国際
-
一夫多妻のカルト教団指導者に有罪評決 未成年暴行ほう助罪で 米ユタ州
一夫多妻制を掲げるカルト団体「原理主義者末日聖徒イエス・キリスト教会(FLDS)」の指導者ウォーレン・スティード・ジェフス被告(51)に対して、米ユタ州の裁判所の陪審団は25日、未成年暴行ほう助罪で有罪評決を出した。
-
ハーベスト・クルセード ニューヨークで初の大規模大会開催、1万人が参加
大衆伝道大会「ハーベスト・クルセード」が23日、ニューヨークで行われ、延べ約1万人が参加、約1200人が新たにイエス・キリストを受け入れた。
-
最初のテレビ伝道者レックス・ハンバード氏死去
【CJC=東京】米放送伝道の先駆者で最初のテレビ伝道者として知られるレックス・ハンバード氏が9月21日、老衰で死去した。週刊誌『USニュース・アンド・ワールド・リポート』は「アメリカの世紀を作り上げたトップ25人の1人」にあげている。
-
オランダのプロテスタント指導者、ペンテコステ派に謝罪
【ユトレヒト=ENI・CJC】(アンドレアス・ハビンガ記)オランダのプロテスタント教会は、過去に改革派とルーテル派のキリスト者が、ペンテコステ派(聖霊降臨派)教会の会員に対して否定的な態度を取ったことでペンテコステ派に謝った。
-
初のキリスト教国「エチオピア」 7年半後の新ミレニアム
【CJC=東京】エチオピアは、現地時間で9月12日午前0時の鐘をもって新ミレニアム(千年紀)に入り、首都アディスアベバのエントート・マリアム教会(コプト派)には国内各地から多数の信者が集まった。
-
「行くところどこへでも聖書を持って行く」 中国代表選手が証し FIFA女子W杯
練習中、ストレッチをする韓端(ハン・デュアン)選手。聖書協会連合中国パートナーシップ(UBSCP)は韓選手の証が入った冊子配布を進めている。
-
米国で雇用広がる企業チャプレン 充実しない日本の「心のケア」
「コーポレート・チャプレン」(企業チャプレン)が米国で今、注目を集めている。現在、巨大な多国籍企業から小さな家族経営の企業まで、ビジネスシーンの至るところに活躍の場を広げている企業チャプレンは、精神的ケアを通して従業員の集中力と判断力、さらには共同...
-
米コーラルリッジ宣教会代表 D・ジェームズ・ケネディ氏死去
米国で著名なキリスト教保守派の指導者であったD・ジェームズ・ケネディ氏(コーラルリッジ長老教会牧師)が5日、亡くなった。76歳だった。
-
世界初カトリック信徒対象「バチカン航空」就航 安価に聖地へ
バチカンによるカトリック信徒を対象にした航空会社、バチカン航空がこのほど誕生し、先月27日に就航した。CNNが同28日報じた。同航空がイタリアの貨物航空会社ミストラル・エアーからボーイング737型機をチャーターし、フランスのルルドやエジプトのシナイ山など聖地と呼ばれる地域を対象に運行する。
-
胸ポケットの聖書で命救われる イラク駐留中の米兵
米国の地方ニュースチャンネル「ローカル6」は14日、イラクで駐留していた米兵ブランドン・シュウェイカートさん(22)が作戦遂行中に、敵の狙撃手から銃弾1発を胸に受けたが、胸ポケットに入れていた聖書が銃弾を防ぎ、命拾いしたことを報じた。中央日報の報道で...
-
神の愛の宣教者会「近く中国本土に慈善施設」
【CJC=東京】ノーベル平和賞受賞者、福者・故マザー・テレサが創設した『神の愛の宣教者会』が「近く中国・青島に貧困者のための慈善事業を開く」ことになった。同会の最高指導者、シスター・ニルマラ・ジョシ(73)が8月26日、インド・コルカタで朝日新聞記者に語った。
-
福音派、「改宗」での行動規範で他派と協調へ
【トゥールーズ(仏)=ENI・CJC】(ホアン・ミシェル記)世界福音同盟(WEA)系の神学者トーマス・シルマハー氏は、伝統的プロテスタント、英国国教会、正教会とカトリック教会によって同意された、キリスト教への改宗に関する行動規範を、福音派も支持する準備が出来...
-
ナイジェリア聖公会、ランベス会議参加拒否を検討 同性愛を巡り
ナイジェリア聖公会は20日、同性愛を支持する米国、カナダの両聖公会から「非協力的」と非難されていることに抗議するため、来年予定されている聖公会の最高会議であるランベス会議への参加を拒否する考えを発表した。
-
ペルー地震で死者450人 ワールド・ビジョン「援助すぐにでも」
南米ペルーの太平洋沿岸部で15日午後6時40分(日本時間16日午前8時40分)頃発生したマグニチュード(M)8・0の地震で、ロイター通信によると、16日までに死者は約450人...
-
3日でのべ10万2000人動員 ハーベスト・クルセード
米カリフォルニア州で開催された大衆伝道大会ハーベスト・クルセードは、8月3日から5日の3日間でのべ10万2000人を動員したことがわかった。
-
グレッグ・ローリー師、カリフォルニアで伝道大会3日から開催
先月開催されたグレッグ・ローリー牧師の大衆伝道集会「ハーベスト・クルセード」に、4万1000人が参加した。
-
バチカン「カトリック教会は唯一真の教会」
ローマ教皇庁(バチカン)が10日、「ローマ・カトリック教会は唯一の正統な教会である」とする声明を発表した。プロテスタント教会について「カトリックの教義によれば、その語の本来の意味において『教会』ではない」としている。
-
ゲーム内での教会映像取り扱いを巡り、ソニーが英国国教会に謝罪
株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント(以下、SCE)が販売する家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)3」のソフトのうち、銃撃戦など暴力的なシーンが数多く設定されているソフトでマンチェスター大聖堂の映像を許可なく使用されたとして、英国国教会がソニー側に謝罪とゲームソフトの販売停止を求めていた問題で15日、教会側はソニー側から謝罪を表明する文書を受け取ったと明らかにした。
-
英国国教会、ソニーにゲームソフト販売停止を要求
英国国教会(聖公会)は10日、暴力的なゲーム内で教会の建物の映像を無断で使用したとして、販売元のソニーに対して謝罪と問題となったゲームソフトの販売停止を求めた。
-
中国雲南省地震 ワールドビジョンが支援開始
中国雲南省で3日に発生したマグニチュード(M)6.4の地震で4日までに約53万人が被災したことをうけて、国際キリスト教NGO団体、ワールド・ビジョン・インターナショナルが救援活動を開始した。
人気記事ランキング
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート
-
英イングランドのカトリック教会とペンテコステ派が初の公式対話
-
うめき叫ぶ(その2)出エジプト記2章23、24節 藤崎裕之
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月10日):バングラデシュ 権力の空白に潜む暴力─恐怖の中で御名を握りしめる者たち
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
人がこの世に生まれた理由 菅野直基
-
ワールドミッションレポート(6月8日):スーダンのモレブ族のために祈ろう
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
ウクライナ政府高官、ロシア正教会を世界教会協議会から除名するよう要求
-
ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
辺野古転覆事故、死亡した船長の金井創牧師を刑事告発へ 海上運送法違反容疑で
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
-
芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会
















