宣教
-
戦時中の神社参拝強要非難し殉教 追悼記念礼拝開催
1939年の衆議院本会議中に神社参拝強要の非難声明文を提出し逮捕・投獄され、獄死した教会長老、朴寛俊さん(享年70歳)の殉教記念礼拝が30日、都内の教会であった。諸教団の代表らが参加した。
-
フジスタッフ代表が講演 VIPクラブ早大
ビジネスマン伝道を行うインターナショナルVIPクラブ早稲田大支部の定期集会で29日、人材派遣会社フジスタッフの代表取締役会長で同大OBの増山瑞比古さん(70)が講演した。ビジネスマンを中心に約20人が参加した。
-
首都圏キリスト教大会、決起祈祷会開催
首都圏キリスト教大会は21日、日本基督教団赤坂教会(姫井雅夫牧師)で決起祈祷会を開催した。牧師や信徒ら大会関係者が各地から集まり、聖霊の働きと首都圏の救い、経済的必要などのために祈った。
-
総動員伝道 盛岡で伝道講習会開催
福音主義伝道団体「総動員伝道」が17〜18日、月が丘キリスト教会(岩手県盛岡市)で伝道講習会を開催した。ルーテル同胞、キリストの教会、日本同盟基督教団、単立教会などから牧師らが参加した。
-
持田明広VIP関西会長 「社会に開かれた教会を」
福音には関心がないという大多数のビジネスパーソンに焦点を当てた集会を企画し、画期的な伝道を行うVIP関西の持田明広会長に、日本の「現在」を見つめた宣教戦略について聞いた。
-
OMF日本委、新総主事代行に横山基生宣教師夫妻
国際福音宣教会日本委員会(OMF)が横山基生・好江宣教師夫妻の新総主事代行就任を決定したと公式サイトで発表した。任期は'06年4月から2年間。
-
豪メルボルンの日本人伝道報告 メルボルン事件当事者交え
オーストラリアで日本人伝道をしているサム・マクギオン牧師(メルボルン日本語キリスト教会)を迎え、メルボルン・オセアニア通信が14日、関係者らを交えた親睦会と報告会を、お茶の水クリスチャンセンターで開いた。参加者の中には、「メルボルン事件」の当事者で、服役を終えて3年前に帰国した勝野正治さん(56)と浅見喜一郎さん(70)の姿もあった。
-
関西賛美フェスティバル開催 参加者が路傍伝道
ジャパン・ワールド・ミッション(金沢泰裕代表、以下、JWM)主催の「関西賛美フェスティバル」が10日、大阪キリスト教短期大チャペルで開催され、約500人(主催者側)が参加した。
-
第5回世界宣教大会開催 960人が参加 関西
世界宣教への情熱を日本のクリスチャンに伝えることを目的に、福音宣教協力会が9-11日、八尾福音教会(大阪府八尾市)を会場に「世界宣教大会」を開催した。3日間でのべ約960人が参加した。
-
BFP日本支部代表が来日「聖書から歴史読み取る」
神戸市垂水区の諸教会が主催する特別セミナーが9日、市内の教会で開催され、「ブリッジズ・フォー・ピース」の日本支部理事長が講演した。この団体を支援する同区の牧師や信徒ら約40人が参加した。
-
ホームカミング九州'05開催 在外邦人の帰国後支援
海外でクリスチャンになった日本人の帰国後を支援するジャパニーズ・クリスチャン・フェローシップ・ネットワークが10日、九州では初の帰国者カンファレンスを開催した。
-
第7回日韓NCC 都市農村宣教協議会開催
日韓キリスト教協議会(NCC)による都市農村宣教(URM)協議会が4−7日、韓国で開催された。主題は「生命・平和・共同体」。
-
ニーズを増す帰国者フォローアップ JCFN「帰国者カンファレンス関西2005」
海外でクリスチャンになった人々を帰国後にサポートするため、日本人クリスチャン・フェローシップ・ネットワークが9月23−24日、大阪市内で「帰国者カンファレンス関西2005」を開催した。
-
宣教師数調査 JEA加盟会員から107人派遣
本紙が日本福音同盟(JEA)に加盟する55会員を対象に実施した
-
教派の壁を越え個人伝道を 茨城キリスト教大学リエゾン・オフィス
茨城県日立市の茨城キリスト教大学(IC)では、最近学園宗教センターの一部を近隣キリスト教会の牧師に開放し、クリスチャンやノンクリスチャン学生たちと交わりを持てるようにしている。
-
チョー・ヨンギ牧師来日 「2005東京ジーザス・フェスティバル」開催
信徒数世界最大級のヨイド純福音教会の創始者チョー・ヨンギ牧師を招き、DCEM(David Cho Evangelistic Mission)主催「2005東京ジーザス・フェスティバル」が23日
-
「日本キリスト教の現在と未来」 日本宣教セミナー開催
9月26、27日、東京キリスト宣教会と日本福音宣教会は、東京韓国YMCAで「日本宣教セミナー」を開催。
-
聖書から人材教育を説く インターナショナルVIPクラブ
ビジネスパーソンに対する伝道を目的とする団体インターナショナルVIPクラブ大阪が主催する
-
「21世紀の日本伝道を担う青年の集い」開催 東京神学大学
9月24日、東京都三鷹市の東京神学大学で「第7回21世紀の日本伝道を担う青年の集い」が開催され、日本基督教団所属教会などから160人が参加した。開会礼拝では同大学の棚村重行教授が「宝を発見した人たちの話」と題して説教した。
-
福音の波に乗るサーファーたち 「2005CSJ全国集会」開催
クリスチャンサーファーが集まり、サーフィンを通して福音を伝える宣教団体「クリスチャンサーファーズ・ジャパン(代表デビット・リビィ、以下CSJ)」が主催する「2005CSJ全国集会」が今月22−24日の3日間、千葉県一宮町にあるトロン温泉国民宿舎一宮荘で行われた。
人気記事ランキング
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
毒麦はそのままに 穂森幸一
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(249)日本人に天国の希望を届けたい 広田信也
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
同志社国際高校の辺野古移設工事巡る学習、文科省が「教育基本法に違反」と認定
-
【書評】ディートリッヒ・ボンヘッファー著『行為と存在 組織神学における超越論哲学と存在論』
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
人を慰められる人に 菅野直基
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
毒麦はそのままに 穂森幸一

















