米主要バプテストが反同性愛政策開始

2006年11月18日09時24分 印刷

 米国の主要バプテスト教会が同性愛擁護者を選り分ける大規模な世論調査を行うことが分かった。調査は14日に開始した。海外メディアが伝えた。


 調査を行っているのは加盟教会数4000、会員数120万の米ノースカロライナ州バプテスト連盟(The Baptist State Convention of North Carolina)。


 議長の代理人は今回の政策について「同性愛は明確な罪」と述べ、調査の必要性を強調した。調査結果の用途は不明。

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