ニコライ堂で第33回バザー あすまで開催

2009年11月5日16時45分 印刷
+バザー会場の後ろに見えるのが「ニコライ堂」の名で親しまれている東京復活大聖堂=5日
バザー会場の後ろに見えるのが「ニコライ堂」の名で親しまれている東京復活大聖堂=5日

「ニコライ堂」の名で親しまれている東京復活大聖堂(東京都千代田区)で、33回目の開催となるバザーが行われている。バザーはあす6日まで。

バザーでは、同教会の婦人会や子ども会、ロシア人のグループなどがそれぞれ持ち寄った古着や古本、手作りの小物、お菓子などが販売されている。売り上げは例年福祉関係の団体に寄付されており、今年もその予定。

同聖堂は1891年、日本では初めてにして最大級の本格的なビザンツ様式の教会建築として建設された。高台にあるため当時は御茶ノ水界隈の景観に重要な位置を占めた。1962年に国の重要文化財に指定され、今でも多くの見学者が訪れる。

あすのバザーは午前10時から午後3時まで。住所は千代田区駿河台4‐1‐3。JR御茶ノ水、地下鉄(千代田線)新御茶ノ水の各駅から徒歩5分。

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