シリア
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ユニセフ親善大使のアグネス・チャンがシリア周辺国訪問、都内で報告会
アグネス・チャン国連児童基金(ユニセフ)アジア親善大使が17日、ユニセフハウス(東京都港区)でシリア難民についての報告会を行った。
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「シリアの人たちをこれ以上苦しめないで」 平和をつくり出す宗教者ネットが緊急集会
今月6日、米軍がシリアの空軍基地をミサイル攻撃したことを受け、「平和をつくり出す宗教者ネット」主催による緊急集会が11日、衆議院議員会館で開かれた。
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世界教会協議会、シリア紛争の拡大を非難 「軍事的な解決策はない」
世界教会協議会(WCC)総幹事のオラフ・フィクセ・トヴェイト牧師は7日、米軍がシリア空軍基地に対しミサイル攻撃を行ったこと受け、紛争の当事者全てが敵対することをやめ、国際法の枠組みの中での移行統治に向け、平和的交渉に取り組むよう求めた。
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シリア難民の留学生、日本に無事到着 「チャンスをありがとう」
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会と難民支援協会が協力して行う難民受け入れプログラムにより、シリア難民の留学生5人が3月28日、日本に無事到着した。翌29日には、関係者を交えての歓迎レセプションが行われ、留学生一人一人が思いを語った。
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東京都:シリア支援チャリティーコンサート 音楽を通して平和を伝えたい 4月8日
シリアの子どもたちを支援するチャリティーコンサートが4月8日、東京都世田谷区のカトリック赤堤教会で開催される。コンサートの前には、シリアで親を失った子どもたちを中心に支援している民間団体からシリア人ゲストを招き、トークショーを行う。
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シリア難民の子らに手紙と支援物資を クラウドファウンディング開始
東日本大震災が発生した4日後、シリアでは内戦が勃発した。米国、ロシアなどの大国を巻き込み、さらにはイスラム過激派などの台頭により現在も悪化の一途を辿っている。故郷を追われた人々は難民となり、6年たった今も不自由な暮らしを強いられている。
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アカデミー賞短編ドキュメンタリー映画賞 「ホワイト・ヘルメット―シリアの民間防衛隊」が受賞
2月26日、米国で第89回アカデミー賞の授賞式が行われた。短編ドキュメンタリー映画賞には、シリアの民間防衛隊ホワイト・ヘルメットを描いた作品が選ばれた。ホワイト・ヘルメットは、シリアで殺害された日本人ジャーナリストの後藤健二さんが生前、取材を重ねていた。
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民間主導では日本初 WCRP、難民支援協会と共同で難民受け入れへ
世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会(東京都杉並区)は9日、難民支援協会と共同で、トルコにいるシリア難民を留学生として受け入れる「プライベート・スポンサーシップ」を開始すると発表した。民間主導による難民受け入れ制度は、日本初の試みとなる。
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チョコ募金でイラク・シリア難民の子どもたちに支援を バレンタイン展
イラク戦争後、現地の医師たちの声を聞き、立ち上がった日本イラク医療支援ネットワーク(JIM−NET)が、「チョコ募金」として、がん患者の子どもたちが描いた絵をモチーフにした缶に、支援協力をしている六花亭のチョコレートを詰め、販売している。
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トランプ米大統領、迫害下のキリスト教難民の受け入れ優遇を表明
トランプ氏は27日、米国における難民政策と査証(ビザ)政策を厳格化する新たな大統領令への署名に先立ち、キリスト教系の米CBNニュースのインタビューに応じ、「私たちは、彼ら(迫害下にあるキリスト教徒)を助けます。彼らはとんでもない扱いを受けているからです」と語った。
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「新しい世代」を夢見るアレッポの教会、若夫婦の子育てを支援
シリア内戦で激戦地となった同国第2の都市アレッポ。その荒廃した町で、地元の教会が、若い夫婦と子どもたちを支援する画期的なプログラムを提供し、「希望の再建」を手掛けている。昨年には、100人余りの子どもの誕生を祝うことができた。
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「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(1)
「今世紀最大の人道危機」と言われるシリアの状況に胸を痛め、行動を起こした大学生がいた。立教大学異文化コミュニケーション学部の山田一竹さんだ。昨年末、同大で行われたイベントを取材した。
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キリスト教徒の12人に1人が迫害に直面 北朝鮮は16年連続で最悪
米国オープン・ドアーズは11日、2017年版の「ワールド・ウォッチ・リスト」を発表した。これは、キリスト教徒への迫害が厳しい上位50カ国をまとめた年次報告書で、今年で25年目になる。それによると、世界のキリスト教徒の12人に1人が迫害に直面している。
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世界各地でクリスマス祝う イラクではISから解放後3年ぶりのミサも
異常気象、地球規模の地殻変動、それらにも影響を受けてか、政治的思惑によるためか、人種・民族間の抗争と避難民の大量発生、移動中の遭難と、相次ぐ悲劇的なニュースに緊迫が増すばかりの世界で、2016年のクリスマスが祝われた。
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教皇フランシスコ、クリスマスメッセージでテロ犠牲者に慰めの言葉
ローマ教皇フランシスコは25日、バチカン(ローマ教皇庁)のサンピエトロ大聖堂のバルコニーから、毎年恒例のクリスマスメッセージを読み上げ、「ローマと全世界」(ウルビ・エト・オルビ)を祝福した。
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アレッポで市民ら数千人の避難停止
米CNN(日本語版)によると、シリア政府軍がほぼ全域を制圧したシリア北部アレッポをめぐる情勢で、国際赤十字委員会(ICRC)は16日、同市東部の反体制派が残る地区から数千人が避難する作戦が停止したと発表した。
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シリア内戦北部で激化 シリア人ジャーナリストに聞く「国際社会のすべきこと」
反体制派が支配するアレッポ東部地域を、シリア政府とロシアを含む複数の軍が「完全に制圧した」と勝利宣言を発表した。アレッポの街はどうなっているのだろうか。カナダ在住のシリア人ジャーナリスト、モハメッド・マームッドさんに話を聞いた。
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教皇フランシスコ、アサド大統領に書簡で平和的解決を訴え アレッポで約8万人の文民が死に直面
ローマ教皇フランシスコは、シリアのローマ教皇大使であるマリオ・ゼナリ枢機卿を通じて同国のバッシャール・アル=アサド大統領に書簡を送り、同国の暴力をやめて敵対関係を平和的に解決するよう訴えた。
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「イスラム国」が新たな動画公開、キリスト教徒を殺害 少年兵による処刑シーンも
過激派組織「イスラム国」(IS)は10月28日、キリスト教徒の処刑や、女性や子どもたちを殴るシーン、また少年兵らによる捕虜の処刑を取り上げた新しい動画を公開した。動画は40分ほどで、傘下のテロリストのチャンネルで公開された。
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シリア内戦:ウェールズ聖公会「アレッポの病院爆撃は戦争犯罪」
ウェールズ聖公会は、英国の他の4つのキリスト教会に加わって、シリア北部の都市・アレッポにおける戦闘をやめるよう呼び掛けた。これらの教会は、「非戦闘員を標的にして殺害した」責任のある者たちについて、戦争犯罪としてその責任を問うよう求めた。
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神学の限界と突破口(6)第1章 主な論争と解決─「信仰と行い」の論争 三谷和司

















