Skip to main content
2026年7月3日21時12分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい

2024年4月10日00時09分
  • ツイート
印刷
関連タグ:首都圏イースターのつどいルア・ワーシップ救世軍イースター(復活祭)
イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい+
第61回首都圏イースターのつどいの様子。コロナ禍には、半世紀を超える歴史の中で初めて延期を経験したり、入場制限などにより参加者が100人を下回る年もあったりしたが、今年は330人以上が参加した=7日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で

東京都内や近県の諸教会・団体が協力して開催する「第61回首都圏イースターのつどい」が7日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)で開かれた。

毎年恒例の救世軍ジャパン・スタッフ・バンド(JSB)による演奏や、会場の淀橋教会インマヌエル聖歌隊による賛美に加え、今年は音楽ゲストとして、4人姉弟の賛美ユニット「Ruah Worship(ルア・ワーシップ)」の姉妹3人が出演。メッセージは、チャーチ・オブ・ゴッド川崎キリスト教会の古波津真琴牧師が、「あなたの闇がどのようなものだとしても」と題して伝えた。

首都圏イースターのつどいは、80余りの教会・団体が協力する歴史ある伝道集会で、毎年イースターに近いこの時期に開催されている。コロナ禍には、半世紀を超える歴史の中で初めて延期を経験したり、入場制限などにより参加者が100人を下回ったりする年もあったが、今年は参加者が概ね回復した昨年をさらに超え、330人以上が参加した。

開場前には、JSBが通りに面した教会前の広場で野外演奏を行い、行き交う人々に参加を呼びかけた。この野外演奏は昨年初めて取り入れられたもので、今年はさらに、救世軍のタンバリン隊による演奏も数年ぶりに披露された。

イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい
集会で演奏する救世軍ジャパン・スタッフ・バンド

集会では、会衆賛美として、参加者全員で聖歌172番「墓の中に」を歌い、淀橋教会インマヌエル聖歌隊が「ハレルヤ、主は今も生きて」を賛美。ルア・ワーシップは、マリアンさん、エリカ・グレイスさん、ジュリアさんの姉妹3人で、「ジョイ・ジョイ・ジョイ」「主に罪を赦(ゆる)され」「イエスがいるから」の3曲を歌った。

イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい
集会で賛美するルア・ワーシップの姉妹3人

ヨハネの福音書1章1~5節、8章12節からメッセージを伝えた古波津牧師は、大学卒業後、宣教の訓練を受けるため、約1年半滞在したメキシコでの体験を分かち合いながら、なぜイエス・キリストの十字架が私たちにとって光となり得るのかについて語った。

古波津牧師が関わったメキシコの宣教チームは、ジャングルの奥地に住むクリスチャンの集落に医師を派遣したり、支援物資を届けたりする働きを行っていた。宣教チームは川沿いにある幾つもの集落を小型の船を使って移動していたが、ある日、スコールによる激しい雨が降る中、文字通り「真っ暗」といえる明かり一つない闇夜を移動したときがあったという。

イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい
メッセージを伝える古波津真琴牧師

20年の経験があるという水先案内人の自信に押され、心配しながらも出発した宣教チームだったが、途中でエンジンが停止するという思わぬトラブルに遭遇。船は瞬く間にコントロールを失い、水先案内人も含め皆がパニックに陥った。しかし、同船していた牧師一人だけは、船に入り込んだ水を冷静にくみ出していたという。「その(牧師)先生の周りだけ、静けさがありました」。すると、雨の激しい音が突然聞こえなくなり、古波津牧師の耳にある言葉が響いた。

「おまえは、私に信頼するのか」

そして、頭の中に迫ってきたのが、ローマ人への手紙10章11節「この方に信頼する者は、だれも失望させられることがない」の御言葉だった。次の瞬間、雨の激しい音が戻り、船の上は相変わらずのパニック状態だったが、古波津牧師の心は自然と穏やかになった。その後、重りを付けたロープを川岸の木に投げて巻き付け、船を何とか陸地にたぐり寄せることができ、古波津牧師らは事なきを得た。

「神の言葉が全くの暗闇の中で、自分の心に光をともした瞬間を経験しました」。古波津牧師はそう振り返り、「どんなに闇が深くても、お先真っ暗だと感じても、神の言葉は自分に必ず届くんだ」と心から感じたと話した。

その上で古波津牧師は、ヨハネの福音書1章5節「光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった」を引用しつつ、この「光」はイエス・キリストだと説明。そして、そのイエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」だと強調した。

死からのよみがえりである復活が光だとしても、なぜ残酷な処刑である十字架が光なのか。古波津牧師は、イエスが受けた十字架という処刑がいかに苦痛を伴うものであったのかを語りつつ、その残酷な処刑は本来、罪人である私たち一人一人が受けるべきものであり、それをイエスが身代わりになって受けられたのだと説明。十字架はまさに「イエスのあなたに対する愛です」と伝えた。

イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい
メッセージ後の招きでステージ前に進み出た参加者とカウンセリングを行うカウンセラーら

メッセージ後には招きの時が持たれ、新たにイエスを信じたり、信仰から遠ざかっていたが再びイエスに従うことを決めたりと、さまざまな決心をした人がステージ前に進み出た。そして最後には、実行委員長の姫井雅夫牧師(日本基督教団赤坂教会)が、参加者一人一人のために神の祝福を求めて祈りをささげた。

イエスが最も輝いた瞬間は「十字架と復活」 第61回首都圏イースターのつどい
集会の後奏で「主があなたを照らし」を歌う淀橋教会インマヌエル聖歌隊と救世軍ジャパン・スタッフ・バンド

関連タグ:首都圏イースターのつどいルア・ワーシップ救世軍イースター(復活祭)
  • ツイート

関連記事

  • 【イースターメッセージ】心配性のあなたに 姫井雅夫

  • 礼拝出席者が最も多いのはイースター?クリスマス?それとも・・・ 牧師千人対象に調査

  • 南ア最大のイースター集会に向かうバスが谷底に転落、45人死亡 生存者は8歳少女1人

  • 第60回首都圏イースターのつどい、昨年の3倍超の参加者 オクサーナさんが賛美、大嶋牧師がメッセージ

  • 「必ず日本にリバイバルは起こる」 首都圏イースター、高木康俊牧師がメッセージ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • 今日の落穂拾い 菅野直基

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

  • ワールドミッションレポート(7月3日):ベネズエラのムト族のために祈ろう

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

  • キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎

  • 神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(12)隠された宝はあなたを待っている 白畑司

  • カナダでヘイト対策法成立、「善意の宗教的信念の抗弁」撤廃にカナダ福音同盟が懸念

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.