検索結果
-
シリア内戦:ウェールズ聖公会「アレッポの病院爆撃は戦争犯罪」
ウェールズ聖公会は、英国の他の4つのキリスト教会に加わって、シリア北部の都市・アレッポにおける戦闘をやめるよう呼び掛けた。これらの教会は、「非戦闘員を標的にして殺害した」責任のある者たちについて、戦争犯罪としてその責任を問うよう求めた。
-
カトリック指揮者の小口浩司氏、29日に立教学院礼拝堂で新曲初演へ 「いつくしみの特別聖年」で
立教新座中学校・高等学校クワイヤーは29日(土)と30日(日)、立教学院聖パウロ礼拝堂(新座チャペル)でSPFチャペル・コンサートを行い、その指揮者でカトリック信徒の小口浩司氏が初日に新曲「MISSA “MISERICORDIA”(ミサ・ミゼリコルディア)」を初演する。
-
モーセ終焉の地「ネボ山」の記念聖堂、10年ぶりに公開
モーセが「約束の地」を見渡した後に死んだと考えられている場所が、閉鎖から約10年を経て再び公開された。ヨルダンの首都アンマンの南西約30キロにあるネボ山(標高817メートル)は、神がイスラエルの民に与えるとした「約束の地」を、モーセに見せた場所とされている。
-
福島第一原発事故 避難区域外避難者の唯一の支援、避難用住宅の打ち切り反対院内集会を開催 200人が参加
福島第一原発事故により避難区域以外の地域から避難している人たちへの避難用住宅の提供が、来年3月で打ち切られることを受け、避難住宅問題連絡会は20日、「避難住宅打ち切り反対 福島原発事故避難者の院内集会」を参議院議員会館で開催した。
-
東京都:ヤマハミュージックジャパン、新製品オルガンフェア開催 ワークショップも 10月22日、23日
株式会社ヤマハミュージックジャパンは10月22日(土)・23日(日)、東京都港区高輪の本社でイタリアのバイカウント社のクラシックオルガンの展示会「バイカウント オルガンフェア」を開催する。期間中には、教会奏楽者向けのワークショップも行われる。
-
ウェルビー大主教とキリル総主教が会談 英ランべス宮殿で
英国国教会のカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーと、ロシア正教会のモスクワ総主教キリルが18日、ロンドンのカンタベリー大主教公邸・ランベス宮殿で会談した。会談には、ウェルビー大主教、キリル総主教双方の代表団も共に臨んだ。
-
「ハタから見たキリスト教」 内田樹×釈徹宗対談(2)
かつて、九州地方、今の長崎県周辺を護(まも)り、長崎港を開港したとされる大村純忠という大名がいた。大村は後にキリシタン大名となり、長崎周辺一帯の土地をイエズス会に寄進している。
-
「ハタから見たキリスト教」 内田樹×釈徹宗対談(1)
思想家であり武道家の内田樹氏と僧侶で宗教学者の釈徹宗氏の対談式講演会が15日、群馬県前橋市の日本基督教団前橋教会で行われた。同教会創立130周年記念として開催されたこの講演会には、早くから注目が集まり、予約チケットは、当日を迎える前に完売となった。
-
蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(22)調節は自由自在 ミュリエル・ハンソン
家具付きの共同住宅に引っ越して初めて、私は調理用電熱器を使うようになりました。それまでは、ずっとガステーブルでしたから、勝手が分からず困ることもしばしばでした。
-
死を待つ人の家 穂森幸一(58)
インドのコルカタ(カルカッタ)で貧しい人々に仕えた聖女マザー・テレサは、道端で行き倒れになり、まさに死を迎えようとする人々を施設に連れて行き、一生懸命にお世話しながら、看取ってあげたといわれます。
-
モスル奪還作戦 ワールド・ビジョン、子どもたちへの影響に対して警告 支援の拡充に備える
世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区)は、イラク軍が17日に開始したモスル奪還作戦を受け18日、2014年以来の内戦を経てさらなる戦闘にさらされる子どもたちが、身体的、心理的に深刻な影響を受けることを懸念し警告を発した。
-
在日コリアンと日本人が共に暮らせる老人ホーム「故郷の家・東京」が完成 竣工式には400人が参加
社会福祉法人「こころの家族」(尹基=ユン・キ理事長)がかねてから建設を進めてきた特別養護老人ホーム「故郷の家・東京」(東京都江東区)の竣工式が17日、同施設内で行われた。支援者や関係者など約400人が集まった。
-
東北アジアの宗教者、「人と人とのつながりと平和共同体」にギャップ?IPCRなどが国際セミナー(6)
韓国宗教平和国際事業団(IPCR)などが9月2日から3日間、「東北アジア平和共同体構築のための課題」をテーマに横浜で開催した「IPCR国際セミナー2016」。3日目にはセッションⅢ「人と人とのつながりと平和共同体」が行われた。
-
内戦状態の南スーダンにカトリック教会が平和センターを開設
内戦で引き裂かれた南スーダンに「よき羊飼いの平和センター(グッド・シェパード・ピース・センター)」が15日、同国の首都にあるジュバ大司教区で南スーダンのローマ教皇大使であるチャールズ・ダニエル・バルボ大司教によって開設された。
-
埼玉県:聖学院大、学園祭で不登校、虐待、貧困をテーマにしたシンポジウムを開催へ 11月3日
聖学院大学(埼玉県上尾市)は学園祭の11月3日(木・祝)、不登校、虐待、貧困をテーマにしたシンポジウム「児童・生徒・学生をとりまく教育環境の変化―学校・地域・家庭―」を開催する。地方行政と教育現場のそれぞれから報告者を招いて現状や実態について話を聞く。
-
冒とく罪で死刑判決の母親アーシア・ビビさんの上告審延期 なぜ?今後の展開は?
パキスタン人のキリスト教徒で5児の母親でもあるアーシア・ビビさんは、これまでの下級審で冒とく罪のため死刑判決を受けている。死刑囚監房に入れられ、長年苦しんでいるが、13日に予定されていた最高裁での上告審が延期された。
-
大阪府・兵庫県:知保子コストナー「KANSAI AUTUMN CONCERT TOUR」
シンガーソングライターでピアニストの知保子コストナーさんが、21日から30日までの10日間、関西地域の教会などを会場に「CHIHOKO KOSTNER KANSAI AUTUMN CONCERT TOUR」を行う。
-
映画「沈黙」日本公開日決定 スコセッシ監督、出演した窪塚洋介・浅野忠信と来日記者会見
遠藤周作の小説『沈黙』を映像化した映画「沈黙―サイレンス―(原題:Silence)」の日本公開が、2017年1月21日に決定した。マーティン・スコセッシ監督が19日、本作キチジロー役の窪塚洋介、通詞役の浅野忠信とともに、都内で開かれた来日記者会見に出席した。
-
わが人生と味の道(42)随想録:人生9 荘明義
昨日の問題を放っておいて今日の幸せはありません。罪の告白とは、過去に犯した罪の清算です。主の前に過去の罪の赦(ゆる)しを願うことと、自分が周囲の人に対して犯した罪も思い出してみましょう。
-
死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(90)膿漏の癒やし 米田武義
先月から、家庭集会でマルコの福音書の勉強をしている。家で5章くらい読んできたが、その中で、片手のなえた人の癒やしと、12年間長血を患った女の癒やしに着目した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
















