中東難民に「安全な道」を カト・プロ・聖公会・正教会指導者が協議

2015年11月3日14時50分 印刷
+中東難民に「安全な道」を カト・プロ・聖公会・正教会指導者が協議
クロアチアとスロベニアの国境で立ち往生する難民(写真:アムネスティ・インターナショナル日本)

【CJC=東京】欧州各国のカトリック、プロテスタント諸教会、聖公会、正教会指導者35人が、ドイツ・ミュンヘンで10月29日、中東から相次いで到着する難民と教会の務めについて協議、難民の保護安全策をまとめ、提案した。

世界教会協議会(WCC)のオラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は、飢餓に襲われている人に対しては、それ以外の尺度に捕らわれず、助ける責任を取らなければならないと語った。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。

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