シリア

後藤健二さん、湯川遥菜さんら殺害に関与 IS元戦闘員2人を起訴

後藤健二さん、湯川遥菜さんら殺害に関与 IS元戦闘員2人を起訴

米司法省は7日、国際ジャーナリストの後藤健二さんと湯川遥菜(はるな)さんの日本人2人のほか、英国人2人と米国人4人の殺害に関与したとして、過激派組織「イスラム国」(IS)の元戦闘員の男2人を起訴したと発表した。

2020年10月08日20時31分

戦争地帯でイエスと出会う イスラム教から改宗したシリア人女性の証し

戦争地帯でイエスと出会う イスラム教から改宗したシリア人女性の証し

近隣に住む男たちから殺すと脅されたソザンさん(22)にとって、恐怖は日常茶飯事だ。数発の爆弾がシリア北西部の自宅付近に投下され、建物全体が揺れたときも、もちろん恐怖を感じた。

2020年09月21日19時50分

シリア、コロナでさらに危機的な状況に ワールド・ビジョンが報告書

シリア、コロナでさらに危機的な状況に ワールド・ビジョンが報告書

キリスト教精神に基づき世界の子どもたちを支援している国際NGO「ワールド・ビジョン」はこのほど、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する過去100日間の対応をまとめた報告書を発表した。

2020年08月01日23時55分

世界宣教祈祷課題(7月22日):シリア

世界宣教祈祷課題(7月22日):シリア

暗いニュースばかりが報じられる昨今だが、シリアから喜びの知らせが届いた。COVID−19感染拡大防止のためのロックダウン(都市封鎖)は、シリアの、あるキリスト者らグループの祈りの機運を高めた。

2020年07月22日10時37分

世界宣教祈祷課題(7月7日):シリア

世界宣教祈祷課題(7月7日):シリア

暗いニュースばかりが報じられる昨今だが、シリアから喜びの知らせが届いた。COVID−19感染拡大防止のためのロックダウン(都市封鎖)は、シリアの、あるキリスト者らグループの祈りの機運を高めた。

2020年07月07日15時31分

拉致から6年、シリアのアレッポ府主教2人がいまだ行方不明

シリアの正教会府主教2人、改宗強要を拒否し殉教

シリア人ジャーナリストらによる調査チームが、2013年4月に誘拐されたアンティオキア総主教庁(アンティオキア正教会)のアレッポ府主教ボウロス・ヤジギと、シリア正教会のアレッポ府主教ヨハンナ・イブラヒムが16年12月に殉教していたと発表した。

2020年01月19日18時41分

「シリアに平和を」 WCCがエキュメニカルな祈り IS系グループに拉致された司祭が引導

「シリアに平和を」 WCCがエキュメニカルな祈り IS系グループに拉致された司祭が引導

アドベント(待降節)の第2週の終わりに、世界教会協議会(WCC)のジュネーブ本部スタッフは、ジャック(ヤクーブ)・モウラッド司祭が先導する「シリアと中東の平和のための特別な正午の祈り」のため、エキュメニカル・センターのチャペルに集まった。

2019年12月17日9時37分

世界福音同盟、シリア・トルコ国境付近の戦闘に「深刻な懸念」 IS戦闘員の家族ら800人近くが逃亡

世界福音同盟、シリア・トルコ国境付近の戦闘に「深刻な懸念」 IS戦闘員の家族ら800人近くが逃亡

世界福音同盟は15日、トルコ軍が国境を越えてシリア北東部に侵攻し、クルド人勢力と戦闘を繰り広げていることを受け、「深刻な懸念」を表明した。クルド人勢力が戦闘に駆り出されていることで、同地域では「イスラム国」が再び活発化する懸念も出ている。

2019年10月16日19時26分

トルコのシリア侵攻、WCC「深刻な懸念」表明 すでに10万人が避難

トルコのシリア侵攻、WCC「深刻な懸念」表明 すでに10万人が避難

トルコ軍が9日、国境を越えてシリア北東部のクルド人支配地域に対し侵攻作戦を開始したことを受け、世界教会協議会(WCC)は11日、同地域に居住する人々に重大な人道的影響があるとして、「深刻な懸念」を表明した。

2019年10月13日23時55分

シリアのキリスト教地区にロケット攻撃、修道院近くで子ども5人死亡

シリアのキリスト教地区にロケット攻撃、修道院近くで子ども5人死亡

シリア西部ハマー県にある正教会系のキリスト教徒が多く住む町スカイラビーヤで12日、ロケット攻撃による激しい爆撃があり、子ども5人を含む6人が死亡、子ども6人を含む8人が負傷した。

