峯野龍弘

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(16) 峯野龍弘牧師

世俗的価値観を構成する恐るべき諸要素の先ず第一は、行き過ぎた現実主義とか現象主義と言われるものです。これは更には外見主義とでも言ったらよいのかもしれません。そもそもお互い人間が日常生活、社会生活を営む場合に、現実や現象を決して無視して生きるわけにはまいりません。

2013年02月08日10時15分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(15) 峯野龍弘牧師

そこで先ずはじめに、「世俗的価値観」の定義をしておきたいと思います。これを一口で定義することは極めて難しいことですが、ひとまず以下のように定義しておきましょう。

2013年01月25日19時58分

リバイバルとは何か?(2)

リバイバルとは何か?(2)

峯野氏は日本人の救いについて、「天の大路に皆が立つことができるようにしたい。日本に遣わされて、日本にいる。日本が祝福を受けるには、(クリスチャンである)私たちが恵まれ、聖霊に満たされていなければならない。妨げるものがあってはいけない」と呼び掛けた。

2013年01月08日16時52分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(14) 峯野龍弘牧師

以上が小僕のかつて関わったことのある「生命畏敬志向性」をもった「ウルトラ良い子」の心傷つき、病んでしまった極限的な異常心理・異常行動の典型的症例でした。何と言う哀れ、何と言う悲劇でしょうか。

2013年01月07日18時32分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(13) 峯野龍弘牧師

少年Aは、いわゆる世間で言う家柄の良い高学歴を持つ両親の許で育てられました。父親は代々医者の家に生まれ育ち、自らも大学病院で外科医をしており、母親は音楽家の家に生まれ、音大を出て海外に留学したことのあるピアニストでした。

2012年12月24日12時14分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(12) 峯野龍弘牧師

ウルトラ良い子たちには、もう一つの顕著な特質があります。それは「生命畏敬志向性」とでも言うべき特質です。この特質は前記の「他者受容志向性」より、更に一歩奥に踏み込んだ特質で、彼らの生まれながらの感性の中には、人間の生命ばかりではなく自然界の全ての命あるものに対し畏敬する、豊かな感性が宿っています。

2012年12月10日15時19分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(11) 峯野龍弘牧師

さて、次は他者受容志向性です。ウルトラ良い子たちは、本来は皆、他者受容的感性を持った他者に優しい、温順で、かつ包容力の豊かな資質を持った子供たちなのです。

2012年11月27日8時58分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(10) 峯野龍弘牧師

さて、以上のような素晴らしい感性・特性がこのウルトラ良い子たちの内には種々宿っているのですが、しかしそれらばかりではなく、更に素晴らしい感性・特性が彼らの内に宿っているのです。

2012年11月12日16時31分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(9) 峯野龍弘牧師

さて、次に彼らには更に「独創的志向性」なるものが、その性質の内に宿っています。その名の示しているように、彼らは実にユニークな発想の持ち主で、通常の人々が到底思いつきもしないようなことを考え出してみたり、それに取り組んでみたりするのです。

2012年10月26日11時12分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(8) 峯野龍弘牧師

次に彼らは、生まれつき絶対価値志向性という素晴らしい特性を持っています。つまり彼らには生まれついた時から、その内に“絶対的価値観”とでも言うべきものを追い求めて生きようとする性質が宿っています。

2012年10月09日14時11分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(7) 峯野龍弘牧師

ところでよくこんな質問に遭遇します。既に不登校になって久しく、家にいてもほとんど部屋に引きこもり、自室に家族さえ入らせず、昼夜逆転し、その上更に何か注意しようものなら途端に逆切れし、どなり散らし、大暴れするわが子について...

2012年09月24日23時57分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(6) 峯野龍弘牧師

さてウルトラ良い子の第二の特質は、常に彼らが本質的なものを強く慕い求めるという言わば「本質志向性」と言うべきものを有しているという点にあります。筆者は、「生まれながらの哲学者」などと呼んでいます。

2012年09月03日8時33分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(5) 峯野龍弘牧師

さてウルトラ良い子の特質の第一は、彼らは生まれながらにして純粋な志向をする特性を有しているということです。

2012年08月26日8時51分

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愛による全面受容と心の癒やしへの道(4) 峯野龍弘牧師

さて、ウルトラ良い子には概ね共通するすばらしい特質が宿っています。ところが極めて悲しく残念なことは、多くの両親たちがこの彼等の特質について気づかないまま子育てをしてしまったために、人生の悲劇を生み出してしまっているのです。

2012年08月06日10時01分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(3) 峯野龍弘牧師

さて、このような天与の鋭敏で、かつ純正な生まれつきの卓越した感性を付与された「ウルトラ良い子」の存在とその性質については、今日までほとんど洋の東西を問わず世間で話題にされたことがなく、しかも専門家たちの間でさえこの問題に真正面から真剣に取り組んで来た者がいませんでした。

2012年07月23日10時54分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(2) 峯野龍弘牧師

今日、テレビやラジオ、新聞などでしばしば世間を騒がせている、いわゆる「問題児」と呼ばれる多くの青少年たちがいます。

2012年06月28日16時08分

峯野龍弘牧師

愛による全面受容と心の癒やしへの道(1) 峯野龍弘牧師

今日の多くの青少年たちが、この恐るべき世俗社会の抑圧の中で、幼い頃から早くも心傷つき、その抑圧の累積の結果遂にその苦悩が頂点に達して、さまざまな異常心理・異常行動を呈しています。

2012年06月15日8時47分

記念礼拝に全国から集まったキリスト者ら=17日、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で

日本CGNTV、開局5周年で後援会発足

日本CGNTVの後援会発足式を兼ねた同局の開局5周年記念礼拝が17日、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で行われた。全国から教職や信徒ら約600人が出席し、同局の節目と後援会の発足を祝った。

2011年11月29日20時18分

第43回再臨待望東京大会=5月29日、東京都足立区のキリスト兄弟団目黒教会で

究極の備えは「愛ときよめ」 再臨待望東京大会

第43回再臨待望東京大会は2日目、淀橋教会主管牧師の峯野龍弘氏が講演した。峯野氏は、キリスト再臨に対する究極の備えは「愛ときよめ」にあり、「聖霊こそ、我々をきよめ、我々に愛を結ばせてくださるお方」と説いた。

2011年06月14日9時43分

日本人牧師3人が「リバイバル」を語る ラブソナタ東京

日本人牧師3人が「リバイバル」を語る ラブソナタ東京

ラブソナタ2007の一環として、東京・新宿のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催されている「教会リバイバルセミナー・福音と文化」で...

2007年07月24日8時33分

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