難民・移民
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「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
国連が6月20日と定める「世界難民の日」に合わせ、キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、世界食糧計画(WFP)と実施した共同調査の報告書『飢餓の影に』を発表した。
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入管難民法の改定巡り抗議、外キ協が「教会共同声明」 賛同呼びかけ
出入国管理・難民認定法(入管難民法)の改定案が9日、参議院本会議で可決・成立したことを受け、「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は、「入管難民法の改悪に抗議し、難民・移民と共に生きる教会共同声明」を発表した。
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入管難民法改定案、衆院法務委で可決 日本キリスト教協議会が反対・抗議声明
衆議院法務委員会は28日、自民党など4党による賛成多数で出入国管理・難民認定法(入管難民法)改定案を可決した。これにより、改定案は5月上旬にも衆議院本会議で可決し、参議院に送られる見通しとなった。日本キリスト教協議会は同日、改定案に反対・抗議する声明を発表した。
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「難民保護を放棄」 マイノリティ宣教センター運営委員会、入管難民法改定案に反対声明
マイノリティ宣教センターの運営委員会は27日、出入国管理・難民認定法(入管難民法)改定案に反対する声明を発表した。改定案には、難民認定の申請中であっても送還可能とする内容が盛り込まれており、声明は「難民保護を放棄し、当事者を殺すことにさえつながりかねません」としている。
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2年前の廃案と「ほぼ同じ」 カトリック難民移住移動者委などが入管法改定案に抗議声明
日本カトリック難民移住移動者委員会など7団体は7日、2年前に廃案となった出入国管理・難民認定法(入管難民法)改定案を一部修正した上で、現在開会中の通常国会に提出することが同日、閣議決定されたことを受け、抗議声明を発表した。
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NCC総幹事、難民・入管体制に関して首相らに申し入れ書
日本キリスト教協議会(NCC)の金性済(キム・ソンジェ)総幹事は、難民・入管体制に関する申し入れ書(13日付)を、岸田文雄首相、葉梨康弘法相、菊池浩・出入国在留管理庁長官の3者に対し送付した。NCCが15日、公式サイトで明らかにした。
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迫害逃れ出国した中国の「家の教会」一行、韓国への亡命諦めタイで難民申請
中国政府による迫害を逃れ韓国に渡ってきた「家の教会」の一行が、現在はタイに渡り、難民認定を求めている。難民認定を求めているのは、深圳(シンセン)改革宗聖道教会の潘永光(パン・ヨングアン)牧師と約60人の信徒たち。
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日本で生まれ育った外国ルーツの子どもたちを強制送還しないで 司教らが法相に要望書
日本で生まれ育ちながらも、強制送還される危機にある外国ルーツの子どもたちが300人近くいるとし、日本カトリック司教協議会は23日、こうした子どもたちに在留特別許可を与えるよう求める要請書を古川禎久法相宛てに送ったことを明らかにした。
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「入管体制の抜本改革を」 日本キリスト教協議会が岸田首相に要請文
日本キリスト教協議会(NCC)は19日、岸田文雄首相に対し、入管体制の抜本改革を求める要請文を提出した。要請文では「日本の入管体制における全件収容主義と長期収容の非人道的問題の抜本的改革こそが急がれます」としている。
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英国の1800以上の教会、ウクライナ難民受け入れを表明
ロシアによる軍事侵攻により、国外に逃れる難民が350万人に膨れ上がっているウクライナ。その多くが欧州各国へ逃れており、英国では1800以上の教会がウクライナからの難民受け入れを表明している。
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ペンス前米副大統領、ウクライナ国境を訪問 難民やキリスト教慈善団体スタッフらと面会
米国のマイク・ペンス前副大統領と妻のカレン夫人は10日、ポーランド側のウクライナ国境を訪問。ウクライナ人難民や、負傷者の治療のために野戦病院の設置を進めているキリスト教慈善団体「サマリタンズ・パース」の指導者やスタッフらと面会した。
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教会がウクライナ難民のためのシェルターに様変わり ポーランド
ポーランドでは、戦火を逃れてきたウクライナ人難民のために、教会が会堂をシェルターとして開放し、支援の手を広げている。欧州バプテスト連盟のアラン・ドナルドソン総主事は先週、ポーランドの教会を訪れ、隣国の戦争に対応する姿を目の当たりにした。
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「“いま” 支援が必要」 日本の教会関係者有志らが「ウクライナ難民を支援する会」設立
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中、長年東欧宣教に携わった石川秀和牧師(日本同盟基督教団近江聖書教会)の関係者らを中心に、日本の教会関係者有志らが超教派で「ウクライナ難民を支援する会」を立ち上げ、緊急支援への協力を呼び掛けている。
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「難民受け入れに備えを」「『いいね』も支援」 ウクライナ人キリスト教指導者らが訴え
ウクライナのために祈るオンライン集会に参加したウクライナ人のキリスト教指導者らは、ウクライナ人難民のために備えるよう要求。励ましの言葉を送ったり、ウクライナ人のSNS上の発信に「いいね」をしたりすることも、実際的な支援になると語った。
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外国人住民の人権確立は福音宣教の課題、外キ協・第36回全国キリスト者集会宣言
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は7日、1月28日に開催した「第36回『外国人住民基本法』の制定を求める全国キリスト者集会」の宣言を公式サイトで発表した。
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「重大な問題が見落とされている」 ウィシュマさん死亡問題、入管庁の報告受けNCCと矯風会が抗議
名古屋出入国在留管理局で収容中のウィシュマ・サンダマリさんが死亡した問題で、出入国在留管理庁が最終報告書を公表したことを受け、日本キリスト教協議会(NCC)は、「ウィシュマさんを死に至らしめた重大な問題が見落とされている」とし、抗議する声明を発表した。
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入管難民法改定案に人道的見地求める WCRP日本委が声明
外国人の収容や送還のルールを見直す出入国管理・難民認定法(入管難民法)改定案の成立が見送られたことを受け、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(植松誠理事長)は3日、声明を発表した。
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「コロナ危機をともに生きぬく」 外キ協、第35回全国キリスト者集会宣言を発表
「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会」(外キ協)は3日、オンラインで1月28、29の両日に開催した「第35回全国キリスト者集会」の宣言「コロナ危機をともに生きぬくキリスト者アピール2021」を発表した。
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映画「ファヒム パリが見た奇跡」 「才能」のすさまじさと、それを受け止める懐の深さ
父に連れられ、バングラデシュから政治難民としてフランスへ国外逃亡した天才チェス少年ファヒム。彼がフランスの全国大会で優勝したことで国民の注目を集め、結果として家族でフランスへ移住できるようになったという実話を基にした映画が本作である。
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カトリック難民移住移動者委など5団体、コロナ感染防止で「入管収容に関する緊急共同要請」
日本カトリック難民移住移動者委員会など5団体は20日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入管施設に収容されている外国人のうち、国内に受け入れ先のある被収容者の解放などを求める緊急共同要請を政府に申し入れた。
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