インタビュー
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この人に聞く(13)「政治家の仕事は平和を守るためにある」小野塚勝俊元衆議院議員
小野塚勝俊(おのづか・まさとし)氏は、2009年から12年まで衆議院議員を務め、現在は公職に就いていないが、地元を中心に政治活動を続ける。政治への思いと立教大学在学中に学んだキリスト教の精神、一人一人を大切にする経済のプロとしてのコメントを中心に話を聞いた。
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この人に聞く(12)共に学び、共に生きる 武蔵野ダルク女性ハウス代表 渡邊智子氏
薬物依存症リハビリテーションセンターDARC(ダルク)の「武蔵野ダルク女性ハウス」代表を務める渡邊智子氏は24時間、入寮者と寝食を共にし、一人一人と向き合いながら活動に取り組んでいる。
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この人に聞く(11)「音楽の魅力は人を元気づける」 ジャズピアニスト入江新一郎氏&シンガーMANNA氏
プロ・ジャズピアニスト30年の道を歩み続ける入江新一郎(いりえ・しんいちろう)氏。彼のピアノは、まるで打楽器のような音を奏でる。時に美しく、時に心を揺さぶる、彼独自の演奏スタイルだ。その鮮烈なテンポは聴く者を圧倒する。
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この人に聞く(10)台湾に新しい風を 史上初、無所属での当選 台北市長・柯文哲氏
今までにない新風を吹かせたいと政策に取り組む台北市長・柯文哲(コー・ウェンチョー)氏の人柄と台北市への思いに迫った。そこから見えた新しい台湾とは。インタビュー形式で紹介する。
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この人に聞く(9)被災地支援の第一線で学んだものとは 中澤竜生牧師(2)
東日本大震災から5年。東北は南三陸町を拠点に震災復興支援活動に取り組み、数々の団体を立ち上げてきた中澤竜生牧師。後編は中澤牧師の金看板である「宣証」(せんしょう)と地元に根差した支援活動の話題。
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この人に聞く(9)被災地支援の第一線で学んだものとは 中澤竜生牧師(1)
あの東日本大震災から5年。大勢の亡くなった方を偲びながら、何より生きている方々へ寄り添うメッセージを届けたいと、地域に根差した活動に貢献している基督聖協団西仙台教会の中澤竜生牧師に話を聞いた。
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この人に聞く(8)ローマ教皇が認めた「天使の歌声」 歌手・カノンさん
その歌声は「天使の歌声」と称されるカノンさん。なでしこジャパンの佐々木則夫監督がカノンさんの楽曲に心を打たれ、試合直前に選手たちに聞かせるなど、その魅力は一段と増している。どのような思いで音楽と共に歩み、クリスチャンとして賛美をささげているのか、話を聞いた。
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この人に聞く(7)石破茂国務大臣「ご用のためにお用いください」祈りと願いを刻んで「真実」と向き合う
この日、本紙のインタビューに応じたのは、数々の大臣を歴任し現在は地方創生を担う石破茂国務大臣。その重責の中、どのような思いで政治家として歩んでいるのか、話を聞いた。
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この人に聞く(6)総合コンサルティング会社代表・瀬戸健一郎氏 埼玉県議会議員・山川百合子氏 夫妻
埼玉県の草加駅で電車を降りた。この日はまだ肌寒く、桜はほとんど開花していなかった。草加といえば、草加せんべいで有名な町だ。今回は夫婦共にクリスチャンで政治活動に邁進(まいしん)する瀬戸健一郎氏、山川百合子氏の事務所を訪ねた。
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この人に聞く(5)海江田万里氏「信仰心、宗教的な心が大事な時代」無私の精神で次の世代の日本を思う
一言一言に重みがある。旧民主党代表、経済産業大臣などを歴任した民進党東京都連最高顧問の海江田万里氏。背が高くすらっとした体形で、非常に温厚な印象を受ける。そんな海江田氏に、宗教と地域平和をテーマに話を聞いた。
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この人に聞く(4)五十嵐やす子板橋区議会議員 「平和をつくるものは幸い」が私の原点
