スイス
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ワールドミッションレポート(5月20日):スイス 息を吹き返す霊的遺産─信仰の土壌を耕し直す
欧州の中央に位置し、息をのむようなアルプスの絶景で知られる山岳国家で、永世中立の国がスイスだ。その雄大な山々の風景は、実は手つかずの大自然が偶然生み出したものではない。それは何世紀にもわたって、人々が家畜を放牧し…
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WEAのマンスール総主事、WCC本部を訪問 ピレイ総幹事と面会
世界福音同盟(WEA)のブトロス・マンスール総主事は19日、世界教会協議会(WCC)の本部を訪問した。マンスール氏は、WCCの活動について説明を受けるとともに、ジェリー・ピレイ総幹事と面会するなどした。
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スイスのスキーリゾートで火災、新年祝う若者ら約40人死亡 WCC総幹事が哀悼の書簡
スイス南部バレー州のスキーリゾート地で1日未明、約40人が死亡、約115人が負傷する火災が発生した。世界教会協議会(WCC)のジェリー・ピレイ総幹事は同日、同国のギー・パルムラン大統領と諸教会それぞれに書簡を送り、哀悼の意を示した。
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ワールドミッションレポート(6月14日):スイス 信仰で買ったトラクター、ローレン・カニングハムとYWAMに託された農場の奇跡
2023年、全世界の宣教運動に多大な影響を与えた人物、ローレン・カニングハムが天に召された。彼は1960年、若干24歳で国際宣教団体「ユース・ウィズ・ア・ミッション」(YWAM)を創設し、生涯をかけて世界中の若者たちに…
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ワールドミッションレポート(12月22日):スイス 車輪の付いたプレイヤールーム
スイスの「24-7 Prayer」は、古いバスを伝道ステーションに改造し、リビングバスと呼ばれる移動可能な祈りの部屋を作った。神の語りかけに私たちが耳を傾けるとき、時には信じられないようなことが起こるものだ。
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ハマスに拉致された人質の家族らがジュネーブの国連前で訴え、国際社会に行動呼びかける
パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム組織「ハマス」に拉致された人質の家族らが22日、スイス・ジュネーブの国連事務所前の路上で開かれた集会に参加し、数百人の参加者と共に人質の解放を求めるとともに、国際社会に行動を呼びかけた。
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「今後10年で10万人の牧師養成を」 スイスで大宣教命令の実現目指すサミット
スイスで世界宣教について話し合う「フィニッシュ欧州サミット」が開催され、宣教指導者や牧師ら400人近くが参加した。サミットでは大宣教命令の実現に向け、今後10年で10万人以上の牧師を新たに養成する目標を掲げた。
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世界教会協議会、「平和と和解」目指し創立から75周年 ジュネーブで記念礼拝
世界教会協議会(WCC)は25日、スイス・ジュネーブのサンピエール大聖堂で創立75周年記念礼拝を行った。WCCが正式に結成されたのは1948年。世界がまだ第2次世界大戦の惨禍から立ち直っていなかった時期だった。
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家族7人で国外避難したウクライナ人クリスチャンが語る祖国への思いと祈りの要請
ロシアによる侵攻が始まる前から国外避難しているウクライナ人クリスチャンが、戦火に見舞われる母国で苦しむ同胞の心痛と悲しみを語り、母国の行く末を案じる思いを打ち明けた。
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西アフリカのマリでスイス人女性宣教師の遺体発見される イスラム過激派が拉致
スイス政府はこのほど、西アフリカのマリでイスラム過激派組織に拉致され、昨年死亡が伝えられていたスイス国籍の女性宣教師の遺体が発見されたと発表した。遺体が見つかったのは、ビアトリス・ストックリーさん。
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世界宣教祈祷課題(1月25日):スイス
スイス当局は11月1日から感染拡大を防ぐ目的で、欧州で最も厳格な部類に入る宗教集会を禁止する措置を講じていたが、ジュネーブ州憲法会議所は、教会がコロナウイルスのまん延の原因であることを証明できないとして、対面の礼拝を解禁した。
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世界宣教祈祷課題(1月10日):スイス
スイス当局は11月1日から感染拡大を防ぐ目的で、欧州で最も厳格な部類に入る宗教集会を禁止する措置を講じていたが、ジュネーブ州憲法会議所は、教会がコロナウイルスのまん延の原因であることを証明できないとして、対面の礼拝を解禁した。
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スイス人女性宣教師が殉教、アルカイダ系組織が4年前に拉致
スイス外務省は10日、西アフリカのマリで4年前にアルカイダ系の武装同盟組織に拉致されていたスイス国籍の人質が殺害されたと発表した。キリスト教迫害監視団体などによると、殺害されたのは宣教師のビアトリス・ストックリーさん。
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スイスで「国家祈祷日」 コロナ禍の中、千人が屋外で祈りささげる
スイス北部アールガウ州の町ブルックに1日、約千人のクリスチャンが集まり、国のために祈りをささげた。この日はスイスの「国家祈祷日」で、今年は「岩の上に建てる」がテーマ。欧州の福音派メディア「エバンジェリカル・フォーカス」が3日、伝えた。
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「シリアに平和を」 WCCがエキュメニカルな祈り IS系グループに拉致された司祭が引導
アドベント(待降節)の第2週の終わりに、世界教会協議会(WCC)のジュネーブ本部スタッフは、ジャック(ヤクーブ)・モウラッド司祭が先導する「シリアと中東の平和のための特別な正午の祈り」のため、エキュメニカル・センターのチャペルに集まった。
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世界最古のキリスト教書簡、スイスの大学が特定 初期キリスト教徒の生活知る貴重な資料
スイスのバーゼル大学はこのほど、同大所蔵のパピルス片が230年代に書かれたものだと特定したと発表した。これは、聖書に収められている書簡群を除けば、キリスト教徒によって書かれた書簡としては、これまでに発見されたものの中で最も古いという。
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「分裂していてどうして福音を伝えられるか」 教皇、創立70周年でWCCを訪問
ローマ教皇フランシスコは21日、スイス・ジュネーブの世界教会協議会(WCC)を訪れ、WCCの創立70周年を記念する礼拝でメッセージを伝えた。歴代教皇のWCC訪問は、1969年のパウロ6世、84年のヨハネ・パウロ2世に次いで3人目。
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世界教会協議会、創設70周年迎え記念式典
世界教会協議会(WCC、本部:スイス・ジュネーブ)は創設70周年を迎え、記念式典などさまざまな催しを展開する。すでにジュネーブ近郊ボセーのエキュメニカル研究所で13~14日に常議員会、15~21日に中央委員会と開催が相次いでいる。
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米朝首脳会談前にソウルで祈祷集会、ジュネーブ、ワシントンでも同時開催
12日に迫った史上初となる米朝首脳会談を前に、韓国の首都ソウルで7日、会談の成功を願う徹夜祈祷会が開催された。スイス・ジュネーブと米首都ワシントンでも同日、朝鮮半島の平和を願い、連帯の祈りがささげられた。
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教皇、6月にWCC本部訪問 教皇着座5周年、WCC創設70周年で
教皇フランシスコが6月21日、ジュネーブの世界教会協議会(WCC)本部を訪問する。教皇庁キリスト教一致推進評議会議長のクルト・コッホ枢機卿とWCCのオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事が2日、バチカンで共同記者会見を行い、正式に発表した。
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トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
















