が開催される。日本キリスト教協議会(NCC)女性委員会・世界祈祷日事務所は9日、開催地の情報をブログに掲載し、集会への参加を呼び掛けている。
-
米国家朝餐祈祷会、100カ国以上から3千人超が参加 トランプ氏が演説
米国家朝餐祈祷会が8日朝、首都ワシントンで開催された。今年で66回目で、トランプ大統領は信仰の重要性を強調。「神の恵みに目を開き、神の愛に心を開く限り、米国は永遠に自由の地であり、勇者の故郷であり、すべての国々に対する光となる」と語った。
-
なにゆえキリストの道なのか(129)人は最後に死ぬのにどうして一生懸命に生きるの? 正木弥
死のかなたに何も見ていない人、死んで終わりだと考えている人は、この世のことに熱心になるほかありません。この世でもっと楽しみたい、良い評価を得たい、何かを積み上げたい、あるいは積み上げたものをより大きくしたい、という願望で熱心になるのでしょう。
-
イランのペンテコステ派指導者の妻に禁錮5年 仲間と一緒に祈っただけで
イランのペンテコステ派指導者の妻が、国家の安全を危険にさらしたとして、禁錮5年の判決を受けた。しかし人権擁護者らは、彼女が他のキリスト教徒と一緒に祈っていただけだと主張している。
-
現代世界と終末論(1)ケネディ元大統領の「問い掛け」 込堂一博
私が10代の頃、米国にケネディ大統領が登場し、当時、この若き大統領誕生に米国をはじめ世界中で大きな話題になった。大変大きな注目を浴びたケネディはダラスで暗殺され、全世界に衝撃を与えたことを昨日のように思い出す。
-
主は生きておられる(40)イエス様と手をつないでから 平林けい子
イエス様と手をつないでから、明日を心配しなくなりました、あさっても。イエス様と手をつないでから、苦しいこと、悲しいことが、いつの間にか消えていきました。イエス様と手をつないでから、疲れ切っても、元気がもどってきました。
-
「フェイク―我は神なり」があらゆる信仰者に問う「宗教」の功罪
物語は、どこぞのキリスト教会の牧師とその教会の長老がさびれた村にやってくるところから始まる。この村はやがてダム建設によって水没することが決まっていて、各家庭は別の町へ移転を余儀なくされている。
-
原喜美氏死去 沖縄キリスト教短期大学第5代学長、ICU名誉教授
沖縄キリスト教短期大学の第5代学長・名誉教授で国際基督教大学(ICU)名誉教授の原喜美(はら・きみ)氏が1月13日、死去した。102歳だった。沖縄キリスト教短期大学では、91年10月に第5代学長として就任し、2期8年を務めた。
-
編集長交代のお知らせ
本紙前編集長の雜賀信行との雇用契約が1月末日で満了したのに伴い、本紙論説主幹の宮村武夫が2月より編集長に再就任したことをお知らせ致します。なお、宮村は論説主幹を引き続き兼務し、編集補佐の内田周作は副編集長として業務に当たります。
-
公立学校に聖書の授業の選択科目を 米アイオワ州議会で議案提出
米アイオワ州議会に、公立学校が選択科目として聖書を教えることを容認または要求する議案が提出された。議案は州教育省に対し、旧約聖書と新約聖書を集中的に学ぶ選択科目を公立高校に設置するために、必要となる教材や教師研修の準備をするよう求めるもの。
-
「最も小さな教会」と「最も大きな教会」の交流から 宇都宮で第16回キリスト教一致共同祈り会
宇都宮市内の諸教会が毎年開催している「キリスト教一致共同祈り会」が1月20日、同市のカトリック松が峰教会(山口一彦神父)で開催された。同教会と宇都宮キリスト集会(宮村武夫牧師)の交流から生まれた超教派の祈り会で、今年で15周年(第16回)。
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(39)ある宣教師家族に寄り添って 広田信也
奈良県の山間に宇陀市という所がある。日本古代史の舞台でもあるこの地に、日本のキリスト教史にとって重要な役割を果たした高山右近が生まれた沢城という山城がかつて存在した。
-
わが人生と味の道(75)エデンの園の食卓・その14 心を1つにして祈る 荘明義
心の大切さをお話しします。私たちの心というのは、いつも誘惑に負けやすい。初めにサタンの話を少ししたいと思いますが、サタンは巧妙にいろいろな形で私たちに迫ってきます。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ワールドミッションレポート(1月30日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる③
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
聖書のイエス(27)「イエスはパンを取り、感謝をささげ」 さとうまさこ
-
コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(20)言葉と愚かさ 臼田宣弘
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
シリア語の世界(42)シリア正教会の典礼②典礼の祈り(その2) 川口一彦
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(240)一神教と多神教の違いを軽率に扱いたくない 広田信也
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















