英国レディングでリバイバル、3週間で1200人がキリストの元に

2016年6月28日23時01分 翻訳者 : 野田欣一 印刷
関連タグ:イギリス
+英国レディングでリバイバル、3週間で1200人がキリストの元に
ゲート教会の集会に参加する人々。3週間で1200以上が救いや再献身に導かれたという。(写真:同教会のフェイスブックより)

英南部の都市レディングで、3週間に1200人以上の人々が救いや再献身に導かれた。

レディングにあるゲート教会は、5月29日から約3週間にわたって、伝道者トミー・ジトー氏を招き、伝道集会を開いた。複数の伝道者たちが、朝夕は祈祷会を開き、日中は通りで福音を宣(の)べ伝え、人々がこれに応えた。

「これまでに見たことも、経験したこともないことです」と、ゲート教会のユインカ・オイェカン牧師は言う。

集会はもともと、「教会のカルチャーシフト(文化的変革)」を狙ったものだったという。一握りの入信者が出ればいいくらいだと考えていたが、「ふたを開けてみると、レディングの路上で数百人が喜んで祈り、生涯をキリストにささげたいと表明しているのです」

レディングの「本物のリバイバル」になるかもしれない、とオイェカン氏は語る。「これは何かのテクニックやプログラム、あるいは教会成長計画によるのではなく、神から出たものなのです」と語る。

この動きは、英国バプテスト同盟のリン・グリーン総主事が、「レディングで行動を」という神からのメッセージを受けたことから始まった。グリーン氏は約1年前、オイェカン氏と連絡を取り、「英国の覚醒―ゲート教会で神と出会う」と題した伝道集会を計画した。

15年前、オイェカン氏もリバイバルについて神からの預言的な夢を見ていた。それ以来、レディングの指導者たちも毎週集まって祈祷会を開いてきた。

「当時、私たちが所有していた教会のビルの屋上から通りに向かって、滝のように流れていく川を見ました。この流れる川の真上に十字架がありました」と、オイェカン氏は夢について振り返る。

「(最後の週は)あの夢で見たのと同じ光景としか言えません。至る所で天使たちが見え始めました」

「私は、今のこの流れ、すなわち『ザ・ターニング』(集会の名称)は、神ご自身が行う文化的変革になると信じ始めています。私たちがこれをうまく用いるならば、街には生涯をキリストにささげようとする多くの人々と共に、祈りをささげる100万人を超える人々の姿を見ることができるでしょう」と、オイェカン氏はフェイスブックにつづった。

「結集して、この流れを英国の千を超える町や都市(そしてできれば村々)にもたらせば、私たちは、キリスト教に対して確信を持てないこの国の意識を、心開かれ、協力的で、受容的なものへと変えるでしょう。それは、国としての私たちの道徳観にも影響を与え、何千もの教会を燃え立たせるでしょう」

※この記事は英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:イギリス

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。記事の一つ一つは、記者や翻訳者、さらに編集者の手などを経て配信されているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、毎月定期的にサポートする「サポーター」として(1,000円/月〜)、また単発の「サポート」(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済で可能です。申し込みいただいた方には、毎週のニュースやコラムをまとめた申込者限定の週刊メールマガジンを送らせていただきます。サポーターやサポートの詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。


国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

新型コロナウイルス特集ページ

人気記事ランキング

おすすめのコンテンツ【PR】

コラム

主要ニュース