ウクライナ
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ウクライナのバプテスト派教会、敷地内にロシア軍の誘導爆弾着弾 1人死亡
ウクライナ南東部ザポリージャで16日、バプテスト派教会がロシア軍の誘導爆弾による攻撃を受け、1人が死亡した。攻撃を受けたのは、独立系バプテスト派教会「福音の家」。修繕工事の手伝いに来ていた他教会の男性信徒が死亡した。
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「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから4年となった24日、在日ウクライナ正教会「聖ユダミッション」が主催する祈りの集会が、日本聖公会聖オルバン教会で開かれた。集会では、広島の原爆を生き抜いた「被爆バイオリン」による演奏も行われた。
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ウクライナ侵攻4年 ワールド・ビジョン、「最悪の冬」に耐える子どもと保護者を支援
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから、24日で4年を迎える。キリスト教国際NGO「ワールド・ビジョン」は、この戦争が始まって以来、ウクライナの現地パートナーと協力しながら、子ども100万人以上を含む230万人以上に支援を提供してきた。
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ワールドミッションレポート(12月9日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(4)
ウクライナの教会は今、世界の目には戦争の物語に見えるかもしれない。しかし、神の目ではリバイバルの物語として見えている。ロケット弾が爆発する中でも、福音は前進し、最も暗い夜に真理の光は輝き続ける。戦争という極限状態で…
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ワールドミッションレポート(12月8日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(3)
過去3年間で数十万人がウクライナの教会を訪れ、その多くが初めて神の愛に触れた。教会は最前線で、塹壕(ざんごう)の兵士たちに、戦死者の遺族に、全てを失った人々に仕え、まず耳を傾け、祈り、助け、そしてイエスを語っている。
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ワールドミッションレポート(12月6日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(2)
ウクライナでは、2022年2月のロシアの侵攻以来、福音派信者の多くが逃げることなく祖国に留まり、同胞の苦しみを共に背負う選択をした。その結果、2023年だけで数千人がバプテスト教会で洗礼を受けた。教会は物質的な必要と…
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ワールドミッションレポート(12月5日):ウクライナ 砲火のとどろく中で、福音は止まらない(1)
戦争が始まって久しいウクライナの戦火の最前線で、教会は、武器ではなく神の愛による希望を届けている。砲撃音と破壊と恐怖が交錯する厳しい現実、それが、今日のウクライナだ。2022年2月のロシアによる侵攻以来、この国は…
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ウクライナの福音派連合組織、欧州福音同盟に正式加盟
欧州福音同盟(EEA)は17日、年次総会でウクライナ福音主義プロテスタント教会協議会(CEPCU)の加盟を全会一致で承認した。CEPCUは8月25日にEEAへの加盟を決定しており、EEAが承認したことで、正式に加盟が決まった。
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ロシアの裁判所、説教でウクライナ戦争を批判した牧師に拘禁4年の判決
ロシアの裁判所は3日、ウクライナでの戦争に批判的な説教をした牧師に対し、4年の拘禁刑を言い渡した。刑を宣告されたのは、ニコライ・ロマニウク牧師(63)。ロシア政府が2022年に「部分動員」を発表した際、動員に否定的な内容を述べていた。
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ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価
ウクライナ大統領府は23日、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)と福音派支援団体であるサマリタンズ・パースの総裁を務める米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏に、同国の高位勲章の一つであるヤロスラフ賢公勲章(第2等)を授与すると発表した。
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教皇レオ14世とゼレンスキー氏が2度目の会談 バチカン仲介の首脳級会合に意欲
ローマ教皇レオ14世は9日、ローマ近郊カステルガンドルフォの教皇離宮で、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した。教皇は会談の中で、ロシア、ウクライナ両国の代表者を、交渉のためバチカンに迎える意向を改めて表明した。
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戦時下でも福音は止まらない ウクライナの伝道者が欧州伝道会議で講演
ウクライナの伝道者で牧師のデイビッド・カルチャ氏が5月29日、ドイツの首都ベルリンで開催された欧州伝道会議で講演した。カルチャ氏は、戦争で荒廃したウクライナで力強いリバイバルが広がっているとし、戦時下でも福音は止まらないと強調した。
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フランクリン・グラハム氏、ゼレンスキー大統領と面会 和平求め祈り
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏は5月28日、ドイツの首都ベルリンで、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と面会した。グラハム氏は面会の中で、ウクライナとロシアの和平のために祈った。
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ワールドミッションレポート(5月5日):ウクライナ トラウマからの解放者イエス
ウクライナで戦争が続く中、国内では、人々の間に精神的な苦しみが広がっている。「今、ウクライナでは非常に多くの人々が心の傷に苦しんでいます」と、現地ミニストリーで奉仕するリーダーの一人ディアナは語る。
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ウクライナ戦争終結に向けた協議に対するキリスト教的考察
ウクライナ戦争を終わらせようとするトランプ米大統領の努力は、意見を大きく二分している。本稿では、こうした取り組みを評価する際に念頭に置くべきキリスト教の諸原則に目を向けることで、この二極化した議論にキリスト教的な視点を取り入れてみたい。
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ウクライナの従軍チャプレン、兵士たちを支える自身の役割語る
ビタリ・ノバク神父は現在、約3千人の兵士からなるウクライナ軍の旅団で、唯一の従軍チャプレンとして奉仕している。ノバク神父は、兵士たちは皆、祖国のために命を失う可能性を知っており、出兵前の彼らを祝福する瞬間は「非常に深い」ものがあると話す。
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ワールドミッションレポート(3月5日):ウクライナの戦争終結と救霊のために祈ろう
7歳の少年フェデル(本名は伏せてある)は、母親と2人暮らしだ。彼らは、ウクライナのために出征して戦う兄マクシムの帰りを心待ちにしている。フェデルの父親は、彼が4歳のとき、がんで亡くなった。
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ロシアの軍事侵攻から3年、在日ウクライナ正教会が祈りの集会 片脚失った負傷兵も参加
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから3年となった24日、在日ウクライナ正教会「聖ユダミッション」が主催する祈りの集会が、日本聖公会聖オルバン教会(東京都港区)で開かれた。
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ウクライナ侵攻3年、欧州福音同盟が声明 現状「嘆く」が「希望」持ち続ける
ロシアがウクライナに軍事侵攻してから3年になるのを前に、欧州福音同盟(EEA)は17日、戦争によってもたらされた現状を「嘆く」としつつも、「希望」を今も持ち続けているとする声明を発表した。
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「サタン」が聖書を読む理由 ウクライナの最前線から
ロシアによるウクライナへの全面侵攻が始まってから、間もなく3年を迎えようとしている。ウクライナ軍の死者は昨年12月時点で4万3千人に上るとされる。厳しい戦況が続く中、ウクライナ聖書協会は最前線の兵士たちにも福音を伝える活動を行っている。
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