スウェーデン
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ワールドミッションレポート(5月6日):スウェーデン 難民危機は「神の新しい宣教の波」②
スウェーデンの「リベッツ・オルド(命の言葉)教会」は、押し寄せる難民を「脅威」ではなく「福音の機会」として歓迎し、この10年で900人以上のイスラム教徒をキリストへの回心へと導いたのだ。
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ワールドミッションレポート(5月5日):スウェーデン 難民危機は「神の新しい宣教の波」①
「ムハンマドという名前を持つ何百人もの人々を、私が牧会することになるとは想像もしていませんでした」。スウェーデンのウプサラにあるメガチャーチ「リベッツ・オルド(命の言葉)教会」の元主任牧師ヨアキム・ルンドクビスト氏は…
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クリスマスに読みたい11編の物語 女性初のノーベル賞作家が送る『キリスト伝説集』
スウェーデンの国民的作家セルマ・ラーゲルレーヴは、エルサレムに取材旅行に行った折、聖地をたどる中でイエス・キリストにまつわる伝説を拾い集め、心が洗われるように美しい11編の物語を書き上げた。
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スウェーデン教会、トランスジェンダー受け入れる公開書簡を発表
スウェーデン教会はこのほど、トランスジェンダーの人々に向けた公開書簡を発表し、全面的に受け入れる姿勢を示した。2000年までスウェーデンの国教会だった同教会は、現在も人口の約5割が所属する欧州最大のルター派教団。
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世界宣教祈祷課題(2月6日):スウェーデン
独自のCOVID感染対策を実施して世界中から注目を集めていたスウェーデンであるが、昨年秋口から感染状況が欧州でも最悪な部類となり、1月の半ばには、人口がわずか1千万人であるにもかかわらず、累計の死者数が1万人を突破した。
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『バラバ』 キリストの代わりに釈放された盗賊の半生
出版後たちまちベストセラーとなり、著者のラーゲルクヴィストは翌年、ノーベル文学賞を受賞した。キリストの代わりに釈放された盗賊バラバの半生を通して、信仰を求めつつも何も信じることができない現代人の苦悩を描き出したことで高く評価された。
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「北部サーミ語」に聖書をあらためて訳出へ 北極圏の先住民族サーミ人が使用
スカンジナビア半島やロシアのコラ半島に住む先住民、サーミ人が使用する「北部サーミ語」に聖書をあらためて訳出する計画を、フィンランド福音ルーテル教会が明らかにした。実現すれば、欧州の先住民の文化的なアイデンティティーを強化することになる。
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「毒とユーモアに満ちた真実」を押し付けてくる傑作 映画「ザ・スクエア 思いやりの聖域」
第70回カンヌ映画祭で最高賞「パルムドール」を受賞した「ザ・スクエア 思いやりの聖域」(4月28日公開)は、そんなイエスと律法学者・パリサイ人とのやりとりが、今なお終わっていないことを示す社会派コメディーである。
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北朝鮮で拘束の牧師ら米国人3人、解放で大筋合意か
北朝鮮に拘束されている米国人3人の解放について、両国当局と仲介国のスウェーデンが協議に入っていることが明らかになった。「敵対行為」を理由に別々に拘束された韓国系米国人3人の解放について、現在、複数のルートで協議が行われているという。
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スウェーデンの学校、クリスマスソングからキリスト教用語を削除
スウェーデンのある学校では今年、「変わり行く社会」に適応し、社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)性を子どもたちに身に付けさせるため、クリスマスソングからキリスト教に関わる文言を削除したという。
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国際カリタス・ルーテル世界連盟世界奉仕部の決意宣言全文(非公式訳)
カトリック教会の国際カリタスとルーテル世界連盟(LWF)世界奉仕部が10月31日、スウェーデンで行われた宗教改革共同記念行事で署名し、発表した「決意宣言」の英語原文を、本紙が非公式に日本語訳したものである。
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ルーテルとカトリックの援助機関が「決意宣言」 宗教改革記念で人道支援分野でも協力へ
ルーテル世界連盟(LWF)とカトリック教会は10月31日、スウェーデン南部ルンドのルンド大聖堂で、宗教改革共同記念行事「共同の祈り」を行った後、近郊マルメの多目的アリーナ「マルメ・アリーナ」で一般公開の行事を開催した。
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ローマ教皇・ルーテル世界連盟議長による共同声明全文(非公式訳)
カトリック教会の教皇フランシスコとルーテル世界連盟(LWF)のムニブ・ユナン議長が10月31日、スウェーデンのルンド大聖堂で、宗教改革共同記念に当たって署名した共同声明の英語原文を、本紙が非公式に日本語訳したものである。
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ルーテルとカトリック、宗教改革記念で歴史的な共同の祈り 教皇とLWF議長が共同声明に署名
マルティン・ルターによる宗教改革500周年を1年前に控えた10月31日、ルーテル世界連盟(LWF)とカトリック教会は、スウェーデン南部のルンド大聖堂で「共同の祈り」を行い、教皇フランシスコとLWFのムニブ・ユナン議長が共同声明に署名した。
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499年目の宗教改革記念日にルーテルとカトリックが「共同の祈り」 ネットで生中継へ
499年目の宗教改革記念日となる31日、ルーテル教会とカトリック教会は、ルーテル世界連盟(LWF)誕生の地であるスウェーデン南部の都市ルンドで、「争いから交わりへ」を主題にした共同記念行事「宗教改革記念『共同の祈り』」を行う。
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「宗教改革500年共同記念行事は希望を強める」スウェーデンのカトリック司教とルーテル大監督が述べる
ルーテル世界連盟(LWF)とカトリック教会は31日、スウェーデンのルンドとマルメという町で共同の行事を開催し、宗教改革500年を記念する。この行事が、世界におけるエキュメニカルな関係と共同の奉仕を強めることにどのように貢献するのか?
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宗教改革記念式典への入場券追加発売 武力抗争激化するシリア難民救援を旗印に
「宗教改革」500年記念式典が10月31日、スウェーデンのマルメ・アリーナでルーテル世界連盟(LWI)とカトリック教会合同で開催される。式典入場券はすでに完売しているが、武力抗争が激化しているシリア難民救援を旗印に入場券を追加発売することにした。
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宗教改革の共同記念に参加する多くの方法とは ルーテル世界連盟のマルティン・ユンゲ総幹事が語る
10月31日にスウェーデンで開かれる宗教改革500年共同記念行事にどうすれば参加できるのか?またそれがルーテル世界連盟のマルティン・ユンゲ総幹事にとって何を意味するのか?以下は8日付の同総幹事へのインタビュー記事の日本語訳である。
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スウェーデンの教会、イラクの「イスラム国」支配地域にドローンで聖書数千冊配布へ
スウェーデンのある教会が、何千冊もの聖書を、過激派組織「イスラム国」(IS)が支配するイラクの一部の地域に配布すため、ドローンを使用する準備をしている。同教会は「目標は、キリストの福音の希望と愛を、人権が否定され閉ざされた地域に生きる住民たちへ伝えることです」としている。
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FINE ROAD(23)スウェーデンの教会③ストックホルム岩の上の教会 西村晴道
朝の礼拝に出席した聖マルコ教会の牧師に「この近くに新しい教会があれば教えてほしい」と言うと、オルスタ教会を紹介していただき、地下鉄でGullmarsplan駅に行き、バス160番に乗って10分ほどで下車。
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