-
「キリストは私より私に近いお方」 日本聖書協会クリスマス礼拝
財団法人日本聖書協会(東京都中央区)は9日、日本基督教団富士見町教会で恒例のクリスマス礼拝を行った。同協会理事長の大宮溥氏は、「イエス・キリストは私より私に近いお方」とインマヌエルの恵みを説いた。
-
ムハンマドの名刺捨て冒とく罪で医師拘束 パキスタン
イスラム教の開祖である預言者ムハンマドと同じ名前の男性の名刺を捨てたことが、預言者ムハンマドへ対する冒とく罪に当たるとして、パキスタンの医師が13日までに拘束された。ムハンマドはイスラム圏では一般的な男性の名前。少数派の迫害や個人的な報復などのために...
-
エホバの証人信者の手術反対で生後2カ月の乳児死亡 韓国
韓国で先天性心臓疾患を患った生後2カ月の乳児が、輸血を禁じる「エホバの証人」の信者である両親の反対で手術を受けることができず、死亡していたことがわかった。
-
「神の戒め破った」葬儀に米カンサス州の教会が抗議
米カリフォルニア州フレズノの教会で12月11日、マシュー・アベイト海兵隊員(26)の葬儀に、カンサス州トピカのウエストボロ・バプテスト教会(フレッド・フェルプス牧師)の会員数人が押し掛け抗議する、一幕があった。
-
米長老派宣教団体、反ユダヤ監視団体の批判に反論
米長老派『イスラエル・パレスチナ宣教ネットワーク』が12月6日、反ユダヤ監視団体『サイモン・ウイゼンタール・センター』のラビ・マーヴィン・ハイアーとラビ・エイブラハム・クーパーがウォールストリート・ジャーナル紙に3日寄稿した長老教会批判への反論を発表した。
-
アイルランド・ダブリン大司教「教会は尊大」と自己批判
英PA通信によると、アイルランド・カトリック教会では、首座司教ショーン・ブラディ枢機卿に次ぐ高位聖職者であるディアミド・マーティン大司教(ダブリン教区)が、聖職者による児童性的虐待事件について謝罪する中で、教会が自己中心的で尊大になっていたことを批判した。
-
「中国の教会扱うのは共産党」とバチカン観測筋
バチカン(ローマ教皇庁)で長く中国問題に取り組んでいた教皇庁立外国宣教研究所のベルナルド・セルヴェッレラ神父は、カトリック代表者会の開催など、最近の動きに「1950年代に戻った」と懸念している。
-
中国カトリック最高指導者にバチカン非承認司教
中国天主教(カトリック)代表者会が7〜9日、北京で開催され、バチカンが司教と認めていない馬英林(マ・インリン)氏が天主教司教団主席に選出された。
-
万代栄嗣牧師・・・まことの光を受け入れる信仰
今日開いた聖書で、「すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた」というのは、言うまでもなく...
-
野宿者襲撃の少年ら「人を傷つけなければ居場所ない」 ホームレス支援団体代表、上智大で講演
各地で青少年によるホームレスの襲撃事件が多発している。そんな中、上智大学グローバルコンサーン研究所は9日、大阪市西成区のあいりん地区でホームレス支援を続ける生田武志氏を招いての講演会を開いた。
-
米福音派・カトリック、米露間の核軍縮条約批准を呼び掛け
米福音同盟(NAE)と米カトリック司教協議会(USCCB)は7日、米露間の核兵器軍縮を定める新戦略兵器削減条約(START)について米上院に批准を求める共同声明を発表した。同条約は今年4月、バラク・オバマ米大統領とドミトリー・メドベージェフ露大統領が...
-
教会襲撃事件受けクリスマス前に厳戒警備 インドネシア
キリスト教会への襲撃事件が相次ぐインドネシアで、警察当局はクリスマスと年末休暇に向けて国家警察を動員した厳重な警備体制を引くと発表した。
-
クリスマス過ごしたい場所、1位は「イルミネーションがきれいなスポット」 gooネット調査
ポータルサイトの「goo」がこのほど、「クリスマスを過ごしたい場所ランキング」を発表。1位は「イルミネーションがきれいなスポット」だった。日本でクリスマスと言えば、恋人とともに過ごす日というイメージが強い。イルミネーションがきれいな場所を歩いたり...
-
榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(21)・・・自信を持つ(1)
第一の鍵は、自分自身に自信を持つことです。
-
聖書と植物 クリスマスツリー
クリスマスツリーは、創世記のエデンの園にある「知恵の樹(善悪の知識の樹)」を象徴するものとされ、モミなどの常緑樹が使われる。起源としては、北欧の古代ゲルマン民族が冬至の祭りでモミの木を飾ったことがドイツに伝わり、その習慣がキリスト教に取り入れられ...
-
オープン・ドアーズ、冒とく法で死刑判決のパキスタン女性へ支援要請
キリスト教の迫害監視団体「オープン・ドアーズ」は、パキスタンで先月、冒とく法違反で死刑を言い渡された女性のために祈るよう呼び掛けている。
-
佐々木満男・・・「心配」しないで「信頼」する
私たちが問題に直面した時になすべきことは、問題をどのように解決しようかと心配しないで、主が必ず解決してく...
-
11月までの自殺者2万9105人、13年連続3万人超の見込み
警察庁は6日、11月の自殺者数(速報値)は前年同月比9・6パーセント増の2765人で、1月から合計で2万9105人となったと発表した。合計は前年同期と比べて1252人減っているものの、これまでのペースで行けば1998年以降、13年連続で3万人を超える見込みだ。
-
北海道・砂川神社訴訟、有償貸与で違憲状態解消 札幌高裁
北海道砂川市が神社に市有地を無償で使用させているのは憲法の定める「政教分離原則」に反するなどとして、同市民が違法確認を求めた訴訟の差し戻し控訴審で、札幌高裁は6日、市が提案した土地を有償で貸与するなどの解決策を「合理的で現実的」と判断。
-
平野耕一牧師「ハリウッド映画に見る終末論と聖書預言」(7)・・・『マグマ』(2006年制作)
最近は火山がテーマになっている映画が多いようだ。
人気記事ランキング
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
ワールドミッションレポート(6月21日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師②
-
安息から始めよう 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(6月20日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師①
-
拉致、性暴力、強制結婚… ナイジェリアの女性・少女たちが直面する「恐るべき」苦難
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
欧州有数の世俗国家で6万人が参加するキリスト教大会
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『創造と堕罪 創世記1~3章の神学的釈義』
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
ロシア軍がキーウ攻撃、世界遺産のペチェールシク大修道院で火災 ドローンが直撃
-
米南部バプテスト連盟、女性牧師禁止強化の教憲修正案可決 来年再可決されれば正式決定
-
フェリス女学院、新理事長に神谷明氏
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
同志社国際高校と同志社「責任痛感」 辺野古転覆事故巡る文科省の調査結果・見解受け
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















