ガザでキリスト教図書館が新装開館

2006年11月27日15時47分 印刷
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ガザ地区にあるガザ・バプテスト教会が12日、地域で唯一のキリスト教図書館を改築され、開館式典を開催した。キリスト教徒に対する迫害を監視して被害者を援助する団体、オープン・ドアーズ(米・サンタアナ)が報告した。

図書館は2階建てで、キリスト教徒でなくても書籍を借りることができる。ガザ・バプテスト教会には50年以上の歴史があり、図書館は1968年に蔵書200冊とともに開館した。

同日の開館式には来賓約250人が出席。オープン・ドアーズの創設者、ブラザー・アンドリュー氏が祝辞のメッセージを取り次いだ。同氏は、マルティン・ルーサー・キング牧師の言葉を引用して、「この時代の問題をなおざりにする教会は、福音をなおざりにする教会だ」と語った。

また同氏は「イスラエルとパレスチナの緊張が続き、困難と痛みを経験している地域の人々がこの施設で安らぎを得、ケアを受けられるように願う」と話した。

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