シリア
-
イスラム国によって殺された米国人の両親「捕虜たちのための祈りを」
シリアで拉致された後、イスラム国(IS)によって斬首された米国の人道支援ワーカーの両親は17日、彼らが通うインディアナ州インディアナポリスの教会で短い公式声明を発表し、シリアとイラクにいる捕虜たちのための祈りを求めた。
-
ウルグアイの教会、シリア難民に再定住の支援を提供
南米ウルグアイの世界教会協議会(WCC)加盟教会は、シリア紛争の難民が移住し定住できるよう、同国政府と協力している。この行動は、再定住の計画を助けてほしいと、教会や市民社会の組織に呼び掛けたウルグアイ政府の要請に応じたもの。
-
拉致されたカトリック司祭解放 シリア
トルコ国境付近のシリアでカトリック司祭と信徒20人と共に拉致されたフランシスコ会のハンナ・ヤルフ神父が解放された、と同修道会聖地特別管区が9日発表した。CNS通信が報じた。
-
シリア・トルコ国境付近でカトリック司祭と信徒20人拉致 「ヌスラ前線」関与か
トルコ国境付近のシリアでカトリック司祭と信徒20人が拉致された。エルサレムのラテン典礼総主教が7日明らかにした。5日夜、キリスト者が居住する小村クナイェでハンナ・ヤルフ神父が拉致された。
-
米サマリタンズ・パース、イラクとシリアへ緊急支援
イスラム教過激派組織「イスラム国」がイラクとシリアで市民を攻撃する中で、米国の救援団体「サマリタンズ・パース」(本部:ノースカロライナ州ブーン)は食糧、シェルター、ヒーター、マットレス、靴などの救援物資を集めている。
-
シリア、米国人記者2年ぶり解放 「ヌスラ戦線」の拘束から
シリアで国際テロ組織アルカイダ系「ヌスラ戦線」に拘束されていた米国人ジャーナリスト、ピーター・テオ・カーティス氏(45)が約2年ぶりに解放された。ジョン・ケリー米国務長官が8月24日、声明を出し発表した。
-
教会指導者ら、国際会議でシリアに正義と平和を要求
ジュネーブで4カ月前に行われたジュネーブ和平会議(ジュネーブ2)の失敗と、シリアで現在進行中の暴力や人災を認識し、シリア出身の教会指導者たちや代表者らがアルメニアのエチミアジンに集まり、シリアの危機における宗教共同体の課題に取り組んだ。
-
キリスト教徒が最もひどい暴力を受けている国10カ国 トップはナイジェリア
キリスト教迫害監視団体「オープン・ドアーズ」が、キリスト教徒が信仰のために最もひどい暴力攻撃を受けている国トップ10を発表、ナイジェリアがトップに挙げられた。
-
【インタビュー】国際ジャーナリスト・後藤健二〜それでも神は私を助けてくださる〜
混乱と激戦が続くシリア。4年前の内戦勃発以来、この地で取材を続ける一人の日本人ジャーナリストがいる。日本基督教団田園調布教会の信徒であり、国際ジャーナリストとして活躍する後藤健二さんだ。
-
拉致から1年過ぎたシリアの正教会指導者たち 米豪で募る憂慮の声
シリア正教会イブラヒム大主教とギリシャ正教会のブーロス・ジャズィジ大主教が2013年4月22日にシリアで拉致されてから1年が過ぎたが、米国やオーストラリアの教会関係者の間では、1周年を前に、憂慮の声が出ていた。
-
シリア政府軍、レバノン国境付近でキリスト教徒らの町などを奪還
シリア政府軍が、首都ダマスカスの郊外にあるレバノン国境付近の町マアルーラなどを反政府勢力から奪還した。国営通信であるシリア・アラブ通信(SANA)など、複数のメディアが14日に報じた。
-
シリアでオランダ人神父殺害される 国連事務総長が非難
シリアで長く宣教してきたイエズス会のフランス・ファン・デル・ルフト神父(75)が7日、シリア西部の都市ホムスで殺害された。バチカン放送局やカトリック・ニュース・サービスなどが報じた。
-
シリア反政府勢力がキリスト者の町攻撃
シリアの反政府勢力はイスラム主義を強調する「アルカイダ」の影響を受けているとされ、トルコ国内に潜伏しているが、国境を越え、アルメニア系とキリスト者市民の多いケサブの町に攻撃を加えている。
-
中東クリスチャン、「アラブの春」以来迫害深刻に
レバノンシリア連盟会長のハビブ・アフラム氏は、中東全土のクリスチャンが迫害の対象とされていることを明らかにした。8日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
-
プーチン大統領、教皇と25日会談へ
ロシアのドミトリ・ペスコフ大統領報道官は11月7日、ウラジミル・プーチン大統領が今月25日から2日間の日程でイタリアを訪問する際、教皇フランシスコと会談すると述べた。2人の会談は初めて。
-
シリア北部で拉致された神父、生存と報道
この7月28日シリア北部のラッカでアルカイーダ系イスラム教過激派に拉致され、殺害説も流れた修道会イエズス会のパオロ・ダル=オグリオ神父(58)が生存しており、拉致者の扱いも良い、と反政府側のカラフ・アリ・カラフ記者が明らかにした。
-
シリア最大都市アレッポでも激戦続く
内戦が続くシリアで、7月29日には、最大都市アレッポの掌握を目指す反体制派と政府軍の激戦が続いた。国連のバレリー・アモス人道問題担当事務次長によると、アレッポと周辺地域からは29日までの2日間で20万人あまりが戦闘を逃れて脱出した。
人気記事ランキング
-
ワールドミッションレポート(1月31日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる④
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
ワールドミッションレポート(2月1日):マリのマウレ族のために祈ろう
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
ワールドミッションレポート(1月27日):チベット イエスに出会ったチベット仏教僧―光の使者になる①
-
聖書原語への招き―霊に燃え、主に仕えるために(1)霊に燃える 白畑司
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
信仰によって生きよう! 菅野直基
-
UFOと終末預言がテーマ クリスチャン映画「未確認」「収穫の終わり」が日本語字幕化
-
AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
英宣教学者「2026年は記憶する限り最も霊的に開かれた年になる」
-
「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ
-
ダビデの幕屋の建て直しを 東京・御茶ノ水キングダム祈祷会、1月31日からスタート
-
衆院選で外国人敵視拡大に懸念、外キ協など11団体が共同声明「排外主義の扇動に反対」
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
お薦めのボンヘッファー入門書3冊 映画を観て興味を持った人のために
-
「われわれは暗闇の中にいる」 抗議デモの拡大に伴うイラン人キリスト教徒の恐怖と孤立
-
いのちのことば社、元職員の不適切な会計処理巡る質問・意見への回答を公表
-
米福音派の著名作家、フィリップ・ヤンシー氏が不倫を告白 執筆・講演活動から引退
-
「ひふみん」で親しまれた加藤一二三氏死去、86歳 カトリックの将棋棋士
-
ドニー・マクラーキン牧師の件で日本の皆さんに伝えたいこと
-
米のベネズエラ攻撃・大統領拘束に対する現地の福音派キリスト者の反応
-
「信徒の友」「こころの友」などが休刊へ、日本キリスト教団出版局の事業整理・縮小で
-
世界最悪は北朝鮮、死者が最も多いのはナイジェリア 迫害国50カ国まとめた報告書発表
-
英ポルノ女優リリー・フィリップスさんが受洗 心からの回心?売名行為? 真意巡り議論
-
無料オンライン講座「キリストの基礎知識コース」第11期受講者募集 2月14日開講
-
日本聖書神学校、2026年度から「基礎科」新設















