バングラデシュ
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ワールドミッションレポート(11月21日):バングラデシュ ローンプログラムを通して宣教拠点に変えられた家屋
南アジアのバングラデシュで、宣教団体「ファームス・インターナショナル」(FARMS)の提供するローンプログラムにより、小さな家屋が宣教拠点に変えられた。アルビン牧師の妻のエステル夫人は、古い一軒家を相続した。
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ワールドミッションレポート(9月7日):バングラデシュ ビハール族ナディムと聖書の出会い
インド・パキスタン分離独立後にダッカにやって来たビハール族は、政治的変化の激流に巻き込まれ、現在バングラデシュの難民キャンプで暮らす少数民族となった。約25万人から30万人のビハール族が66カ所の過密なキャンプで生活し…
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ワールドミッションレポート(12月25日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(5)
迫害下にあるバングラデシュに住む9歳の少女モリョムが祝うクリスマスは、神との関係の親密さ、喜びの大きさ、希望の明るさが、迫害のない豊かな先進国に住むキリスト信者の経験するクリスマスとは全く違うように見える。
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ワールドミッションレポート(12月24日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(4)
学校や地域社会からの迫害が日常の一部になっている9歳の少女モリョム(本名は伏せてある)は、牧師夫妻として教会に仕える両親の働きを誇りに思っている。「私の母は日曜学校の先生で、父は伝道者です。私はそんな両親が本当に大好きです」
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ワールドミッションレポート(12月23日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(3)
イスラム教徒から改宗したキリスト信者の牧師夫妻の子どもとして生まれた9歳の少女モリョム(本名は伏せてある)は、将来、母のような教師になりたいと願い、信仰を理由とする日常的な迫害がある中、それでも学校に行くことをやめなかった。
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ワールドミッションレポート(12月22日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(2)
モリョム(本名は伏せてある)は、イスラム教徒が多数派のバングラデシュで改宗した両親のもとで生活をする9歳の少女だ。キリスト信者だという理由だけでひどい偏見と迫害を受けるようなイスラムの強い地域で、モリョムは学校に通っている。
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ワールドミッションレポート(12月21日):バングラデシュ 決して失われない希望―バングラデシュの少女が祝うクリスマス(1)
迫害下にあるキリスト信者を支援するオープンドアーズから、迫害に耐えながらも信仰を守り通す9歳の少女の驚くべき証しを紹介したい。モリョム(本名は伏せてある)には、日曜学校で歌うのが大好きな賛美歌がある。その歌詞には、彼女にとって深い意味が…
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ワールドミッションレポート(10月5日):バングラディシュが直面する迫害
バングラデシュではイスラム教徒、ヒンズー教徒、仏教徒、少数民族、これらの共同体からキリスト教に改宗した者への迫害が最も厳しい。そのような信者は制限、差別、さらには攻撃に遭遇することもある。他の信者との集まりは、しばしば秘密裏に行われる。
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世界宣教祈祷課題(9月8日):バングラディッシュ
昨日の課題でイランの人身売買について取り上げたが、全米でヒットしている映画「サウンド・オブ・フリーダム」や、7月末の人身売買に反対する世界デーによって、人身売買の問題への関心が高まっている。
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JOCS、バングラデシュで新規プロジェクト 知的障がいある子どもを支援
日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)は、7月からバングラデシュで知的障がいのある子どもを支援する新規プロジェクトを始めた。現地で活動するミラノ外国宣教会が5カ年計画で行うもので、JOCSはその要請に応じて今後3年にわたり協力する。
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映画「ファヒム パリが見た奇跡」 「才能」のすさまじさと、それを受け止める懐の深さ
父に連れられ、バングラデシュから政治難民としてフランスへ国外逃亡した天才チェス少年ファヒム。彼がフランスの全国大会で優勝したことで国民の注目を集め、結果として家族でフランスへ移住できるようになったという実話を基にした映画が本作である。
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世界宣教祈祷課題(8月28日):バングラデシュ
観測史上最大の台風「アンファン」がバングラデシュとインド国境の人口密集地帯に上陸したニュースをお知らせしたが、COVID−19の都市封鎖(ロックダウン)が、雨季による台風と洪水からの予期せぬ護りと祝福となったとの知らせが届いた。
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世界宣教祈祷課題(8月13日):バングラデシュ
観測史上最大の台風「アンファン」がバングラデシュとインド国境の人口密集地帯に上陸したニュースをお知らせしたが、COVID−19の都市封鎖(ロックダウン)が、雨季による台風と洪水からの予期せぬ護りと祝福となったとの知らせが届いた。
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「お前たちの神に面倒見てもらえ」 「支援」か「棄教」か迫られるコロナ時代の迫害
東南アジアやアフリカの一部の国では、キリスト教徒が、自身の信仰を貫くか、新型コロナウイルスの公的支援を受けるかで選択を迫られている。ある国では「お前たちの家族はお前たちの神に面倒見てもらえ」と言われ、支援を拒否されたという。
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インドとバングラがサイクロン被災、コロナ重なり子どもたちがさらに脆弱な状況に
インド東部とバングラデシュを大型サイクロンが襲い、100人以上が死亡、300万人以上が避難を余儀なくされている。ワールド・ビジョンは、新型コロナウイルスによる影響も重なり子どもたちがこれまで以上に脆弱な状況に置かれていると警告する。
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バングラデシュ、約30年ぶりにイースターが国民の休日に
バングラデシュでは今年、約30年ぶりにイースター(復活祭)が国民の休日に祝われる。今年2月に誕生した同国初のカトリック女性議員の働き掛けによるという。同国ではイスラム教が国教とされてからは、金曜日が休日となっていた。
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教皇フランシスコ、ミャンマーに到着 教皇として初訪問
教皇フランシスコは26日夜、教皇として初のミャンマー訪問に向け、専用機でレオナルド・ダビンチ国際空港を出発し、27日午後にヤンゴン国際空港に到着した。空港には教皇訪問を歓迎するミャンマーのカトリック信徒らが集まった。
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米国福音同盟系のワールドリリーフ、ロヒンギャ難民支援で緊急募金
ミャンマー軍による弾圧により、隣国バングラデシュなどに逃れているイスラム系少数民族ロヒンギャの人道状況が悪化していることを受け、米国福音同盟(NAE)系列の慈善団体であるワールドリリーフが、支援のための緊急募金を行っている。
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教皇フランシスコ、11月〜12月にミャンマーとバングラデシュを訪問へ
バチカン(ローマ教皇庁)は8月28日、教皇フランシスコが11月27日から12月2日にわたってミャンマーとバングラデシュを訪問すると発表した。ミャンマーは11月27日から30日まで、バングラデシュは30日から12月2日まで訪問する。
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教皇、11月にミャンマーとバングラデシュ訪問か バチカンは「検討中」
教皇フランシスコが11月にミャンマーとバングラデシュを訪問する可能性が出てきた。教皇の出身国アルゼンチンのテラム通信が報じた。イタリアのANSA通信によると、バチカン情報筋は「検討中の段階」と、正式発表には至っていない。
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