クリスチャンエイド
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世界宣教祈祷課題(5月7日):スーダン
スーダンのキリスト教徒たちは今、恐れと不安の中にいる。イスラム過激派は、今も続くスーダンでの紛争と不安定要因の拡大を利用して、自分たちの影響力を強める可能性がある。スーダンの兄姉らは、神の家族に祈りを訴えている。
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戦闘続くスーダンのキリスト教徒、混乱に便乗した過激なイスラム主義者の台頭を懸念
国軍と準軍事組織による戦闘が続くアフリカ北東部のスーダンで、現地のキリスト教徒は、拡大する衝突と情勢不安を過激なイスラム主義者が悪用する恐れがあるとして、祈りの支援を訴えている。
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英キリスト教支援団体、ウクライナにトラウマキット1万個寄贈
英キリスト教支援団体「クリスチャンエイド」はこのほど、戦闘で荒廃したウクライナに、重傷者にも対応可能な救急キットであるトラウマキット1万個を寄贈するため、100万ポンド(約1億6千万円)を寄付した。
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キリスト教指導者らが戦闘終結求め祈り、イスラエル・パレスチナ「全面戦争」突入を懸念
イスラエル・パレスチナ間の戦闘が激化し、多数の死者が出ていることを受け、キリスト教指導者らが戦闘終結を求める祈りをささげている。10日に始まったこの戦闘では、16日までにガザでは188人、イスラエルでは10人の死者が出ている。
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富裕国のコロナワクチン買い占めに警鐘 宗教指導者らが公開書簡
宗教指導者らがこのほど、富裕国による新型コロナウイルスのワクチン買い占めなどに警鐘を鳴らす公開書簡を発表した。ワクチンを「すべての国のすべての人」に届けるという「道徳的義務」があるとし、富裕国はこれを忘れてはならないと訴えている。
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イエメン危機、4人に3人が支援必要 子ども220万人が急性栄養失調に
カトリック海外開発機関(CAFOD)やティアファンド、ワールド・ビジョン、クリスチャン・エイドなどのキリスト教系の団体も加盟している英国の慈善団体包括組織「災害緊急委員会」(DEC)は、イエメンの危機に対する幅広いアピールを開始した。
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ローマ教皇、ハイチのハリケーン被災者に10万ドル寄付
ローマ教皇フランシスコが、大型ハリケーン「マシュー」の被害に遭ったハイチの被災者のために10万ドル(約1千万円)を寄付した。寄付金は慈善機関「教皇庁開発援助促進評議会」(コルウヌム)を通じて送られ、ハイチで最も激しい被害を受けた地域で使われる予定。
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独立から5年 暴力の終結を呼び掛ける南スーダンの教会
英クリスチャントゥデイは11日、「何百人もの人々が新たな衝突で死亡し、アフリカの南スーダンはまたしても血まみれの内戦に直面しかねない」と報道。同国の教会指導者たちは、経済危機や深刻な食糧不足、続く戦闘を背景に、暴力をやめるよう訴えていた。
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貧困問題訴え、76歳男性が自転車で往復900キロの旅
世界の飢餓問題に対する人々への意識を高めるため、コリン・ブラネンさん(76)が、英国のニューカッスルからロンドンまでの片道約450キロの道のりを、自転車で往復する旅をしている。
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英クリスチャンエイド、気候変動に関する神学的報告書「預言者たちの詩」を発表
英国の国際的なキリスト教援助団体であるクリスチャンエイドは10月31日、報告書「預言者たちの詩 気候変動に関する地球規模の神学」を発表した。気候変動との闘いは道義的な問題にもなりつつあり、この報告書は聖書の預言者たちから霊感を得ているという。
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英クリスチャンエイド、1日1ポンド以下で生活呼び掛け
英クリスチャンエイドは、世界の貧困者に心を合わせるために、今週7日から11日にかけて、一週間一日一ポンド(約130円)以下で生活するように、英国人らに対し呼びかけている。
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