3月20日、ここは東京のど真ん中。大勢の人々が行き交う渋谷の街で、声高らかに平和を訴える歌声が響き渡った。さまざまな政党や団体が加わって参加者の数もどんどんと増えていく。時代を象徴する「平和集会」である。
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この人に聞く(3)山根ふみ子埼玉県議会議員 「人のために自分の経験を生かしたい」
女性の視点からさまざまな問題に取り組み、多くの支持を得ている山根ふみ子埼玉県議会議員。地元では「庶民目線なので、本当に頼りにしている」との評判だ。「人のために自分の経験を生かしたい」と語る。
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この人に聞く(2)水村あつひろ埼玉県議会議員 「決して夢を諦めないで」
どんな時も丁寧な語り口でひと言ひと言に「温かみがある」。それが水村あつひろ(篤弘)埼玉県議会議員の第一印象だ。「社会の中で苦労をしている人々の力になりたい」。さまざまな経験を積んできたからこそ、伝えられること、実行できることがある。
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国策としての「グローバル人材」ではなく「良心」「地の塩」としての人物育てたい 小原克博・同志社大教授
小原克博教授は同志社大学神学部教授としてキリスト教思想、宗教倫理学を専門として研究している。2015年に発足した良心学センター所長としても宗教、学問分野を超えた積極的な発信を続けている。なぜ「良心」なのか、話を聞いた。
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この人に聞く(1)牧山ひろえ参議院議員 オリーブグリーンに込められた「平和と安全な環境」への思い
トレードマークのオリーブグリーンのスーツが印象的な民主党の牧山ひろえ参議院議員。幼稚園、小学校から大学まで、クリスチャンとして学び育った。隣人を助ける聖書の教え、博愛の精神に基づく姿勢は、国会議員となった今も変わらない。
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日本人脳科学者・ドクター愛子 科学を用いて聖書の奇跡を語る
脳研究における第一人者で、数学・原子物理学博士のホーマン愛子氏が、米ネバダ州ラスベガスで本紙のインタビューに応じた。今月88歳の誕生日を迎えた愛子氏。とてもその年齢とは思えない明晰さと力強さと主への情熱により、記者も大いに励まされた。
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刑務所伝道シリーズ(14)元覚せい剤中毒者と清原事件を語る座談会「人は誰でもやり直せる!」
元プロ野球選手の清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反で逮捕されてから、数週間が過ぎた。元覚せい剤中毒者の進藤龍也牧師、神学校を目指す信徒2人、そして先月、覚せい剤中毒から解放された男性の4人に座談会を開いてもらった。
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刑務所伝道シリーズ(13)心のドアを開けてみたら 佐伯優美さん
男性ばかりの罪友教会の受付で、にこやかにほほ笑む美しい女性がいる。佐伯優美さんだ。「教会の奉仕が何よりも楽しい。今のところ、趣味は奉仕かな」と話す彼女は、いつも綺麗なスーツに身を包み、金色に染められた髪を綺麗にカールしている。その半生を語ってもらった。
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刑務所伝道シリーズ(12)朝日の光に懺悔した日 高橋昌平さん
「罪人の友 主イエス・キリスト教会」(通称:罪友)に集うメンバーの中で、ひときわ元気な青年がいる。カラーギャングに入り、犯罪に手を染めた過去。今は教会の賛美リーダーとなって神をたたえる高橋昌平さん。怖いものは一つだけ、神様から離れることと話す。
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刑務所伝道シリーズ(11)刑務所に6回服役した菅原健太さん
さまざまな過去を持つ人々が集まる「罪人の友 主イエス・キリスト教会」(通称:罪友)。刑務所伝道シリーズ11回目では、刑務所に服役すること実に6回、罪友で唯一「やり直し」をやり直した菅原健太さん(仮名)の人生を振り返る。
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