難民・移民
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漫画「メサイア」をシリア難民へ! 新生宣教団の働き
イエスの生涯を日本の代表的な文化の一つである漫画という形で表した『マンガメサイア』。2006年に英語版が出版されて以来、すでに約33言語に翻訳されている。『マンガメサイア』を出版している新生宣教団のチェアマン、ロアルド・リーダルさんに話を聞いた。
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ドイツ当局がキリスト教徒の難民への虐待を無視していると迫害監視団体が指摘
ドイツは2015年、110万人の難民を受け入れた。難民センターでの暴力についての記事は無数にあるが、オープン・ドアーズによると、地域当局は、宗教の違いがキャンプでの緊張を高めていることについて、知ることを拒んでいるという。
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ギリシャ正教会の司祭が設立した団体、難民を助けて欧州議会から受賞
ギリシャのレスボス島は、紛争を逃れてくる難民や移民にとって、ヨーロッパで最初の上陸地点である。彼らの多くは、より良い暮らしを求めて、危険な地中海をものともせず、密輸業者に頼っている。
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キリスト教に基礎を置く慈善団体「マリアの食事」がレバノンの難民にもたらす希望
5年前にシリアの内戦が勃発してから、国境を超えてレバノンに流入した難民の数は100万人以上に上るが、「Mary's Meals(マリアの食事)」はその数字に圧倒されるだけではなく、行動を起こした。
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シリア難民、イタリアに到着 キリスト教団体の支援プロジェクトで
「彼らはほとんど何も持たずに、恐怖と希望に満ちて到着しました」と、パオロ・ナソ博士は、2月29日にベイルートから来た飛行機から、93人のシリアからの移住者―うち41人は子どもたち―が降りるのを見つめながら話した。
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入管収容とは? チャーター機大量強制送還はどのように行われたか 難キ連がセミナー
日本の入国管理局(入管)における収容問題について意見交換をしようと、難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連)は2月27日、東京都千代田区のカトリック女子修道会・幼きイエス会(ニコラ・バレ)でセミナーを開催した。
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難民の心の問題にどう取り組むべきか 多文化外来の精神科医が講演
難民の「心の問題」をどのように理解し、対応すればよいのか。日本福音ルーテル社団は2月20日、なんみんフォーラム(FRJ)と共催し、講演会「難民と精神障害」をJELAミッションセンター(東京都渋谷区)で開催した。
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難民問題は「国際社会」の失敗を浮き彫りと専門家指摘
「かつて、地中海は『平和の海』と呼ばれていたが、今では『涙、恐怖、危険の湖』になっている」。世界教会協議会(WCC)が発表したところでは、ベイルートにあるアメリカン大学のタレク・ミトリ公共政策と国際関係研究所長が、ジュネーブで1月18、19の両日行われた、欧州での難民・移民危機に関する会議で語った。
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アレッポ大司教、「人々が奪われている」と欧州の援助団体を非難
メルキト・カトリック教会アレッポ大司教のジャン=クレマン・ジャンバルト氏は、シリアに滞在する欧州の援助団体について、国を支える中流階級のキリスト教徒をターゲットにして出国を誘惑していると非難した。
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キリスト教徒の難民、ドイツの難民キャンプで「冷酷な嫌がらせ」に直面
キリスト教徒の難民が、ドイツの難民キャンプで「冷酷な嫌がらせ」に直面していると、正教会のある主教が指摘した。ゲッツェンドルフにある聖ゲオルグ修道院長のダニイル氏は、難民キャンプに滞在しているキリスト教徒たちの境遇について明かした指導者たちの一人だ。
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「信仰は山を動かし横切った」 キューバ難民、米国に向けコスタリカ通過許可 教皇の訴えを受け
コスタリカで立ち往生させられていた8000人のキューバ難民をめぐる危機は、27日のアンジェラスの祈りの後、ローマ教皇フランシスコからの訴えが中米諸国の会議へとつながり、それが人道的な解決策に達したのを受けて解決された。
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イラク難民の少女「私たちが学ぶべきこと、それは『赦し』」
過激派組織「イスラム国」(IS)によって愛する故郷を失ったイラク難民の少女から、力強いクリスマスメッセージが届いた。ミリアムは、米国共和党の大統領候補者が、ミリアムのような難民に対して見せる敵意とは全く違う、「赦し」のメッセージを語った。
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イタリアのキリスト教団体、難民のために地中海の通路を確立
プロテスタントとカトリックの団体の連合体が、北アフリカと中東からの難民のために移動と一体化のためのサービスを提供することで、イタリア政府と合意に達した。同国政府は居を定める権利を確保するために人道上のビザを発給するという。
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緊急募集! シリア難民にテントを! FUKUSHIMAいのちの水
福島県郡山市にあるNPO法人「FUKUSHIMAいのちの水」では、テントを緊急募集している。現在のところ、同団体に集まっているテントは10張ほどだ。坪井永人代表は、「なんとか、20日までに50張欲しい。2便も送る予定だが、テントを最優先にして送りたい」と話す。
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大学に復学したい 難民認定求め提訴中の在日シリア難民に聞く
2011年の内戦勃発以来、混迷が続くシリア。近年、ヨーロッパ諸国へ避難する多くのシリア人の様子がメディアを通して伝えられている。戦火を逃れて、日本にたどり着いたシリア難民の1人に話を聞いた。
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シリアの子どもたちに防寒着を! FUKUSHIMAいのちの水、今冬新たな取り組み
震災以来、放射能汚染に苦しむ福島の子どもたちを支援しているNPO法人「FUKUSHIMAいのちの水」が今冬、シリア難民の子どもたちを支援する新たな取り組みを始めた。福島県郡山市にある同団体の事務所「サンタハウス」を訪れた。
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「シリア難民の避難に積極的な意味 温かく受け入れて」と宗教学者の久山宗彦氏、難キ連セミナーで講演 テロリストの入国問題についてコメントも
難民・移住労働者問題キリスト教連絡会(難キ連、東京都台東区)は7日、東京都千代田区の雙葉学園幼きイエスの会ニコラ・バレで「シリア難民受け入れに関して私達が知るべき『中東情勢』」と題してセミナーを開いた。
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中東難民に「安全な道」を カト・プロ・聖公会・正教会指導者が協議
欧州各国のカトリック、正教会、聖公会、プロテスタント諸教会指導者35人が、ドイツ・ミュンヘンで10月29日、中東から相次いで到着する難民と教会の務めについて協議、難民の保護安全策をまとめ、提案した。
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難民認定率0・2% 申請結果出るのに平均3年 日本における難民の現状
カトリック麹町聖イグナチオ教会の「メルキゼデクの会」が主催する集い「難民の声を聞こう」が28日、同教会アルペホール行われた。難民支援協会の田多晋さんから、日本における難民の現状と支援について話を聞くとともに、難民申請中の当事者2人を招いた。
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英国国教会の主教、政府に対し難民数千人をさらに受け入れるよう呼び掛け
英国国教会の主教80人以上が、政府に対し、今後5年間に少なくとも5万人のシリア難民を受け入れるよう呼び掛けた。ダラム教区主教ポール・バトラー氏を代表とする主教たちは、キャメロン首相が表明した今後5年間で2万人の受け入れは不十分と指摘した。
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