-
キリスト教一致推進評議会議長にクルト・コッホ司教=スイス
教皇ベネディクト16世は6月30日、教皇庁司教省長官・ラテン・アメリカ委員会議長に、カナダ・ケベック教区大司教マルク・ウエレット枢機卿を任命した。ジョヴァンニ・バッティスタ・レ枢機卿の定年引退を認めた。
-
G20サミット首脳宣言 WV、開発作業部会の常設化求める
先月末にカナダ・トロントで開催され20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の首脳宣言について、国際NGOのワールド・ビジョンは、ミレニアム開発目標(MDGs)達成の重要性が再確認され、開発に関する...
-
投資アナリスト「投資は宣教を助けることができる」
キリスト教系保険会社であるエクレシアスティカル保険の上級投資アナリスト、ネヴィル・ホワイト氏は、投資が教会の宣教を助けることも可能だと語った。
-
改革派教会世界共同体 本部を南半球に設置へ
『改革派教会世界共同体』(WCRC)は発足したばかりだが、本部をこれまでならスイスのジュネーブに置くところを、余りの物価高から見直すべきだ、との声が出ている。
-
【新刊】 日本におけるドイツ―ドイツ宣教史百二十五年(日本におけるドイツ宣教史研究会)
「新神学」の紹介によって明治期の教会を震撼させた普及福音新教伝道会のヴィルフリート・シュピンナーをはじめ、ドイツ語圏の宣教師たちの活動と影響を振り返った共同研究の成果。巻末に雑誌『眞理』の総目次を付す。
-
榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(2)・・・新しい人生の旅立ち
私が聖書学院一年生の時、ある集会で険しい顔をした青年に出会いました。
-
【新刊】 雪ノ下カテキズム 改訂新版―聖句付き 鎌倉雪ノ下教会教理・信仰問答(加藤常昭)
福音は具体的なひとつの教会で、どのように会員ひとりひとりを生かす真理となるのか。自ら問い、自ら答えるなかで、「私たちを救い、生かす、喜びに満ちた福音の言葉」に出会う。教派・教会の違いを越え、自分の信仰を問い直そうとする人々に贈る「喜びのカテキズム」。新たに第6部「聖餐に生きる恵みへ」を書き加え、リニューアル。聖句全文を掲げ、信仰問答の歴史と解説を付した決定版。
-
万代栄嗣牧師・・・信頼できることばにあって生きる
2010年の前半が終わりました。魂が恵まれる、2010年後半の心構えを...
-
田中時雄牧師(14)・・・昭和のリバイバルの光と陰2
前回触れた日猶同祖論については賛否両論あります。
-
【新刊】 いのちをみつめて 医療と福音(山形謙二)
神の御言葉は、私たちの日常生活において、いかに現実の生きる力になっているのか!病気や死という問題に直面して、人生そのものの意味を問わざるを得ないような苦しみの中から生まれた信仰の書。
-
【新刊】 ジャン・カルヴァンの生涯(下)(アリスター・E・マクグラス)
原著第7章〜第12章を収録し、カルヴァンの神学的特質と社会史的影響を論述。現代を代表する神学者アリスター・E・マクグラスが放つカルヴァン評伝の完結版。
-
「イエス伝」(34)・・・人気のないイエス 平野耕一牧師
イエスはこの国において人気がない。驚くほどに人気がない。日本は世界でもインテリ国である。アジア圏においては高等教育が最も進んでいる。その国の人々が国際的に最も有名な人物を知らないし、知ろうともしないのだ。
-
ミッション・レポート 実践!伝道計画(1)
このコーナーではどうすれば教会が成長し続けられるかを具体的、実践的に考えます。伝道熱心な読者の皆さんは近隣の方々をどのように教会にお招きしていますか?先週より多くの方々に礼拝に来てもらうことは、教会にとって大きな関心事です。「いったい何から始めたら...
-
教会とインターネット、どう向き合う? インターネットと伝道の可能性(1)
インターネットを使った伝道の可能性とは。インターネットの現状とその可能性について「伝道」という視点で取り上げる。
-
ゴスペルスクエア 2年で全国11拠点・メンバー千人超に成長
ゴスペルを歌いながら国際協力ができる活動を展開しているゴスペルスクエア・ファミリーは6月で活動2周年を迎えた。「楽しい時間のために使ったお金が、別の場所で大きな力になる」をコンセプトに、スタジオ会員費や...
-
佐々木満男「ゆるがない平安を持つ秘訣」(2)
もし私たちが天地の創造者なる神の存在を信じられるようになったとすると...
-
【新刊】 ウィリアム・フォークナーのキリスト像―ジェレミー・テイラーの影響から読み解く(岡田弥生)
第1章:ウィリアム・フォークナーの宗教的背景、第2章:ウィリアム・フォークナーの宗教概念の特徴、第3章:ジェレミー・テイラーとウィリアム・フォークナー、第4章:ジェレミー・テイラーを通して見るフォークナーのキリスト像、第5章:アンリ・ベルクソンとジェレミー・テイラー、第6章:「時間はキリスト」、第7章:「時間はキリスト」のイメージの源泉
-
東大寺で初、8月にゴスペルコンサート開催へ
ゴスペルを通じて障害者支援などを行うNPO法人「ジェイズ・マス・クワイア」(JAYE公山代表、大阪市平野区)は8月30日、奈良の東大寺大仏殿で「平城遷都1300年祭ゴスペルコンサート in 東大寺」を開催する。東大寺でゴスペルコンサートが開かれるのは史上初。
-
藤後朝夫牧師(24)・・・前向きに生きる
「前向きに生きる」ということを考えてみましょう。
-
【新刊】 プロテスタント亡命難民の経済史―近世イングランドと外国人移民(須永隆)
近世ヨーロッパにおいて人びとの摩擦や政治的分裂を引き起こす最大要因は宗教的対立であった―。経済史と教会史を両軸として、16〜17世紀にイングランドに移住した宗教難民の果たした経済的役割を考察する。
人気記事ランキング
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
主にあって信仰の種をまき続けよう 万代栄嗣
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
ワールドミッションレポート(6月16日):トケラウ 沈まない木の箱─南太平洋の小さな環礁に届いた「母語で語りかける神の言葉」
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















