国際
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英聖公会、「十字架の苦行」ロンドン市内で再現
英国聖公会は、過去における奴隷の取り引きに連座した罪を懺悔するため、ロンドン市内で「十字架の苦行」を再現する。
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インドネシア大洪水 救援活動難航
インドネシア西部、スマトラ島北部で昨年末2週間にわたり降り続いた...
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ロシアで教会弾圧の動き
ロシア政府が今年から教会を含むNGO諸団体の法的権利を脅かす可能性のある法律を施行すると発表し、ロシアキリスト教界がこれに反発していることがわかった。
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キング牧師、「私には夢がある」演説草稿公開へ
全米各地で公民権運動の指導者として活躍した故マーチン・ルーサー・キング牧師の母校、ジョージア州アトランタのモアハウス大学は15日、日本でも有名な「私には夢がある」で始まる演説の草稿など、同師の遺品約600点をアトランタ歴史センターで公開した。
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キング牧師の記念パレード、LAで開催
全米各地で公民権運動の指導者として活躍した、日本でも有名な故マーティン・ルーサー・キング牧師の栄誉をたたえる大規模な記念パレードが15日...
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世界キリスト教連帯、ミャンマー軍政の宗教弾圧政策を暴露
ミャンマー軍事政権のキリスト教弾圧政策を暴露し、国連と国際社会の支援を要請するという内容の報告書が英国で発表されることがわかった。
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若者の80パーセント「お金持ちになりたい」 米国
米国の若者たちの多くが宗教や倫理といった側面から人生を見なくなり、経済的に裕福であることや社会的な名誉を最も重視していることがわかった。
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インド、中国でキリスト教徒の迫害相次ぐ 教会急成長が理由か
国際社会からの非難にもかかわらずインドと中国のキリスト教徒たちが政府当局から依然として迫害され続けている。米国の宣教団体の代表が報告した。
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サミー・ティピット・ミニストリーズ、07年「家族のために祈る年」に決定
米国に本拠を置く国際宣教団体「サミー・ティピット・ミニストリーズ」が07年を「家族のための祈りの年」と定め、米国など7カ国での祈祷イニシアティブとして関連運動を広げていくと発表した。
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「食事の際は必ず祈る」米国人の17%
食卓で目を閉じ声を出して祈ることにちゅうちょしたことはあるだろうか。何人かで...
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仏のカトリック人口が激減 教会出席10%
フランスのルモンド紙が実施した世論調査で、同国のカトリック人口が急激に減少する一方、無神論者が増加したことがわかった。
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米合同メソジスト、公式サイトにSNS機能追加
米国の合同メソジスト教会がこのごろ公式ウェブサイトを大幅に改訂して、全米の同教会信徒同士の交流や協力を目的としたSNS(ソーシャルネットワ...
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カウボーイ伝道 礼拝も荒野で 米コロラド
米国コロラド州の日刊紙「デンバーポスト」は10日、地元のカウボーイたちのために毎週、牛の群のなかで礼拝をささげる「荒野の教会」を紹介した。
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WEAが映画の宣伝に注力
世界の福音主義諸教会を代表する国際連絡機関、世界福音同盟(WEA)が映画の...
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ジョエル・オースティン「米国で最も影響力のある牧師1位」
ベストセラー『あなたはできる 運命が変わる7つのステップ 』(原題:Your Best Life Now)著者のジョエル・オースティン牧師(米ヒューストン・レイクウッド教会)が米国で最も影響力のあるキリスト教指導者に選定されたことが分かった。
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カーター元米大統領夫人、執事按手受ける
ジミー・カーター元米大統領のロザリン・カーター夫人(79)が昨年12月10日、執事として按手(あんしゅ)されていたことが分かった。夫妻が通っているマラナタ・バプテスト教会(ジョージア州プレインズ)で按手を受けたという。
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米・家庭集会に逆風 「信仰は満足、霊的成熟はまだ・・・」
米国のキリスト教徒のうち、家庭集会に出席している信徒は既成教会の信徒と比べて、教会に対する満足度は高い反面、個人的な信仰生活を重視するあまり、霊的な発展は停滞していることがわかった。
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イスラエルの高校でキリスト教教育可能に 大学入試科目にも
イスラエルのユダヤ教学生らがキリスト教教育を受ける道が開かれたことがわかった。このほどイスラエルトゥデイ紙は、イスラエル文部省が07年から学生がキリスト教の科目を学ぶことを容認したと報じた。
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ビリー・グラハム氏「米国人が最も尊敬する男性」5位 ギャラップ社調査で
米ギャラップ社が米国人を対象に「最も尊敬する男性」を調査した結果、世界的な福音伝道者として知られるビリー・グラハム氏が5位だった。調査は国民1万10人を対象に06年12月11〜14日に実施された。
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教皇、イエス・キリストの描写「世俗化」を非難
「主イエスの神聖を遮る行為」
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