桜美林大学
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桜美林学園の創設者、清水安三の生涯を描いた朗読劇 東京で7月18日
桜美林学園の創設者、清水安三の生涯を描いた朗読劇が7月18日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で上演される。朗読は、多くのユダヤ人難民を救った外交官・杉原千畝の生涯を描く一人芝居で知られる俳優の水澤心吾(みさわ・しんご)さん。
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キリスト教系大学、新型コロナ第3波に対応 警戒レベル引き上げなど
1日当たりの国内新規感染者が3千人を超えた新型コロナウイルスの感染拡大第3波に対応し、全国各地のキリスト教大学が警戒レベルを引き上げるなど、さまざまな対応策を打ち出している。
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桜美林大 2019年4月、新宿百人町に新キャンパスを開設 起工式で聖書定礎
桜美林大学(東京都町田市)は2019年4月、新宿百人町に新キャンパスを開設する。この4月27日には起工式が、桜美林学園・桜美林大学および戸田建設、リシャール・ブリア・アソシエイツ一級建築事務所の関係者が出席して執り行われた。
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埼玉県:「社会主義国家を生きるキリスト者~中国の教会と信教の自由~」中国人牧師が講演会 2月11日
「社会主義国家を生きるキリスト者~中国の教会と信教の自由~」と題して、中国出身で現在は日本基督教団牧師で桜美林大学チャプレンの薛恩峰(しゅえ・えんふぅん)氏の講演会が2月11日、埼玉県の日本基督教団上尾合同教会で行われる。
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桜美林学園、創立100周年のロゴマークが決定 荊冠堂チャペルがデザイン
創立100周年のロゴマークを公募していた桜美林学園は5月26日、選考委員会の審査に基づき、採用作品となる最優秀賞と佳作2点が決定したことを発表した。授賞式では、同学園理事長・学園長の佐藤東洋士氏よりトロフィーと賞金・賞品が授与された。
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桜美林大、「学而事人」を壁面に設置 学園のモットーを周知
桜美林大学はこのほど、同大学而館(がくじかん)の町田街道側壁面に「学而事人(がくじじじん)」の大サインを設置した。「学而事人」は、桜美林学園創立者で初代学長の清水安三氏が唱えた「学びて人に事える(仕える)」を意味する学園のモットー。
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桜美林学園、ベネッセコーポレーションおよびベルリッツ・ジャパンと包括的な連携で合意
桜美林学園(東京都町田市)は、ベネッセコーポレーションおよびベルリッツ・ジャパンと包括的な連携に関して協定を締結することで合意し、15日、桜美林大学多摩アカデミーヒルズで基本協定書締結式を行った。
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キリスト教学校教育同盟:佐藤東洋士理事長が語る「動き出した新しい連携」
キリスト教学校教育同盟の佐藤東洋士理事長(桜美林学園理事長)は、理事長就任5年目に当たってのあいさつで、106年目を迎えた教育同盟の歴史を継承しつつ、2014年に一般社団法人として新たな組織として歩み始めた中で生まれた新しい連携の可能性について触れた。
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モンゴル宣教史、貴重な映像資料で解説 桜美林大学キリスト教研究所公開研究会
桜美林大学キリスト教研究所主催の公開研究会が1月29日、同大で開催され、同大リベラルアーツ学群准教授の都馬(とば)バイカル氏が、当時の貴重な映像資料を使い、20世紀前半のモンゴル宣教史について解説した。
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台湾少数民族・タオ族のキリスト教とは? 桜美林大学キリスト教研究所が研究会
桜美林大学キリスト教研究所の第1回目の研究会が12月16日、桜美林大学明々館(東京都町田市)で開催された。「台湾少数民族のキリスト教」をテーマに、同大の中生勝美教授が、23年前から調査してきた台湾の原住民タオ族のキリスト教について報告した。
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“まっとうな未来を創るために” 桃井和馬写真展、桜美林大学で来年3月15日まで開催
これまで世界140カ国を取材し、「紛争」「地球環境」などを基軸に、独自の切り口で「文明論」を展開するフォトジャーナリスト桃井和馬氏の写真展「生きぬく人。生かされる人。活かされる人。」が、桜美林大学で開催されている。
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キリスト教主義大学は市民に何を提供できるか 桜美林大学で市民講座「世界の不思議なキリスト教」写真家の桃井和馬氏が講義
桜美林大学エクステンションセンターでは、毎年春と秋に、「桜美林大学オープンカレッジ」と題した生涯学習講座を市民に広く開講している。8日、町田キャンパスで開かれた市民講座「世界の不思議なキリスト教」には、約30人の参加者が集まった。
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桜美林大学と酪農学園の有志、安保法案に反対
桜美林大学(東京都町田市)の教職員有志の会は24日、安保関連法案の廃案を求める声明を、「安全保障関連法案に反対する学者の会」のウェブサイトで公表した。また、酪農学園(北海道江別市)の有志も、「安全保障関連法案に反対します」と題する文書を発表した。
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後藤健二さんに学ぶ紛争への関わり方 桜美林大国際学研究所が公開シンポ
桜美林大学(東京都町田市)で20日、「紛争にどう関わるか~ISISによる日本人人質殺害事件を考える」と題する公開シンポジウムが開催された。日本人あるいは国として今後どのように国際紛争に対応していくべきかを考えることを目的に企画された。
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