ウクライナ
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世界教会協議会の代表団がウクライナ訪問、2つのウクライナ正教会トップと会談
世界教会協議会(WCC)の代表団が1日から5日にかけ、ロシアによる侵攻が始まってから5カ月余りがたつウクライナを訪問した。代表団は、ウクライナにある2つの正教会それぞれのトップのほか、現地の教会指導者や宗教指導者、政府関係者らと会談した。
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ウクライナ支援のため十字架700個超を制作 米イリノイ州の教会
米イリノイ州の教会が、ウクライナ人のことを覚え、祈ることを忘れないようにと、木製の十字架を700個以上制作し配布した。同教会のジム・ミラー牧師は「十字架を掲げることで、苦しんでいる貧しい人々に思いをはせてほしいのです」と話している。
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カンタベリー大主教、ウクライナ正教会の首座主教と会談 総会で平和構築訴え
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーは7日、非モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(OCU)の首座主教であるエピファニー府主教と会談した。翌8日には、英国国教会の総会で、平和構築を呼びかける演説を行った。
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世界宣教祈祷課題(7月17日):ウクライナ
泥沼の様相を深めるウクライナ紛争だが、ロシアに占領された東部では、ロシアおよび親露派兵士と役人が、4つの現地プロテスタント教会に敵対的態度を取っている。彼らは不当に教会を捜索し、書類の閲覧を求め、設備や備品を盗んでいる。
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世界宣教祈祷課題(7月1日):ウクライナ
泥沼の様相を深めるウクライナ紛争だが、ロシアに占領された東部では、ロシアおよび親露派兵士と役人が、4つの現地プロテスタント教会に敵対的態度を取っている。彼らは不当に教会を捜索し、書類の閲覧を求め、設備や備品を盗んでいる。
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ロシアのウクライナ侵攻は「時のしるし」 レムナント出版代表の久保有政氏が講演
「ジーザス・ジューン・フェスティバル2022」(日本民族総福音化運動協議会・同実行委員会主催)が13日、埼玉県の川口総合文化センター・リリアで開かれ、同協議会理事でレムナント出版代表の久保有政氏が講演した。
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無料で日用品や散髪、ネイルアートなど提供 教会でウクライナ避難民支援イベント
聖オルバン教会(東京都港区)で19日、ウクライナからの避難民を支援するイベントが開催され、衣服などの日用品や散髪、ネイルアートなどが無料で提供された。同教会で礼拝を行っている在日ウクライナ正教会とウクライナ・日本の架け橋が協力して開催した。
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世界宣教祈祷課題(6月19日):スロバキア
ロマ人(ジプシー)教会が、ウクライナから逃げてきたロマ人難民支援のためにスロバキアで奮闘している。サビノフ教会は、スロバキア東部にある会員300人のロマ人教会だ。同教会はコミュニティーセンターを解放して、バスに搭乗してきた60人の難民を…
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英政府、キリル総主教を制裁対象に 「軍事侵略を著しく支持した」
英政府は16日、ロシアによるウクライナ侵攻に関連する制裁対象に、ロシア正教会トップのモスクワ総主教キリルを追加した。「ウクライナにおけるロシアの軍事侵略を著しく支持した」ことが理由だという。
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世界宣教祈祷課題(6月17日):ポーランド
5月20日時点で、ウクライナからの難民の数は630万人を超えた。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、最大で800万人以上のウクライナ難民が祖国を離れると予測している。
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世界宣教祈祷課題(6月16日):ウクライナ
東スラブの地域でラジオ伝道に取り組むトランス・ワールド・ラジオ(TWR)の奉仕を、当課題(3月30日課題)でも伝えたが、ここ数カ月で彼らのフォロワー数が急増している。
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ウクライナ人牧師「正義の勝利のために祈りを」 ポーランドで福音派指導者のフォーラム
ポーランド南部の都市ビスワで5月21日から26日にかけ、「欧州リーダーシップ・フォーラム」(ELF)が開催され、41カ国から500人を超える福音派指導者が参加した。
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ロシア正教会モスクワ総主教庁、渉外局長のイラリオン府主教を解任
ロシア正教会のモスクワ総主教庁は7日、同庁対外教会関係局局長(渉外局長)のボロコラムスク府主教イラリオン(55)を解任し、ハンガリー・ブダペスト教区の管理者に任命したことを発表した。
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ウクライナ正教会の歴史的な木造聖堂、ロシア軍の攻撃で全焼 修道士らに死者も
ウクライナ東部ドネツク州スビャトヒルスクにあるウクライナ正教会(UOC)の「生神女就寝スビャトヒルスク大修道院」で4日、敷地内の歴史的な木造聖堂が攻撃に遭い、全焼した。
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世界宣教祈祷課題(6月4日):スロバキア
ロマ人(ジプシー)教会が、ウクライナから逃げてきたロマ人難民支援のためにスロバキアで奮闘している。サビノフ教会は、スロバキア東部にある会員300人のロマ人教会だ。同教会はコミュニティーセンターを解放して、バスに搭乗してきた60人の難民を…
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世界宣教祈祷課題(6月2日):ポーランド
5月20日時点で、ウクライナからの難民の数は630万人を超えた。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、最大で800万人以上のウクライナ難民が祖国を離れると予測している。
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世界宣教祈祷課題(6月1日):ウクライナ
東スラブの地域でラジオ伝道に取り組むトランス・ワールド・ラジオ(TWR)の奉仕を、当課題(3月30日課題)でも伝えたが、ここ数カ月で彼らのフォロワー数が急増している。
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モスクワ総主教庁系のウクライナ正教会が「完全な独立と自治」を宣言
これまでロシア正教会との関係を維持してきたモスクワ総主教庁系のウクライナ正教会(UOC)は27日、首都キーウ(キエフ)近郊フェオファニアの聖パンテレイモン修道院でシノド(教会会議)を開催し、現在の戦争をめぐるモスクワ総主教キリルの立場に同意しないと表明。UOCの「完全な独立と自治」を宣言した。
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教会でウクライナ支援コンサート、現地で難民支援するハンガーゼロのスタッフが報告
ウクライナ侵攻が始まってから、すでに3カ月がたとうとする中、その影響は次第に世界各地に拡大しつつある。そんな事態を憂慮し、グレース宣教会(大阪府八尾市、藤崎秀雄代表牧師)は18日、「ウクライナ支援チャリティーコンサート」を開催した。
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同志社大神学部・神学研究科が公開シンポ「戦争と同志社」 戦時下知る有賀誠一氏が講演
ウクライナ侵攻のニュースが連日報じられる中、戦争をめぐる自らの歴史を見つめ直そうと、同志社大学神学部・神学研究科が6日、公開シンポジウム「戦争と同志社」を開催した。戦時下の同大で神学科主任を務めた有賀鐵太郎を父に持つ有賀誠一氏が講演した。
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