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青山学院、日基総会議長の山北氏を第13代院長に選任
青山学院(東京都渋谷区、松澤建理事長)は27日、理事会を開き、日本基督教団総会議長の山北宣久氏を第13代院長に選任した。任期は今年7月1日から2014年6月30日までの4年間。
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福音伝播は急務 第42回再臨待望東京大会
再臨信仰を伝える超教派の講演会「再臨待望東京大会」が29日と30日の2日間、キリスト兄弟団目黒教会で開かれた。2日目の30日午後5時の集会で講演した伝道団体連絡協議会会長の姫井雅夫氏(日本基督教団赤坂教会牧師)は、「すべての人に福音が伝えられ...
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聖学院大学、6月11・12日に「ほたる祭り2010」開催
聖学院大学(埼玉県上尾市、阿久戸光晴学長)は6月11日、12日の2日間、「ほたる祭り2010」を開催する。同大のほたる祭りは毎年学生が主体となり運営・開催しており、今年で7年目。近隣住民が家族ぐるみで訪れる地域のイベントにもなっている。
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BBCの宗教番組は「退屈」?
英ラジオ4のキャスター、ロジャー・ボルトン氏が、ラジオやテレビの優秀宗教番組を表彰する『スキャンフォード聖マーティン・トラスト』賞授賞式で、公営BBCテレビの宗教問題の扱いが、宗教番組は出来たらやりたくない退屈な義務と思っている「世俗的で懐疑的な」人に任されているようだ、と語った。
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フランスの教区司祭も高齢化進む
フランス・カトリック教会の教区司祭1万4000人の半数以上が定年とされている75歳以上で、なお多くが小教区で活動していることが、カトリック日刊紙『ラクロワ』の調査で分かった。バチカン(ローマ教皇庁)が定めた「司祭年」の終了を記念して調査したもの。
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バチカン、第二次大戦当時の秘密資料6年以内に公開へ
第二次世界大戦当時にナチスのユダヤ人迫害に協力したのでは、と当時の教皇ピオ12世に疑念が絶えない中、バチカン(ローマ教皇庁)でユダヤ教関係を担当しているウォルター・カスパー枢機卿が、当時の秘密資料を学者の研究用に6年以内に公開すると語った。
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教皇、一般接見で司祭の統治の務めを考察
教皇ベネディクト16世は、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ広場で5月26日、水曜恒例の一般接見を行った。
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ウィーゼンタール・センターがWCCを非難
米国に本拠を置くユダヤ人迫害監視団体『サイモン・ウィーゼンタール・センター』が、世界教会協議会(WCC)を非難した。5月29日から6月4日まで、ジュネーブで「パレスチナに平和を国際週間」を開催するが、それが露骨な「反イスラエル」だというもの。
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カンタベリー大主教が米聖公会を手厳しく批判
英国国教会(聖公会)の霊的最高指導者カンタベリー大主教ローワン・ウイリアムズ氏が5月28日、聖公会共同体に向けて厳しい姿勢の声明を発表、公然同性愛者の主教容認をめぐって米聖公会を公然、批判した。聖公会共同体内部の対立が深化することは必至だ。
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万代栄嗣牧師・・・聖霊によって始まる新しい世界
今日開いた聖書は、イエスが十字架に架かられた時から50日目の出来事でした。
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バイブル・アンド・アートミニストリーズ創立15周年記念展開催
「バイブル・アンド・アートミニストリーズ」創立15周年を記念した日韓交流「ピース&アート展」が29日、駐日韓国大使館・韓国文化院で開かれた。
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日本カトリック大学連盟、6月に初のフォーラム開催
日本カトリック大学連盟(南山大学長ミカエル・カルマノ会長)は6月12日、加盟校関係者を対象とした初のフォーラムを東京都渋谷区の聖心女子大学で開催する。
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榮義之牧師「30秒の祈りが世界を変える!」(34)・・・臨終の祈り(2)
富雄キリスト教会開拓伝道初期の体験で、牧師生涯の大きな宝となった出来事です。
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【新刊】 「赤十字」とは何か―人道と政治(小池政行)
“赤十字”―日本でのイメージは“病院”くらいだろうか。“赤十字”は実は、要請があれば世界中どこにでもかけつけ、どこの国家にも属さない“中立”な立場で戦争や自然災害による飢餓、医療アクセス不能、家族の離散、都市機能の崩壊・・・などからの救援活動をおこなう“人道”救援団体である。その創始者アンリ・デュナンのように、困難な状況にある人々を敵味方なく救うという意識―“人道”意識を育むことで、日本人の国際感覚を問い直す。
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日本から来たドイツ人(20)・・・教会の大きな器
今年4月、宇宙へ飛び立つスペースシャトルが打ち上げられました。このスペースシャトルには、一人の日本人女性の宇宙飛行士も搭乗しています。山崎直子さんは、以前から持ち続けていた夢を見事に実現させ...
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ワトト来日新宿コンサート第1回実行委員会開催へ
9月に開催されるアフリカ・ウガンダの孤児たちの聖歌隊「ワトト・チルドレンズ・クワイア」新宿コンサートの第1回実行委員会が6月5日、コンサート当日の会場でもあるウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開かれる。
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【新刊】 イエスと共に歩む生活―はじめの一歩Q&A30(井ノ川勝、越川弘英ほか)
キリスト教に初めて触れる人に知りたいこと、心に留めるべきことを。信仰の旅を続ける人には信仰の原点を確認するために。
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藤後朝夫牧師(20)・・・平和をつくる者
あの太平洋戦争によって廃墟の中から立ち上がった日本は、平和国家を目指して今日に至りました。戦争の厳...
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日本聖書協会、久米小百合さんゲストに山梨でイベント
聖書普及活動について知ってもらい、聖書について考える時を持ってもらおうと、日本聖書協会(東京都中央区、渡部信総主事)は6月12日午後1時半から、教会音楽家の久米小百合さんと井上とも子さん(チェリスト)を迎えてのイベント「聖書と音楽の出会い・山梨」を甲府市寿町の...
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田中時雄牧師(9)・・・過去を知り将来を展望する
私の所属する基督聖協団は、教団を挙げてイスラエルの救いを祈り続けてきました。私が聖書学院を卒業して...
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聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
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機会を生かしなさい 穂森幸一
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