Skip to main content
2026年7月18日20時37分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム
アメリカでの日本人ミニストリー

アメリカでの日本人ミニストリー(1)ミヤ・スミスさん:日本人の救いのために

2014年12月17日15時46分 コラムニスト : マリ・パクストン
  • ツイート
印刷
関連タグ:マリ・パクストン育児家庭集会サドルバック教会リック・ウォレン
アメリカでの日本人ミニストリー マリ・パクストン+
サドルバック教会のデイブ・ホールデン牧師(写真右)とスミス夫妻。グローバルピース・ナイトで。

私は、オレンジカウンティにあるサドルバック教会に通っている。1980年にリック・ウォレン牧師が立ち上げ、現在約2万人が毎週土曜と日曜の礼拝に集まる。世界に11のロケーションを持っており、アメリカで7番目に大きいとされる、いわゆる「メガチャーチ」だ。自宅からすぐそばにあったので行きだしたのだが、今では月に3回は賛美の奉仕をしている。

これだけの教会になると、奉仕者だけでもかなりの数で、いろいろな奉仕の場がある。「グローバルピース」という部門で長い間奉仕している友達がいる。ミヤ・スミスさんだ。

秋田出身で、仏教徒の家庭に育った。東京の電車の中で、アメリカ人のご主人、リンデルさんと劇的な出会いを果たし、結婚。カリフォルニアに来てから、育児や夫婦関係で壁にぶつかり、近所の人にサドルバック教会を紹介されたのがきっかけでクリスチャンになった。疑問を持ったありのままの自分を受け入れてくださる神様を知り、信じる決心をしたという。

そんなミヤさんに、現在の活動とこれからの課題を聞いてみた。

アメリカでの日本人ミニストリー マリ・パクストン
スミス夫妻。2011年3月の東日本大震災直後に行われたジャパンナイトで。

「現在は、夫とともにボランティアベースでサドルバックの『ジャパン・アウトリーチ・ミニストリー』と『サドルバック東京』に向けてのチームリーダーをしています。個人的には、日本にミッショントリップに行ったり、サドルバックに来られる日本人のお世話をしたり、サドルバックで日本に関する全般のこと、サドルバックから日本に行くミッションチームのコーディネートもしています。また日本語のスモールグループのコーディネーターもしています。大学時代のキリスト教概論の教授にこのことを伝えたいくらいです。まさか神様のことを全く知らなかったあんなダメ学生が、今では日本のミニストリー・リーダーをしているなんて! きっと涙を流して喜ぶことでしょう(笑)」

これからの課題と抱負は――。

「サドルバックだけでなく、日本に関する全ての教会やミニストリーにおいてもっと働き手が集まるようにお祈りください(マタイ9:38)。アメリカに住む日本人にも、私たちの行動で主の愛が伝わるように。日本の教会が以前にも増して外に目を向け、地域のニーズを汲み取って、地域に根付いて成長していけるように。教会の垣根や宗派を越えて、同じ神様を信じる者同士として、協力して働いていけるように。そのきっかけや刺激、動機付けになれたらと願っています。これからもサドルバックからミッションチームを日本に送ります。特にパーパス・ドリブンの教会成長について興味のある教会、あるいは地域に根ざしたピース(P.E.A.C.E.) プランについて聞きたい、何か一緒にしたい、という教会がございましたら、こちら(メール:[email protected]) までご連絡ください。『サドルバック東京』(フェイスブック:www.facebook.com/saddlebacktokyo)の開始については未定ですが、こちらについても主の完璧なるタイミングで備えられるようにお祈りください」

二人の子どもを抱え、忙しい中でもいつも笑顔で奉仕するミヤさん。そのイエスさまを愛する姿に、日本人の救いのために時間を惜しまない信仰に、私はいつも励まされている。

<<前回へ     次回へ>>

◇

マリ・パクストン

マリ・パクストン(Mari Paxton)

日本でスタジオミュージシャン、コマーシャルシンガーとして活躍後、オーストラリア、アメリカへ渡る。結婚後、ラマーズクラスで知り合った牧師夫妻を通して教会に導かれ、クリスチャンに。家庭集会を日本人主婦向けに始める。現在、南カリフォルニアのサドルバック教会(リック・ウォレン牧師)でゴスペルクワイアのソリストとして活躍し、3人の子どもの成長とともに、夫婦向けの家庭集会をホストしている。今年9月には、アンディ・デロス・サントスのプロデュースでアルバム「主を信じよう」(iTunesにて配信中)を発表した。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:マリ・パクストン育児家庭集会サドルバック教会リック・ウォレン
  • ツイート

関連記事

  • ようこそ!みのり農場へ(5) 星野敦子

  • こころと魂の健康(9)自立 渡辺俊彦

  • クリスマスの心 安食弘幸(6)

  • 【聖書クイズ】「久しく待ちにし」はいつ作曲された?

  • 女性と信仰(12)父親の役目―裁く・・・判断、決断を下す 前田基子

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • ワールドミッションレポート(7月18日):エチオピア 傷ついたティグレの地─飢餓とがれきの中での平和への祈り

  • 神学の限界と突破口(7)第1章 主な論争と解決─総括 三谷和司

  • 日本YMCA同盟、カリタスジャパン、日本基督教団 ベネズエラ地震の緊急支援募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • Gゼロ時代の津波石碑(11)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(その2) 山崎純二

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(252)地域教会こそ日本社会の希望 広田信也

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • ヨハネの黙示録(16)太陽は黒く月は赤くなった 岡田昌弘

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

  • 「根拠に基づくスピリチュアルケア」 オックスフォード大でオリブ山病院の取り組み発表

  • トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.