峯野龍弘

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(36) 峯野龍弘牧師

子育てに当たるご両親たちには、是非心に留めて頂きたい基本的重要事項があります。それはお互い人間には、人間だけが理解することの出来る、目に見えざる極めて尊い存在と世界があり、人間はそれらを知って心から畏敬しなければならないということです。

2013年09月26日14時18分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(35) 峯野龍弘牧師

そこでこの場合極めて重要なことは、かく物事の「是々非々」を識別・分別する良き資質や感性を養い育てるということは、いわゆる「何から何まで事細かに教え示したり、口やかましくしつけたりすることによって養い育てることだ」と勘違いしないことです。

2013年09月19日12時45分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(34) 峯野龍弘牧師

さて、極めて大切な次の問題は、満3歳頃を目安として遅れずに取り組まなければならない、物事の善悪や是々非々を識別・分別して行く感性・資質の育成という重要事です。

2013年09月12日4時10分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(33) 峯野龍弘牧師

今ここで「満三歳頃」までにと記しましたが、勿論これは厳密な意味で期間限定したのでは決してありません。経験的、臨床的な様々なケースとデータを見て、総合的に判断すると、ほぼこの辺りの年齢が最も適切な目安となるということになるからです。

2013年09月06日8時01分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(32) 峯野龍弘牧師

ウルトラ良い子の身に起こる極度の抑圧の最大原因が何であり、何に基づくものであったのかを突き止めて来ましたが、次に、その抑圧の最大の加害者が、実にその子の両親自身であったという、極めてショッキングな問題について言及してみたいと思います。

2013年08月22日7時55分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(31) 峯野龍弘牧師

さて、そこでお互いが決定的に目覚め、認識し、かつ解放されていかなければならない人生の最重要課題は、お互い各人の心を抑圧し、支配し、そして虜にしてしまう恐るべき人生の敵である「世俗の価値観」と「我執」からの解放と脱却です。

2013年08月15日6時11分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(30) 峯野龍弘牧師

さて、前回掲げた四重の悪しき主義(イズム)について、簡略説明しておきましょう。これは先にも述べましたように、我執の二大要素である「欲望」と「自己中心癖」の合したところに結果する悲しき四大主義(イズム)です。

2013年08月08日6時59分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(29) 峯野龍弘牧師

そこで更にこの「我執」を構成している主なる要素について言及しておきたいと思います。そもそも「我執」は、以下の二つの要素すなわち各人の内に潜む二つの悪しき性質から構成されています。

2013年08月01日15時37分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(28) 峯野龍弘牧師

お互い個々人の心中に執拗に巣食い、お互いを支配し駆り立てている「我執」のことを、聖書は「罪」と呼んでいます。ではこの醜悪な「罪」は、果たしていつ頃から、どのようにして人間性の中に巣食うようになってしまったのでしょうか。

2013年07月26日17時12分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(27) 峯野龍弘牧師

さて、以上において縷々とウルトラ良い子に対する抑圧の最大原因であり、また同時に根本原因でもある二つの元凶の内の「世俗的価値観」について詳述してきましたが、次にもう一つの元凶である「我執」についても記してみたいと思います。

2013年07月19日10時47分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(26) 峯野龍弘牧師

最後にもう一つの世俗的価値観を形成している悪しき考え方について述べてみることにしましょう。それが排他主義と競争主義です。これこそが世俗社会を象徴する最たる特徴の一つです。

2013年07月11日15時34分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(25) 峯野龍弘牧師

ウルトラ良い子たちを抑圧し、彼らを対人関係不全症候群に追い遣る恐ろしい考え方とあり方に、相対主義、他者比較主義というものがあります。そもそもウルトラ良い子たちは、他人同士を比較し合ってその優劣や善し悪しを自ら決めることに馴染みません。

2013年07月05日10時51分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(24) 峯野龍弘牧師

さて、次には画一主義・規格準拠主義という、これまた典型的な世俗的価値観を構成している更なる要素について、解説することにいたしましょう。

2013年06月28日9時54分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(23) 峯野龍弘牧師

さて次は、欲望充足主義、名誉出世主義という、これまた典型的な世俗的価値観を構成している恐るべき要素について、解説することにいたしましょう。

2013年06月19日8時17分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(22) 峯野龍弘牧師

更にまた唯物主義、物質主義的人生観や価値観の過ちについては、次に述べる主イエス・キリストの戒めの中でも示唆されています。「あなたがたは地上に富を積んではならない。…富は、天に積みなさい。…あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ」

2013年06月13日7時54分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(21) 峯野龍弘牧師

キリスト者であるならば、誰もがよく知っている主イエス・キリストの一つの御言葉があります。それは「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」(マタイ4・4)という御言葉です。

2013年06月05日7時57分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(20) 峯野龍弘牧師

さて、第三に取り上げるべき世俗的価値観を構成する恐るべき要素は、いわゆる唯物主義、物質主義と言われるものです。世俗的価値観に支配されて生きる人々は、概して唯物的で、物質中心主義的人生観や価値観を持って日々生活しています。

2013年05月21日9時03分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(19) 峯野龍弘牧師

さて、次に取り上げる世俗的価値観を構成する恐るべき第二の要素は、いわゆる能率主義、効率主義です。そもそもウルトラ良い子にとって重要なことは、その事柄が純粋か、真実か、あるいは本質的か、理想的か、更には自らの内に閃いた独創的な関心事に合致し、その求めるところを充足しているかどうかなのです。

2013年05月04日14時19分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(18) 峯野龍弘牧師

次にB子さんの例を紹介しましょう。B子さんの両親は、両親とも学校の教員でした。父親は地方の資産家の息子で比較的無口で、どちらかと言えばやり手の妻の尻に敷かれるタイプの人間でした。

2013年04月15日15時16分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(17) 峯野龍弘牧師

A君の両親は、両親ともいわゆる一流大学出で、父親は一部上場企業のエリート・サラリーマンでした。まだ40代前半でしたが、既に部長職についていました。母親はと言えば、彼女もなかなかの才女で、高級婦人服の店を経営していました。

2013年03月28日9時26分

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