検索結果
-
フィリピン・ミンダナオ島で71歳の牧師射殺
フィリピン南部ミンダナオ島で12月19日、「クリスチャン・アンド・ミッショナリー・アライアンス」所属のメレンシオ・マグダヤオ牧師(71)が軽便バス「ジープニー」に乗っているところを、バイクに乗った銃撃犯2人に射殺された。
-
キューバ、教皇訪問控え2900人に恩赦
キューバ政府は12月23日、同国内の受刑者のうち高齢者や女性ら2900人以上に恩赦を実施、数日中に釈放すると発表した。2012年3月に教皇べネディクト16世の訪問を控え、「革命の力と寛大さ」を示すのも目的の一つとしている。殺人などの凶悪犯、スパイやテロなどの罪での服役囚は含まれないが、一部「国家の安全に対する罪を犯した者を含む」として、政治犯を含むことを示唆した。
-
ナイジェリアで連続爆発、39人死亡
西アフリカ、ナイジェリアの首都アブジャ近郊や中部プラトー州ジョスなど4都市の教会などで12月下旬に起きた連続爆発テロの死者数が26日までに少なくとも39人に上った。
-
キリスト教は今やアフリカの宗教に
米ワシントンに本拠を置く「ピュー・リサーチ・センター」が12月19日発表した調査報告『全地球のキリスト教』は200以上の国を対象に国勢調査など2400以上の情報源を利用して、「キリスト者」と自認する人の数を算出した。
-
韓国、北朝鮮向けクリスマス電飾取りやめ
北朝鮮向けのクリスマスツリー電飾を韓国が取りやめた。韓国国防省は12月20日、宗教団体の要請により南北軍事境界線付近の愛妓峰(エギボン)と平和展望台、統一展望台の3カ所に23日から点灯を予定していたクリスマスの電飾を取りやめることを明らかにした。宗教団体側も応じたという。
-
悲惨・混迷・不安の中のクリスマス
地震、津波、洪水。独裁政権崩壊後の混乱と暴力支配、金権主義がもたらした企業文化の破壊と金融混乱、「予想外」だった原発事故とその報道がもたらした政治不信、独裁者の急死の衝撃と予測不可能な今後。悲惨、混迷、不安が覆う中で、世界は12月24日から25日に掛けて、主イエス・キリストの誕生を記念するクリスマスを祝った。
-
ヘルマン・ヘッセの宗教観―《魂の漂泊者》にみる宗教的遍歴―(2)
家庭で学校でプロテスト(抵抗)することを身につけたヘッセは、プロテスタント(新教)教会に対してもプロテスト(抗議)し続け、内部告発を行うことになる。
-
「リアリティー番組出演女性は自らの名誉を棄損」米テレビ調査団体
米国のテレビ番組調査団体「ペアレンツ・テレビジョン・カウンシル(PTC)」の調べによると、MTVの人気リアリティー番組に出演している女性たちは女性視聴者に自らの名誉を貶めるメッセージを発信しているという。
-
失われた羊を捜し出すことが神から与えられた使命
米カリフォルニア州にあるメガチャーチサドルバック教会牧師のリック・ウォレン氏は、クリスマス礼拝で、クリスマスの聖日を通した神様の使命は、失われた羊を捜し、救い出すことであることを強調するメッセージを伝えた。
-
キリストがおられる人生の旅
イエスのご誕生の時が人間の歴史の中心点となり、その前後を紀元前(B.C. Before Christ キリスト以前)と紀元後(A.D. Anno Domini 主の年に)に定めるようになりました。救い主イエスが私たちの心に宿られた時から、私たちの人生も大きく変わります。
-
大学宣教会の学生リーダー、同性愛理由に辞任させられる
米国ニューヨークにあるバッファロー大学はこのほど、長きにわたって活動している大学宣教会「インターヴァーシティー・クリスチャン・フェローシップ」の学生リーダーを同性愛者であることを理由に辞任させたとして、非難を浴びた。
-
アメフト選手ティム・テボウのファン、奇妙な方法で敬意示す
アメリカンフットボールの選手ティム・テボウのファンであるか否か。その表現は少し奇妙であることを認めざるを得ない。
-
ユースを一つに-イーストウィンドチャーチ
15日、タワーホール船堀(東京都江戸川区)で、イーストウィンドチャーチ(旧東京バイブルチャーチ)主催の「Reach out vol.12」が開催された。イーストウィンドチャーチ秘書の鈴木理恵氏によると、同イベントは「ユース(若者)によるユースのためのユースの集会」がテーマで、スタッフを始め、若者たちが一つとなって、この集会に向けて準備をしてきたという。
-
「真実」な米キリスト教会は地下活動を余儀なくされる?
米国のキリスト教会が神や自らの信仰に忠実に従い続けようとするならば、間もなく地下に潜ることを強いられるだろうと保守派放送のコメンテーターは懸念を表明した。放送業界30年の経験をもつベテラン解説者のロングストリート氏は最近、ライト・サイド・ニュースで自身の見解を示し、最初に「真実」なキリスト教会が彼が予測した事態に直面するだろうと語った。
-
発想の転換による宣教!(3) 堀越暢治牧師
握りこぶし位の大きさの心臓で、1日に8トンのタンクローリー1杯分の血液を体中にまわす仕事量には驚かされます。寝ている時も働き続けて私たちのいのちを保っています。
-
公正な平和と祈り、互いの証言が教会を生かす
世界教会協議会(WCC)オラフ・フィクセ・トゥヴェイト総幹事は22日、クリスマスを前にこの一年を振り返ったメッセージを発表し、その中で今年は世界諸教会にとって公正な平和を追求することに更なる焦点が置かれた一年となったと言及した。
-
「悲しみの向こうに慰め」 香登教会クリスマス・ジョイント・コンサート
日本イエス・キリスト教団香登教会(岡山県備前市)で11日、クリスマス・ジョイント・コンサートが開催され、240人が参加した。
-
世界クリスチャンの12人中1人はブラジル人
最近発表された宗教および公共生活に関するピューフォーラムによる世界キリスト教調査によると、世界200カ国以上の調査対象となった国々の中でブラジルが世界で二番目にクリスチャンが多い国であることが明らかになったという。
-
クリスチャンヘビメタバンド「アズ・アイ・レイ・ダイング」、10周年記念ツアーを開催
クリスチャンのヘビーメタルというものは、多くのヘビメタファンあるいはクリスチャンが当てにしないコンビネーションだ。しかし、人は「死の床に横たわった」時、神を容易に受け入れることができる。
-
苦難は神様からの訓練材料(5) 森本春子
どんなに寒い日だろうが、私は野宿している人々を教会には泊めない方針でやってきました。皆に会堂は聖なるキリストの御体であるという認識を植えつけ、けじめをつけさせるためです。
人気記事ランキング
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
ワールドミッションレポート(7月1日):ポーランド 一夜にして多国籍家族へ─痛みの歴史が結んだ難民たちのリバイバル
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(285)聖書と考える「あさこ・梨乃の5万円旅」
-
将来の希望 穂森幸一
-
ベネズエラ地震、ワールド・ビジョンが衛生キットや食料を配布 子どもの居場所も開設
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『教会の本質』
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(251)地域教会が迎える宣教拡大の節目 広田信也
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演
-
トマス・ア・ケンピス著『キリストにならいて』 600年以上読み継がれてきた名著
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
【PR】「平和教育」とは何か? 対話を尊ぶキリスト者の会、第11回「対話集会」
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
ベネズエラ地震、日本のキリスト教支援団体も募金開始

















