バングラデシュ

バングラデシュ・ダッカ

バングラデシュ、約30年ぶりにイースターが国民の休日に

バングラデシュでは今年、約30年ぶりにイースター(復活祭)が国民の休日に祝われる。今年2月に誕生した同国初のカトリック女性議員の働き掛けによるという。同国ではイスラム教が国教とされてからは、金曜日が休日となっていた。

2019年04月20日21時20分

教皇フランシスコ、ミャンマーに到着 教皇として初訪問

教皇フランシスコは26日夜、教皇として初のミャンマー訪問に向け、専用機でレオナルド・ダビンチ国際空港を出発し、27日午後にヤンゴン国際空港に到着した。空港には教皇訪問を歓迎するミャンマーのカトリック信徒らが集まった。

2017年11月28日16時44分

米国福音同盟系のワールドリリーフ、ロヒンギャ難民支援で緊急募金

米国福音同盟系のワールドリリーフ、ロヒンギャ難民支援で緊急募金

ミャンマー軍による弾圧により、隣国バングラデシュなどに逃れているイスラム系少数民族ロヒンギャの人道状況が悪化していることを受け、米国福音同盟(NAE)系列の慈善団体であるワールドリリーフが、支援のための緊急募金を行っている。

2017年11月16日17時11分

ローマ教皇フランシスコ

教皇フランシスコ、11月〜12月にミャンマーとバングラデシュを訪問へ

バチカン(ローマ教皇庁)は8月28日、教皇フランシスコが11月27日から12月2日にわたってミャンマーとバングラデシュを訪問すると発表した。ミャンマーは11月27日から30日まで、バングラデシュは30日から12月2日まで訪問する。

2017年09月05日16時07分

教皇、11月にミャンマーとバングラデシュ訪問か バチカンは「検討中」

教皇フランシスコが11月にミャンマーとバングラデシュを訪問する可能性が出てきた。教皇の出身国アルゼンチンのテラム通信が報じた。イタリアのANSA通信によると、バチカン情報筋は「検討中の段階」と、正式発表には至っていない。

2017年08月01日20時32分

バングラデシュ・ダッカ

バングラデシュでキリスト教が台頭、数万人のイスラム教徒がアラーからキリストへ

南アジアのイスラム教国バングラデシュで、キリスト教の勢いが増している。現地の人々は、同国がキリスト教国になる日さえ夢見ている。バングラデシュは世界で4番目に大きいイスラム教国で、公にはキリスト教人口は1パーセントしかいないとされている。

2017年03月20日10時51分

教皇、2017年中にインドとバングラデシュ訪問へ

教皇フランシスコは2日、来年中にインドとバングラデシュを訪問するとの予定を発表した。ジョージア(グルジア)、アゼルバイジャン歴訪からの帰路、特別機中で、来年の外遊予定を問う同行記者団の質問に答えた。

2016年10月05日11時40分

バングラデシュ・ダッカ

迫害強まるバングラデシュで数千人のイスラム教徒がキリスト教に改宗

バングラデシュではキリスト教への迫害が勢いを増す一方、キリスト教に改宗するイスラム教徒の数も増えている。人権擁護団体「クリスチャン・フリーダム・インターナショナル」(CFI)によると、過去6年間に9万1千人ものイスラム教徒が、キリスト教に改宗したという。

2016年07月23日9時15分

教皇、バングラデシュのテロ犠牲者を悼む 「神と人間を傷つける野蛮な行為」を非難

教皇、バングラデシュのテロ犠牲者を悼む 「神と人間を傷つける野蛮な行為」と非難

ローマ教皇フランシスコは、バングラデシュの首都ダッカで起きたテロ事件を神と人間を傷つける野蛮なものとして強く非難。犠牲者の冥福を心から祈るとともに、犠牲者の家族と負傷者のために祈りを約束した。

2016年07月06日15時58分

バングラデシュ:首相がテロ統制を決意してもなおおびえる少数者たち

バングラデシュ:首相がテロ統制を決意しても、なおおびえる少数者たち

「ダッカでの襲撃を経て、私たちはテロリズムの増大をとても心配しています。これらのテロリストたちによる襲撃は、この国と国外におけるイメージに損害を与えているのです」と、教皇庁バングラデシュ宣教会所長のディリップ・コスタ神父はコメントした。

