教会
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これからの教会のありようを考える-カトリック司教の見地から
14日、日本基督教団信濃町教会(東京都新宿区)で日本エキュメニカル協会(JEA)主催の公開研究会が開催された。同協会は「これからの教会のありようを考える」というテーマで4回にわたってカトリック・プロテスタント各教派から講演者を招いて公開研究会を行っていく予定。
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気仙沼の牧師が講演 3・11超教派祈祷会
東日本大震災から4カ月を迎えた11日、日本プロテスタント宣教150周年記念大会の実行委員らが呼び掛ける超教派の祈祷会「第4回東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」が東京都内の教会で開かれた。
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「見えざる戦争」を克服するには-リック・ウォレン師
米サドルバック教会牧師のリック・ウォレン氏は、最近「見えざる戦争」というテーマで一連の説教を行っている。同氏はキリスト者らに「霊的な戦争」を見過ごさずしっかりと戦い抜いていくべきだと強調している。
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世界三大キリスト教組織が信仰の実践で一致を表明
28日、世界福音同盟(WEA)、世界教会協議会(WCC)およびカトリック教会の宗教間対話のための司教協議会(PCID)の世界三大キリスト教組織による「多宗教世界におけるキリストの証:信仰の実践のための提言」という5ページにわたる文書がスイスジュネーブのエキュメニカルセンターにて公表された。
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「種が発芽しなければ」-ホーリネス弾圧記念聖会
26日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会(東京都新宿区)ではホーリネス弾圧受難記念特別礼拝が行われた。ちょうど69年前の1942年6月26日未明に、旧ホーリネス系諸教会が当時の政府からの一斉弾圧に遭遇し、牧師たちが投獄、教会は解散を命じられ、信徒たちが路頭に迷うことになった。
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この国のリーダーのために祈りを 3・11超教派祈祷会
東日本大震災からの復興のために、教会が教派を超えて祈る「第3回東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」が東京都新宿区の淀橋教会で開かれ、衆議院議員の柴橋正直氏が講演した。
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聖霊が語らせる言葉―苦難を共有するとき、真に分かり合える関係に
17日、日本基督教団富士見町教会(東京都千代田区)主任牧師で、「母と子を守る会」委員長である倉橋康夫氏は「聖霊が語らせる言葉」と題して同教会にて「母と子を守る会」初夏講演会を行った。
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WCC-「聖霊の力で生まれ変わる私たちに」
来週12日に聖霊降臨祭(ペンテコステ)を迎えるにあたって、世界教会協議会(WCC)の8人の議長らの共同メッセージが発表された。
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IEPC-南北朝鮮統一はアジア全体の益
17日から25日にかけてジャマイカ首都キングストンにて開催されている国際エキュメニカル平和会議(IEPC)において、南北朝鮮統一に向けて諸教会が取り組むべきアプローチについてワークショップが開催された。
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スマートフォン聖書アプリで御言葉より身近に
IT社会が進化しスマートフォンがますます普及するようになるにつれ、iPhone上で聖書の御言葉を気軽に閲覧できるアプリがクリスチャンユーザーらの間で注目を集めている。
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教会の一致、震災で加速 3・11超教派祈祷会
東日本大震災の発生から2カ月。国内の教会が、教派を超えて一致する動きが加速している。
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超教派一致祈祷会―被災地でのリバイバル求めて
11日、東日本大震災3.11復興支援超教派一致祈祷会が東京新宿区淀橋教会で開催される。教派を超え、諸教会が一つになって震災からの復興支援のために祈り合う。
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復興へ「生かす力」広げたい 教会がイースターでつどい
クリスマスと並ぶキリスト教三大祭のひとつであるイースター(復活祭)を記念して、首都圏の諸教会が1日、合同で「首都圏イースターのつどい」を開催した。
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大震災復興支援の超教派一致祈祷会、東京・新宿で11日開催
東日本大震災の被災地復興のために祈る第2回「3.11超教派一致祈祷会」が11日午後7時から、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開かれる。
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世界各地でイースター祝う、今年は東西教会で同日
日本の大地震・津波被災、さらには原子力発電所の破壊が世界の混乱をさらに深刻にする中、4月24日、各地でイエス・キリストの復活を祝う「イースター」(復活祭)が祝われた。
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イースター、震災で信仰より深く
24日イースター礼拝が全国各地の教会で捧げられる中、東日本大震災で福島原発に最も近い教会となった福島第一聖書バプテスト教会は、避難先の奥多摩福音の家礼拝堂でイースター礼拝をささげた。
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弱いときに強く、何もないからすべてが与えられる
東日本大震災から1カ月が過ぎ、被災地では心の癒しを求める人々のための支援活動が継続的に行われている。震災で全てが奪われ、共同生活を余儀なくされた中にあって、人と人とのつながりや神様の恵み、ご計画を改めて感じさせる体験も数多く報告されている。
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気仙沼に「慰めの十字架」立てられる
国際飢餓対策機構は、宮城県気仙沼市で土台と床だけが残った教会堂の跡に、十字架を立て上げたことを報告した。
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リバイバルによる回復の道を 教会、震災で教派超える
東日本大震災の被災地復興のために祈る「3.11超教派一致祈祷会」が11日、東京都新宿区のウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開かれ、教職や信徒ら約100人が祈りをささげた。
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避難生活から見出される「神様の世界」
東京電力福島第1原発事故から3週間が経過したが、未だ原発付近は強力な放射線に包まれ、原子炉の状態について不透明な状態が続いている。そのような中、ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部では4日から、原発の安全性の確保・向上を目的とした「原子力安全条約」の検討会合が開催された。
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