インタビュー
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学生時代、伝道者を志した熱い思いは今も 聖ノア動物病院の渕上英一郎さん
福岡市で「聖ノア動物病院」を営む渕上英一郎さんは、高校1年の時に洗礼を受けたクリスチャンだ。少年時代から動物を愛し、『シートン動物記』や椋鳩十(むく・はとじゅう)の動物童話集の世界に憧れていたという。
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【インタビュー】「自死は誰のせいでもない」 父・娘を亡くした進藤龍也牧師
15回の逮捕歴、3回の服役経験がある前科7犯の元ヤクザ、進藤龍也牧師の人生は、その経歴もさることながら、壮絶だ。3回目の服役中に聖書に出会い回心。出所後、神学校を卒業して牧師の道を歩み始めるが、その矢先に実父を自死で亡くした。
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日本はまだ福祉後進国 阿部志郎氏ロングインタビュー(2)
阿部志郎氏は大学時代、静岡県御殿場にあるハンセン病の療養所を訪れ、患者を手当てする看護師の姿を見て、とても美しいと思った。後になってその看護師が、ハンセン病患者の救済にささげた井深八重だったことを知った。
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北朝鮮問題から戦争体験を語る 阿部志郎氏ロングインタビュー(1)
日本の社会福祉事業の「レジェンド」である阿部志郎氏(91)。横須賀基督教社会館の館長として50年にわたり地域福祉に貢献し、今なお同館会長として利用者に寄り添い続ける阿部氏に話を聞いた。
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神様が最もよい時に道を開いてくださると信じて ファイナンシャルプランナーの高橋まどかさん
東京都八王子市にある保険代理店「ほけんガーデン 有限会社アドニスアール」に所属するファイナンシャルプランナーで、東京多摩相続診断士会の会長でもある高橋まどかさん(日野キリスト教会会員)に、信仰のこと、仕事のことについて話を聞いた
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刑務所伝道シリーズ(23)自分の居場所を探し求めて
「罪人の友」主イエス・キリスト教会(罪友教会、埼玉県川口市、進藤龍也牧師)に異色の若者が集うようになった。マジックが得意なKさん(25)。彼の人生に何があったのだろうか。Kさんに話を聞いた。
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この人に聞く(40)「曖昧ではない徹底した神への信仰を」広島の原爆体験者 上福岡バプテスト教会牧師・荒木寛二さん
上福岡バプテスト教会牧師を務める荒木寛二(かんじ)さん(75)は、太平洋戦争の末期、米軍が広島に投下した原子爆弾で被爆した体験を持つ。当時、3歳だった荒木さんは、原爆が炸裂した爆心地からわずか約1・5キロメートルの距離に家族で住んでいた。
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刑務所伝道シリーズ(21)浮気を疑って殴った妻が帰らぬ人に
数カ月前に、大阪の集会で講演を行った際にも1人の男性との出会いがあった。鈴木豊さん(仮名)。40代後半の男性だった。彼は山陰地方の自宅でいつも進藤牧師の説教をユーチューブで見ていた。
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この人に聞く(39)家族が一致して神様と共に歩む キム・セジュンさんと須貝真己子さん
女優として活躍し、三浦綾子の人生を描いた初の演劇「本当によかったわね」では主役を演じた須貝真己子さんと、夫で映像制作の会社を経営するキム・セジュンさんに話を聞いた。
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刑務所伝道シリーズ(20)「いらない」と言われて育った暴力団員が「愛されている」と伝える者に
日本有数の暴力団組織のメンバーとなり、発砲事件を起こした後、10年間の服役。獄中に差し入れてもらった聖書などに心を奪われ、獄中で回心した。出所後、神奈川県内の教会で洗礼を受け、今年4月、都内の神学校に入学したばかりのYさんに話を聞いた。
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この人に聞く(38)真理が分かってから、主に仕え続ける家族に 広瀬さん一家を訪ねて
今回お話を聞いた広瀬さん一家は全員がクリスチャン。2011年から、リビングウォーターチャーチ(神奈川県川崎市、李ダニエル牧師)へ通うようになった。最初に導かれたのは妻の若子さんだった。
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この人に聞く(37)全国のクリスチャンが「神の国」のようにつながり、元気になってほしい 「はこぶね便」代表 上原雄平さん
「はこぶね便」をご存じだろうか。キリスト教関係のチラシをまとめて全国の教会に送るサービスだ。その働きを4年前から始めた有限会社トップスペース代表の上原雄平(ゆうへい)さんに話を聞いた。
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この人に聞く(36)カフェスタイルの教会形成を目指して スウェンソン・グレッグさんと亜佐さん
東京都国分寺市の自宅を開放してカフェスタイルの宣教をしているスウェンソン・グレッグさんと妻の亜佐さん。実はスウェンソンさんは日本生まれの日本育ち。宣教師の子どもなのだ。そして妻の亜佐さんとの出会いは米国。そんな2人に話を聞いた。
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この人に聞く(35)「出会いは財産」 懐石喫茶・ギャラリー麦の家オーナー 及川尚子さん
軽井沢の隣町、浅間山の麓にある「麦の家」。オーナーを務める及川尚子さんは、画文(絵手紙)や洋裁教室も運営し、陶芸だけでなく、薫製作りまでこなす多彩な才能の持ち主だ。19歳でクリスチャンとなり、人生の中でさまざまな試練を通ってきた。
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この人に聞く(34)路傍で一生伝道者として生きる土台を学んだ 新宿福興教会牧師 菅野直基氏
新宿福興教会牧師の菅野直基氏は平日の朝7時~9時、近くの駅前に立って路傍伝道をしている。昔は盛んに行われていた路傍伝道だが、最近ではほとんど見かけなくなった。今なぜ路傍伝道なのか。菅野氏に話を聞いた。
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刑務所伝道シリーズ(19)お母さん、産んでくれてありがとう
今日の「母の日」を前に、人生のどん底から神様に救いを求めて立ち上がった1人の男性に話を聞いた。男性の名は高橋圭介さん(61、仮名)。凶悪犯罪を犯し、刑務所には2回服役している。
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この人に聞く(33)松代象山地下壕で朝鮮人労働者が亡くなるのを見た 野沢貞雄さん
のどかな田園風景が広がる長野県松代町。この地には、決して忘れてはいけない戦争の悲しい爪痕が残されている。松代象山地下壕だ。72年前、この工事現場に動員されたという野沢貞雄(さだお)さんから貴重な証言を聞いた。
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この人に聞く(32)「一人一人を愛してキリストの香りを放とう」 埼玉YMCA代表理事・総主事 小谷全人さん
狭山茶で有名な埼玉県所沢市小手指(こてさし)町。そこに創設30年目を迎える埼玉YMCA所沢センターがある。代表理事・総主事を務める小谷全人(まさと)さんに話を聞いた。
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この人に聞く(31)「善いサマリヤ人として向こう岸に渡ろう」 常総復興を支える会会長 大上仁さん
2015年9月の豪雨で鬼怒川(きぬがわ)があふれ、多くの住宅が被害を受けた「常総水害」。その復興支援に取り組む大上仁(おおかみ・ひとし)さんに話を聞いた。
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この人に聞く(30)「フルートで福音の感動を伝えたい」 北方勝也さん&奈津子さん夫妻インタビュー
「J-Symphonie」(ジェー・サンフォニー)というデュオをご存じだろうか。ギタリストの長佑樹(おさ・ゆうき)さんと共にフルートを演奏している北方奈津子さん、そしてその活動をマネージャーとして支えている夫の勝也さんに話を聞いた。
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