2016年07月06日15時45分

バングラデシュでキリスト教に改宗した男性殺害

バングラデシュでキリスト教に改宗した男性殺害 ISが犯行声明

バングラデシュ北部クリグラムで22日、イスラム教徒からキリスト教徒に改宗していた男性(68)が殺害され、過激派組織「イスラム国」(IS)支部を名乗るグループが犯行声明を出した。

2016年03月29日1時22分

バングラデシュから愛をこめて JOCSの理学療法士ワーカーが11月に帰国報告会

バングラデシュから愛をこめて JOCSの理学療法士ワーカーが11月に帰国報告会

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のワーカー(保健医療従事者)として、2007年からバングラデシュに派遣されている山内章子(あやこ)さんの報告会「バングラデシュから愛をこめて」が11月23日(月祝)、日本基督教団信濃町教会で行われる。

2015年10月30日20時25分

国際教育協力 新しい開発目標に向けて何をすればいいのか? ACEF秋のセミナー開催

国際教育協力の在り方 新しい開発目標に向けて何を目指すか? ACEF秋のセミナー開催

アジアキリスト教教育基金(ACEF)が主催するACEF秋のセミナーが10日、都内で行われた。国際基督教大学上級准教授の西村幹子氏を講師に招き、「国際教育の国際的潮流とこれから」と題しての講義、参加者によるワークショップが行われた。

2015年10月20日11時58分

東京都:JOCS主催 現地活動報告と合唱のつどい「バングラデシュから愛をこめて」

東京都:JOCS主催 現地活動報告と合唱のつどい「バングラデシュから愛をこめて」

キリストの愛の精神に基づき、アジア、アフリカで保健医療協力を行っている日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)が、現地活動報告と合唱のつどい「バングラデシュから愛をこめて」を、11月23日(月・祝)午後2時から、日本基督教団信濃町教会で開催する。

2015年10月19日15時15分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(2)信頼 有田憲一郎

信頼とは何でしょうか、どういうものでしょうか。普段あまり深く考えたことがないかもしれません。でも、日々の生活において、誰もが日常的に行っていることの一つなのです。生活や仕事、さまざまな活動や遊びの中で、誰にもそれが必要であり、その存在を信じながら暮らしています。

2015年10月16日12時24分

IS、「日本人を殺害」と表明 バングラデシュ日本人殺害

バングラデシュ北部で星邦男さん(66)が殺害された事件をめぐり、過激派組織「イスラム国」(IS)は4日、運営するラジオ局アルバヤンで「ISの戦闘員が日本人を殺害した」と表明した。

2015年10月12日22時06分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(1)自己紹介 有田憲一郎

皆さん、こんにちは。そして、初めまして。僕の名前は、有田憲一郎と申します。今回から月に数回、自分の体験談や思い、そして、感じていることなどを書かせていただくことになりました。

2015年10月02日10時16分

みんなで生きる―弱さからの祝福―  理学療法士の山内章子さんがバングラデシュでの6年半の活動を報告

みんなで生きる―弱さからの祝福―  理学療法士の山内章子さんがバングラデシュでの6年半の活動を報告

日本基督教団芦屋西教会(兵庫県芦屋市)で5月31日、日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)から医療従事者としてバングラデシュに派遣され、6年半にわたって活動してきた理学療法士の山内章子さん(日野キリスト教会会員)の報告会が行われた。

2015年06月06日22時29分

JOCSワーカーの山内章子さん、6年半のバングラデシュ活動報告会を各地で開催中

日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)のワーカー(保健医療従事者)として、バングラデシュで約6年半活動してきた理学療法士の山内章子さんの活動報告会が、5月31日まで全国各地の教会などで開催されている。

2015年05月19日19時50分

途上国の子どもに「おえかき」で応援メッセージ 応募数800点以上

途上国の子どもに「おえかき」で応援メッセージ 応募数800点以上

キリスト教系の国際NGO「グッドネーバーズ・ジャパン」が開催していた、第2回「ちびっこおえかきコンテスト」の表彰式が14日、江戸東京博物館(東京都墨田区)大ホールで行われた。

2015年02月18日23時50分

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