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【新刊】 パウロの政治神学(ヤーコプ・タウベス)
パウロを、ユダヤ的なるものの系譜から読み直す。ローマ書の解釈にそくして、聖霊と隣人愛による「神の民の共同体」という希求のユダヤ性を明らかにする。カール・シュミットの政治神学、ベンヤミンのメシアニズムに、パウロ的神学の水脈を読み解き、世俗化と啓蒙に基づくプロテスタント的近代化論との全面的な対決を企てる。
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榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(8)・・・不可能は挑戦となる
人生には、さまざまな出来事があります。問題に直面した時、それを行き止まり、行き詰まりと見るか、前進させ...
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【新刊】 聖書88の言葉(中村芳子)
「私は20代の後半から聖書を読み始めた。32歳で結婚する時、ビジネスや人間関係で困難にぶつかった時、悩んで身動きが取れなくなった時、聖書の言葉が助けてくれた」生き方・成功哲学の本として読む聖書。
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佐々木満男・・・新しい生きがいの発見(4)
私は1943年に東京の浅草で生まれました。父は祖父とともに米屋を経営していましたが、当時は太平洋戦争...
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「イエス伝」(40)・・・イエスの変貌 平野耕一牧師
「それから6日たって、イエスは、ペテロとヤコブとその兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に導いて行った」のだ。「それから」とは、ピリポ・カイザリヤで起こった信仰告白後という意味だが、次の物語はカイザリヤ事件と密接に関連していることが分かる。
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【新刊】 クレド〈わたしは信じます〉―キリスト教の信仰告白(小高毅)
キリスト教徒の基本的信条である「ニケア・コンスタンチノープル信条」をフランシスコ会の教父学者・小高神父が説き明かす。第一部では、同信条と「使徒信条」「ニケア信条」との違いや成立までの経緯などを詳述。第二部では、「ニケア・コンスタンチノープル信条」の文言を教理史上の展開を解説しながら、その現代的意義をわかりやすく語る。
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4月〜6月の新規エイズ患者過去最多に 厚労省
厚生労働省のエイズ動向委員会は13日、今年の第2四半期(4月〜6月)に新たに報告されたエイズ患者が前期(1月〜3月)よりも35人多い129人で、四半期での集計では過去最多だったと発表した。
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カトリック巡礼地ルルドで爆弾騒ぎ、巡礼者ら一時避難
カトリックの巡礼地として知られるフランス南西部の町ルルドで15日、警察に対し「大聖堂を爆破する」との犯行予告電話があり、巡礼者らが一時避難する騒ぎが起きた。ロイター通信が伝えた。
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殺害にあっても「アフガニスタンでの活動続ける」
『国際アシスタンス・ミッション』はアフガニスタンで医療に従事していた活動家など10人がタリバンに射殺されたが、活動を続ける意思を明らかにした。
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「教会はストリッパーに手を差し伸べるべき」
米オハイオ州コロンバスの郊外ワルシャウの『ニュービギニングズ・ミニストリーズ』教会の前にストリッパーたちがここ数週間、抗議のため日曜日になると教会堂前にキャンプを張り、ビキニ姿で踊っていた。同教会が、存在そのものを迷惑だとして、4年前から近くのニューキャッスルにあるフォックスホール・ストリップ・クラブの閉鎖を経営者トミー・ジョージ氏に要求し、クラブ前で反対活動を「宣教」と称して続けていることに、抗議するもの。ストリッパーたちは「家族を養わなければ」と言う。
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相談相手ホームレスに改宗勧めるのは解雇理由に
英ロンドン・ワンズワース区議会が2009年に、ホームレス対策委員のデューク・アマクリー氏を、相談相手に改宗を勧めたとして解雇されたことで、同氏が撤回を要求していたが、市南部雇用審判所は8月11日、正当解雇と判定した。
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性的虐待問題で教皇訴追は取り下げ
米ケンタッキー州のカトリック教会聖職者の性的虐待問題で、著名な弁護士ウイリアム・マクマリー氏が教皇ベネディクト16世も訴追する構えを見せていたが、取り下げる、と8月9日明らかにした。
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神への完全な愛の形としての殉教を考える 教皇一般接見
教皇ベネディクト16世は8月11日、水曜恒例の一般接見を滞在先のカステルガンドルフォで行った。
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『国際生物多様性年』の9月22日に教会も「警告の鐘」
国連が『国際生物多様性年』と定めた今年、9月22日には総会でも討議が行われるが、英国では多くの教会が当日、「警告の鐘」を鳴らすことにした。鐘はニューヨークの国連本部とケニアの首都ナイロビでも鳴らされる。
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米イェール神学校が教会の将来調査
米国文化の背景をなして来た「制度としての教会」、特に「主流プロテスタント」教会の将来はどうなるのか。コネチカット州ニューヘブンにあるイェール大学神学校が発行する雑誌『リフレクションズ』2009年秋号は、『基盤は固いか?未来に直面する教会』という主題に編集されたが、学者、聖職、信徒が多彩な展望を展開しているだけに、熱心な議論と関心を呼び起こしている、とENI通信が報じた。
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【新刊】 襲いかかる聖書(小川国夫)
「言葉は光だ」。受肉した光を描く中篇「明るい体」と、聖書にくまれたヴィジョンが、作品へと結晶する過程を表現するエッセイ「幻視者の手紙」とを編む。聖書に襲われた作家の宿命と小説作法の光源が、くっきりとその姿を現す。ゴーギャン、ゴッホ、芥川との仮想対話によって翼をえた想像力が、幻視者としての作家の本質を如実に語っている。
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宣教と平和祈るザビエル上陸記念祭開催 鹿児島
日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルの日本上陸を記念する「ザビエル上陸記念祭」が15日、鹿児島市で開かれた。南日本新聞が伝えた。
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【新刊】 神さまのおべんとう箱―子ども説教レシピ(立野泰博)
幼稚科の子どもたちに届けたい聖書のおはなしがいっぱい!幼稚園・保育所の1年の行事に合わせた例話や、天使ポム・小鳥のピーちゃんが登場する子どもたちが大好きな例話。聖書箇所やテーマで選べる便利な索引もつけました。
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中国で初の「宗教白書」 キリスト教徒は2300万人
中国の政府系シンクタンクである中国社会科学院は11日、「中国宗教白書」を初めて発表。キリスト教徒(プロテスタント)は2300万人だった。
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カラフルなルター像800体 ドイツの広場に登場
ドイツ出身の宗教改革者マルティン・ルターの像約800体が、同国東部ヴィッテンベルクの広場に出現した。ルター像はそれぞれ赤、緑、青、黒のいずれか一色でできたプラスチック製のもので、高さは約1メートル。
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