Skip to main content
2026年2月6日12時17分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
難民・移民

トランプ米大統領、迫害下のキリスト教難民の受け入れ優遇を表明

2017年1月30日20時27分 翻訳者 : 山本正浩
  • ツイート
印刷
関連タグ:ドナルド・トランプ難民国際クリスチャン・フリーダム米国福音同盟(NAE)シリアワールドリリーフ
トランプ米大統領、迫害下のキリスト教難民の受け入れ優遇を表明+
ドナルド・トランプ米大統領(写真:ホワイトハウス)

ドナルド・トランプ米大統領は27日、「イスラム過激派のテロリストを米国から締め出す」ための新たな大統領令に署名し、迫害下にあるキリスト教徒を難民として優遇すると約束した。

トランプ氏はこの日、米国における難民政策と査証(ビザ)政策を厳格化する新たな大統領令への署名に先立ち、キリスト教系の米CBNニュースのインタビューに応じ、「私たちは、彼ら(迫害下にあるキリスト教徒)を助けます。彼らはとんでもない扱いを受けているからです」と語った。

「シリア人でしかもキリスト教徒である場合、米国への入国は不可能であるか、少なくとも非常に困難であったことをご存じでしょうか。イスラム教徒であれば入国できました。しかしキリスト教徒の場合は、ほとんど不可能でした。その理由はとても不公平です。誰もが同じように迫害されました。あらゆる人が斬首されましたが、特にキリスト教徒が斬首されました。私はそういった状況はあまりにも不公平だと思うのです」

米キリスト教団体「国際クリスチャン・フリーダム」のジム・ジェイコブソン会長は、この大統領令を称賛した。

ジェイコブソン氏は声明で、「これにより、迫害下にあるキリスト教徒の(米国)移住が、ようやく検討されるようになります。オバマ政権下では、シリアやイラクなどの迫害下にあるキリスト教徒は、実質的に無視されるか米国への移住をきっぱり拒否されるかのどちらかでした」とコメント。「トランプ政権は、迫害下のキリスト教徒に希望をもたらしました。彼らの移住がようやく検討されることになるのです」と語った。

AP通信によると、トランプ氏が署名した大統領令は、あらゆる国からの難民の受け入れを120日間一時的に停止。その期間に、政府が迫害下にあるキリスト教徒を優遇して難民として受け入れる計画を立案するとみられている。

米シンクタンク「ピュー研究所」によると、2016年度に米国が認可した難民の数は8万4995人で、うち1万2587人がシリア出身だった。バラク・オバマ前大統領は17年に11万人の難民を入国させる計画を立てていたが、米ニューヨーク・タイムズ紙によると、トランプ氏はこの数字を5万人に引き下げる可能性が高い。

米国務省難民手続センター(RPC)のデータによると、16年に米国に入国したシリア難民の約98パーセントがスンニ派のイスラム教徒で、キリスト教徒は0・5パーセントしかいなかった。

また、報道によると、この大統領令では、イスラム教徒が多い中東とアフリカの7カ国(イラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメン)に対しては、一般市民に対するビザ発給も90日間停止する。

米フォックス・ニュースによると、新たな大統領令は、米国へ来る全ての移民と訪問者に対して、「極めて厳格な審査」を命じている。またトランプ氏は、90日以内にシリア周辺に安全地帯を創設する計画を立てるよう、国防総省と国務省に指示しているという。

しかし、一部のキリスト教団体は、難民の再定住を抑制するトランプ氏の計画に失望を表明している。

福音派の米国福音同盟(NAE)が設立した慈善団体「ワールドリリーフ」のスコット・アーベイター会長は声明を発表。「この禁令によって生じる(難民受け入れの)長期的な遅れは、大部分が女性と子どもで構成される難民をさらに傷つけ、家族を引き離すことになります。私たち米国民はテロを終わらせようとして戦っているにもかかわらず、そのテロから逃れようとしている人々を罰することになるのです」と述べ、トランプ氏の政策を非難した。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ドナルド・トランプ難民国際クリスチャン・フリーダム米国福音同盟(NAE)シリアワールドリリーフ
  • ツイート

関連記事

  • トランプ氏のキリスト教難民優遇方針、支援団体でも見解分かれる

  • 米認定のシリア難民、98%がイスラム教徒 キリスト教徒は0・5%

  • 「決してシリアを忘れていない」立教大の学生が企画「シリア・モナムール」上映会・講演会(1)

  • シリア内戦北部で激化 シリア人ジャーナリストに聞く「国際社会のすべきこと」

  • トランプ大統領に対する判断は時期尚早 教皇「様子を見守る必要ある」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • ワールドミッションレポート(2月6日):インドネシア ミナンカバウ族―母系社会の絆とイスラムの要塞

  • 十字架を背負う(その2) マルコ福音書8章31節〜9章1節

  • 仕事が人格・生活・人生に与える影響 菅野直基

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ヨハネの黙示録(12)天に一つの開いた門 岡田昌弘

  • 隠れたマナ 穂森幸一

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選での排外主義的ヘイトスピーチを懸念、日本キリスト教協議会がメッセージ

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 米ワシントンの教会、礼拝出席者が7年で20倍に 信仰に立ち返る若年・中堅世代たち

  • 英米の聖書販売部数、過去数十年で最高を記録 6年で倍増の勢い

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化

  • ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④

  • ムラリー主教、第106代カンタベリー大主教に正式就任 1400年の歴史で初の女性

  • 牧師の3人に2人が説教準備にAIを利用 米調査

  • 韓国の合同捜査本部、「新天地」の本部などを家宅捜索 政界との癒着疑惑で

  • 衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」

  • 無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講

編集部のおすすめ

  • 世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表

  • お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために

  • 上智大学キリシタン文庫が初の貴重資料展、キリシタン版や大友宗麟書状など30点を公開

  • 給食で子どもたちに笑顔と教育の機会を 最貧国マラウイを支援する「せいぼじゃぱん」

  • 日本聖書協会が恒例のクリスマス礼拝、聖書普及事業150年を感謝しコンサートも

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.