2019年05月15日20時16分

拉致から6年、シリアのアレッポ府主教2人がいまだ行方不明

拉致から6年、シリアのアレッポ府主教2人がいまだ行方不明

内戦中のシリア北部の都市アレッポで2013年4月、アンティオキア総主教庁(アンティオキア正教会)のアレッポ府主教ボウロス・ヤジギと、シリア正教会のアレッポ府主教ヨハンナ・イブラヒムが拉致されてから6年がたつ。

2019年04月12日18時26分

「戦場のたんぽぽ」展 イラク・シリアの子どもたちが描いた絵展示、難民手作りのグッズ販売も

「戦場のたんぽぽ」展 イラク・シリアの子どもたちが描いた絵展示、難民手作りのグッズ販売も

イラクやシリアの子どもたちが描いた絵などを展示する「戦場のたんぽぽ」展が、8日(金)からギャラリー日比谷(東京都千代田区)で始まった。NPO法人「日本イラク医療支援ネットワーク」(JIM−NET)が主催するもので、13日(水)まで続く。

2019年02月08日20時28分

「キリスト教こそ探し求めていた宗教だった」 過激派の残虐行為で改宗 シリアのキリスト教徒たちの証し

「キリスト教こそ探し求めていた宗教」 過激派の残虐行為で改宗、シリアのクリスチャンたちの証し

「イスラム国」(IS)などの過激派グループが、アラーの名の下に行う残忍な行為を目の当たりにし、イスラム教から改宗したシリアのキリスト教徒たちが、改宗の経緯を語った。

2019年02月07日23時39分

イスラム過激派による民間犠牲者、世界で2万2千人 英元首相創設の研究所が発表

イスラム過激派による民間犠牲者、世界で2万2千人 英元首相創設の研究所が発表

トニー・ブレア・グローバル化研究所は13日、「世界過激派モニター」と呼ばれる報告書を発表した。それによると「暴力的なイスラム主義組織」とそれに対する応戦による2017年の死者数は、世界66カ国で少なくとも8万4023人に上ることが分かった。

2018年09月20日23時40分

シリアで拘束の安田純平さん、妻のMyuさんが緊急会見 「一刻も早く帰ってきて」

シリアで拘束の安田純平さん、妻のMyuさんが緊急会見 「一刻も早く帰ってきて」

2015年にシリアで消息が途絶え、武装組織に拘束されているとみられるジャーナリストの安田純平さん(44)について、妻で歌手のMyu(ミュウ)さんが7日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で緊急会見を開き、安田さんの救出を涙ながらに訴えた。

2018年08月07日23時54分

「教会にいると平安を感じる」 レバノンで多くのシリア人難民がキリストの元に

「教会にいると平安を感じる」 レバノンで多くのシリア人難民がキリストの元に

レバノンでシリア人難民を支援するキリスト教NGOによると、紛争ですべてを失ってしまったイスラム教徒のシリア人難民の中で、イエス・キリストを信じる人々が多く起こされており、大きな苦難の中にあっても信仰によってそれを乗り越えようとしている。

2018年07月27日23時50分

岩村義雄氏

「阪神宗教者の会」7月例会 話し手に岩村義雄氏「日本人が知らないシリアの実状」

「阪神宗教者の会」は7月27日(金)午後5時〜7時、西福寺(兵庫県西宮市)で7月の例会を開催する。話し手は、同会の世話人代表で神戸国際支縁機構会長の岩村義雄氏(神戸国際キリスト教会牧師)。「日本人が知らないシリアの実状」をテーマに語る。参加無料。

2018年07月25日12時21分

「イスラム国」指導者バグダディ容疑者の息子が死亡 シリア中部の作戦で

「イスラム国」指導者バグダディ容疑者の息子が死亡 シリア中部の作戦で

過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者であるアブバクル・バグダディ容疑者の息子ホザイファ・バドリ氏が、シリア中部ホムスで行われた作戦で死亡した。IS傘下のアマク通信が3日伝えた。

2018年07月05日19時27分

教皇、シリアでの化学兵器攻撃情報に「正当化できない」

ローマ教皇フランシスコは8日、シリア・東グータ地区での化学兵器攻撃情報を受け、「良い戦争も悪い戦争もない。無防備の人々を皆殺しにする兵器の使用は一切正当化できない」と非難した。

2018年04月10日12時55分

シリア危機から7年 ワールド・ビジョン、教育通じた難民・移民の子どもたちへの暴力廃絶キャンペーン開始

シリア危機から7年 ワールド・ビジョン、教育通じた難民・移民の子どもたちへの暴力廃絶キャンペーン開始

国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」は、シリア危機から7年となった15日、教育を通じて難民・移民の子どもに対する暴力撤廃を目指すキャンペーンを、今年から4年間の計画で実施することを発表した。

2018年03月15日23時55分

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